一部で「終息」などという表現もありますが、

モリカケ騒動は終わってはいません。

 

なんら証拠の揃わない難癖のような本件を疑惑として安倍首相に投げかけ、

事実を捻じ曲げ報道し、隠ぺいし。

夫人の人権を侵害し、メディア総動員で、

「疑惑について釈明しろ」という難癖を一年以上も続け、

国会を停滞させてきた責任は誰が取るのでしょうか?

 

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「疑惑」はいつの間にか文書問題にすり替わっていますが、

これは、「モリカケ問題」ではありません。

それどころか、理不尽な「モリカケ追及」が生んだ事故です。

 

パトカー追跡中の車が衝突 女性死亡 神奈川・大井

 

よく、不審な車を警ら中のパトカーが見つけ、追跡を開始。

車が信号無視や、速度オーバーを繰り返し、周りを巻き添えにする事件があります。

マスコミはこうした時必ず、警察側の「追跡方法に問題は無かった」、

などというコメントを取ることが、決まりのようになっています。

 

この場合、追跡を開始する際、

信号無視をしたとか、飲酒運転だったとかの「確たる証拠」がなかったら、

証拠がないまま、無理な追跡が、この車を「信号無視」や「速度オーバー」させ、

しなくていい「事故」「犯罪」を誘発させてしまった、としたら、、

 

マスコミは一斉に警察を批難するでしょうね。

 

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森友の文書改竄というのはこういう事なんじゃないですか?

 

 

・書き換えた理由は端的に言えば

 「それまでの国会答弁が誤解を受けることがないように」
・もっと具体的に言えば

 「価格交渉はなかった(予定価格という仕組みに基づいてやった)」と

 答弁したのにマスコミの報道では「予定」という言葉が抜け落ち

 「価格交渉はない」と言葉だけが暴走していた。
・この状態で文書に「(予定価格の)交渉」という言葉が見つかると

 またマスコミに騒がれて野党が同じ議論を起こすと危惧した。

・だからマスコミと野党対策で冤罪を生まないようにするために書き換えた。

 

太田理財局長の証言をまとめると、このとおりなんですよ。

 

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逆にこのまま、モリカケ問題が終息してしまうと、

彼らが「泣き寝入り」をしてしまうことになります。

 

「モリカケ問題」をこのまま終わらせてはいけません。