先日、高ヶ坂熊野神社の例大祭でした。

 

例年ですと屋台やお神輿が出て盛大に挙行されますが、

今年は新型コロナウィルスの影響で式典のみの例大祭でしたので、目一杯気持ちを込めてお参りさせていただきました。

 

毎年、高ヶ坂熊野神社のお祭りが終わると、「今年も夏が終わったな」と感じます。

 

「今年の夏は思い切り過ごせたか?」「やり残したことは無いか?」自問自答しつつ、秋から春までの活動方針を再確認する節目となっています。

 

例年、式典は拝殿で行われますが、今年の式典は「密」をさけ、拝殿のみならず、熊野神社境内一杯を活用しての式典でした。

 

準備や設えにご尽力された氏子や熊野会の皆様、ありがとうございました。

 

1才9カ月になる娘も一緒に神社を参拝し、足元に纏わり付きながら皆様に可愛がってもらいました。

 

コロナウィルスの影響で、お神輿が出ない例大祭を経験しますと、改めて毎年行われてきた神輿渡御のあるお祭りの有り難みを感じると同時に、皆様と会えることの喜びを強く感じました。

 

1日でも早くウィルスの社会生活に対する影響が減退し、明るい日差しが射し込み、憂い無い日常となり、皆様が明るく元気に人生を心から謳歌できる日々が来ますようお祈り致します。