「こんな人たち」が選挙妨害=安倍首相

 安倍晋三首相は9日の参院決算委員会で、昨年7月の東京都議選時、

街頭演説で「こんな人たちに負けるわけにいかない」と発言したことに関し、

聴衆からの「辞めろ」コールは「選挙妨害」と断じ、

「正しい王道の選挙を戦おうと訴えた」と改めて釈明した。

 

そりゃそうでしょうね、

森友・加計疑惑が「絶好調」で、批判すれば無条件で、

支持率を下げられたあの時期、

朝日新聞も、こんな記事を書いていました、 ↓ ↓ ↓

 

「こんな人たち」発言、敵味方を峻別 首相演説が波紋

<朝日新聞>岡戸佑樹、仲村和代、田玉恵美 2017年7月6日05時02分

「こんな人たちに負けるわけにはいかない――」。

安倍晋三首相が東京都議選の応援演説で、

自らを激しく批判していた人たちを前に発した一言が波紋を広げている。

多様な世論に耳を傾け、意見をまとめ上げる立場の最高権力者が、

有権者を敵と味方に分けるかのような発言。

「丁寧に説明する」と強調していた首相の言葉はどこへ行ったのか。

 

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こんなの「リサイクル」したって、有権者はもう知ってますよ。

 

この時の「選挙妨害」の連中の中に、

立憲民主の枝野さんの「選挙スタッフ」がいたんですってねえ、

 

 

これも、蒸し返して貰いましょうかね。