全く、お笑いである。

 

 2010年11月8日、岡崎トミ子国家公安委員長は、

衆院予算委員会での自民党の平沢勝栄氏に

「JR東労組の松崎明・元委員長を左翼過激派、

革マル派の最高幹部の一人と認識しているか」と問われ、

 

「幹部の一人であると思っている」と述べた。

ただ、岡崎氏はその後「革マル派創設時の幹部の一人である」と答弁を修正した。

 

平沢氏は「松崎氏の運転手をしていた側近中の側近が、

民主党参院議員の田城郁さんだ。ご存じか」とも質問。

 

岡崎氏は「個人の情報に関することなので、コメントは差し控えたい」と述べた。

 

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 2010年10月12日、政府は、

この日の閣議で、殺人など多くの刑事事件にかかわった左翼過激派、

日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)と、

民主党の田城郁参院議員の関係について、

「個人に関する情報であることから答弁は差し控えたい」とする答弁書を決定した。

 

また、警視庁が摘発した業務上横領事件に絡み、

着服金の一部が容疑者側から田城議員名義の預金口座に振り込まれいた

との指摘については、

「(裁判で入金が)『行われていたことが判明した』との事実が認定された」と認める一方、

「金額や使途については言及されていない」としている。

 

自民党の佐藤勉衆院議員の質問主意書に答えた。

 

JR総連の組織内候補の田城議員は、落選しましたが、

 

 

JR東労組大宮支部の当時の執行委員長「松崎明」氏と

選挙協力の契約を交わして、当選した「枝野幸男」さんは、

現在も、民進党の憲法調査会長です。

 

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JR総連・JR東労組の最高実力者はJR東労組顧問の松崎明氏で、

革マル派の(元)副議長(組織名:倉川篤・愛称:クラさん)である。

「(革マル派の教祖)黒田寛一氏から思想的影響は受けた」

対立する中核派は、いまだに松崎氏に対する「革命的処刑宣言」を撤回していない。

 

実際のところ、JR総連の幹部が革マル主流派に拉致・監禁された事件も起きている。

松崎氏は殺人者集団・革マル派の幹部であったことを自己批判したわけでもないし、

転向宣言をしたわけでもない。

 

つまり、松崎氏は当時はれっきとした、革マル派だったのである。

 

「テロ等組織犯罪準備罪」

革マル派は間違いなく公安監視対象であって、

この法律の監視対象でもあります。

 

かつて民進党の幹事長であったような人が、

革マル派が浸透している組織の選挙応援を受けていた。

 

国会審議が始まった今、再確認しておきたい「事実」です。

 

「テロ等組織犯罪準備罪」

 

これ結局、日本にいまだにはびこる「全共闘」「極左過激派」などの、

戦後サヨクを一掃させる、というか

一般社会に入り込んだ反社会勢力、似非革命(寄生)勢力を、

一掃するための法律だと思います。