知り合いの「証券ウーマン」と話をしていて、



何の材料もないのに上がったり下がったり、


迷惑かけてすみません。


、と。



まあ、株屋さんが悪いわけじゃないからね。



「乱高下」というのは、


上がる過程で誰かが儲かり(損をして)、


下がる過程で誰かが儲かる(損をする)ということ。


結局、1,000円下がって、950円上がれば、


相場としては、50円下がっただけ。



その間の、乱高下で損をする人と、利を得る人はほとんど同数。


今は、ネットの中でその利を煽る(つまり風説の流布)人もいる。


だから、ことさら大騒ぎになる。


アルゴリズムに踊らされているだけと、心得た方が良い。



それと、


いつものことながら、


「アベノミクス相場の崩壊」とか騒ぐ人・マスコミなどは、


乱高下の「利」をうまく利用していると言えば良いか?


これもまた、「風説の流布」のたぐいと言うべき。


一種のフェイクニュースであることは確か。



罪はそれなりにあるのだろうと思う。