ヒラリークリントンまで、引っ張り出して

(この人の場合は、引っ張り出されたんじゃなくて、

  『しゃしゃり出た』が正しいんだろうけど)

 

「反トランプ祭」を大々的に繰り広げた『グラミー賞』でしたが、

結末は、、、、

 

米グラミー賞のテレビ視聴者数が低迷、厳しい評価も

 

米テレビ大手CBSは29日、

第60回グラミー賞授賞式の米テレビ視聴者数が、

前年から600万人超減少したと明らかにした。

 

グラミー賞は米音楽界で最高の栄誉とされている。

 授賞式は28日に3時間半にわたり放映された。

CBSはニールセンのデータとして、

米国でのテレビ視聴者数が1980万人だったと発表。

これは2006年以来の低水準となる。2017年は2610万人だった。

授賞式に対する評価はおおむね厳しく、

司会を務めたジェームズ・コーデンはジョークが面白くなかったなどとして

ソーシャルメディアで批判された。

またテイラー・スウィフト、ビヨンセ、エド・シーランなど

一部大物スターのノミネートやパフォーマンスがなかったほか、

トランプ米大統領や大統領の政策に対する皮肉を

不満に感じる視聴者もいたとみられる。

 

今回の授賞式では2016年米大統領選で民主党候補だった

ヒラリー・クリントン氏がビデオで登場し、

トランプ政権の暴露本を読み上げたことが話題となった。

 

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日本では、「優秀な」マスコミのおかげで、

ヒラリークリントンが、トランプ暴露本を読み上げたことなどは、

どっちの都合か、報道されませんでした。。。。。

 

でも、米CBSはトランプに「フェイク」と言われながらも、

こういうニュースはちゃんと報道するんですね。

 

その辺はホント、羨ましいです。