ノーベル平和賞のICAN事務局長の来日、安倍政権批判目的だった?

主要運営団体は「ピースボート」

 

、ではなぜ、「ピースボート」がこのような団体を運営できるような影響力、

もっと言えば、「資金」を持つまでに至ったのか?

 

やはりそれには、

「民主党政権当時のNPO法人へのばらまき政策」

つまり「新しい公共」政策

 

文科省を通じて、「〈新しい公共〉の担い手育成プログラム」に、

九百八十億円の巨費を投じ、大学生がNPOに参加したり、

学生サークルのメンバーになるだけで、

奨学金とか授業料免除の名目で法外な報償を渡す制度が出来ました。

 

これを強力に推し進めたのが、「日教組」出身の神本美恵子です。

 

 

そして、まさにその最中に起きた未曽有の災害「東日本大震災」。

 

当時の「事件」

<締めて6日間114万円ナリ  辻元氏被災地入り費用>

政府答弁書 2011.5.10 11:29 ↓ リンク切れです。

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110510/plc11051011300008-n1.htm

政府は10日の閣議で、 辻元清美首相補佐官(災害ボランティア活動担当)が

東日本大震災の発生以降、岩手、宮城、福島の被災地 3県を訪れたのは

計6日間であり、現地調査にかかわる 出張旅費などが

約114万1千円かかった とする答弁書を決定した。

 

政府の震災ボランティア連絡室がこれまでに支出した経費は

これを含め計240万5千円。  

自民党の山谷えり子参院議員の質問主意書に答えた。

 

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東日本大震災の発生を受けて、民主党政府が、

「災害ボランティア活動担当」に任命したのが、ピースボートの創設者の辻元清美とは、

あまりにも露骨な、まさに「忖度」人事。

 

辻元氏の6日間の現地視察で、一体何か成果が有ったのだろうか?

 

出張の前後で、何故かボランティア活動のマスコミ報道が

ピースボートの活動を紹介する時間が大幅に増やす、

まるで、ピースボートの宣伝報道

その後の報道中身は、

GW明けからボランティアが激減するので、

「ボランティアに給料を払って活動を継続しやすいように・・・」と、

まるで、ピースボートに忖度するような報道になる。

 

癒着の疑問が起きて当然。

一年間くらい国会が空転するくらいの問題ではないでしょうか?

「モリ・カケ・スパ」なんて、ふざけたこと言ってますが、

こちらの方が、明白な「癒着」。

 

そういえば、阪神淡路大震災時も、政府は村山「自さ・社民党」政権。

災害の裏には「辻元あり」。

復興事業には「生コン」もつきもの。

 

こうして、資金と影響力を蓄えていったのでしょうか?

 

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