「我々はあきらめない」琉球新報

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-659500.html

 

【辺野古問題取材班】名護市長選から一夜明けた5日午前、沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブのゲート前では約90人の市民らが座り込み、反対の声を上げた。午前中に工事用の機材や石材を積んだ工事車両112台がゲート内に入った。正午現在、2度目の搬入に向け、市民の排除が続いている。

午前8時45分ごろ機動隊が市民を排除し始め、断続的な小雨の中で、市民は「暴力をやめろ」「違法工事を止めろ」「子どもたちの未来のために座り込んでいるだけだ」と訴えた。同9時20分ごろにゲートが開き、雨でぬれた道路に散水車が水をまいて工事車両がゲート内に入った。

本部町から訪れた女性(70)は「選挙は厳しい結果になったが、気がくじけるのを奮い立たせてきた。負けないぞと思って来たみんなを見て、これからも頑張ろうという思いだ」と語った。【琉球新報電子版】

 

 

この、「我々はあきらめない」という言葉は、

「琉球新報」「沖縄タイムス」も同じなのだろう。

 

名護市長選から一夜明け…市民ら辺野古で抗議続く「政府が諦めるまで」

沖縄タイムス

 

「オール沖縄」というのは、まさに

翁長知事と沖縄メディア 「反日・親中」タッグの暴走

八重山日報の編集長「中新城 誠」氏の言うように、

沖縄には、「言論・報道の自由」はありません。

 

翌日の沖縄紙にはこの通り、、、

「市民ら 分断を懸念」

 

新名護市長となった渡具知武豊氏。

今後、このようなバッシングに晒されるでしょう。

「〇〇疑惑」「△△ゲート」のようなものが報道されるかもしれません。

フェイクニュースのオンパレードになるでしょう。

しかし渡具知知事は、アメリカのトランプ氏のように、

フェイクメディアに対抗する強力な発信はできないでしょう。

 

つまり、、、、

「監視が必要だ!!」

  ということです。

 

AD

リブログ(2)