「町田PCRステーション」の内覧会がありました。

町田PCRステーションは明日27日より、原町田の中心市街地でオープンします。

場所は円形マクドナルドから20~30メートルほど坂を上ったカラオケ館の目の前で、町田駅徒歩2分と好立地です。  (原町田6-11-16)

唾液を採取する検査方式で、検査所要時間は10分ほど。

検査結果は翌日には出るそうで、検査時に登録したメールに通知が来ます。

料金は4950円。


本日説明を受け、大変簡便なシステムに驚きました。

町田市では町田市医師会との連携やご協力により都内で2番目に早くPCRセンターを始動し、これまでも市民ニーズに応えてきましたが、

民営でもPCR検査が簡単に受けられる施設がオープンすることは、広く希望者の願いが叶うことになると思います。

一昨日から新型コロナウイルス感染症の影響で4都府県に3回目の緊急事態宣言が発令され、多くの市民の不安感が高まっているタイミングですので、十二分に社会に貢献されるだろうなと感じました。
ケント・ギルバート先生の講演会が町田市民ホールにて開催されました。

「明日の日本を考える会・町田」が主催で演題は「世界から尊敬される日本人」です。

ケントギルバートさんは講演会の冒頭、直前2700年の間に世界ではどのような国が登場し、領土を拡張したり縮小したり、消えたりしてきたかを、時間軸によって国毎に色分けされた世界地図動画で示してくださり、
世界から見ると極東の日本がいかに特殊な存在なのかを伝えてくれました。

その特殊性により長年にわたり育まれた日本独特な文化は諸外国から見ると驚きだそうです。

「真面目、誠実、律儀、努力家、親切、優しさ、思いやり、協調性、義理人情、謙虚、礼儀、我慢、潔さ、内省的、恥を知る、几帳面、丁寧、こだわり、おもてなし、時間・約束を守る、嘘を吐かない、裏切らない、争いを好まない、他人に迷惑をかけない、空気を読む、清潔、綺麗好き、気が利く、など」

といった独特な日本人の精神や文化は、世界中見渡してもどこにもなく、ケントギルバートさんから見ても驚きであり、今日まで日本に住み続けている最大の理由は、日本の国民性に魅力を感じるからだそうです。

道徳や治安のレベルが圧倒的に高い日本なのですが、諸外国から見ると「日本の常識は世界の非常識」な面もあり、
外交や安全保障の面で憂慮される事態を招くので、日本人はその点を自覚すべきだとのご指摘でした。

性善説を元にした外交・安全保障は仇となるので止めるべき、とのご指摘です。

また、戦後のGHQの占領政策の「食料等物資の緊急輸入、農地改正、公職追放、教育改革、労働組合の推進、天皇制、言論統制」についてや、

GHQのマインドコントロール計画である「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」(WGIP)についても史実や証拠に基づき説明いただきました。

WGIPの四本柱である、東京裁判、教育改革、日本国憲法、プレスコード、は現在も進行中であり、現代の日本人が陥りやすい自虐的な感覚について警鐘を鳴らしました。

日本を非難し続ける他国のプロパガンダにより疲れ、日本の置かれている状況に思いを巡らせる事にも疲れ、見ない聞かない考えないという風に無関心になってしまうことが自虐史観の正体であり、

本来、「平和」の反対語は「混乱」であり、「戦争」の反対語は「秩序」であるにも関わらず、
「戦争」の反対語は「平和」だと短絡的に思いこんでしまうことの問題についてもご指摘されました。

確かに戦争していないからといって平和とは限らず、一度大規模災害が発生すれば平和とは呼べず混乱が生じるなと感じます。

また憲法についても、プロイゼン憲法(欽定憲法)と英米型憲法(民定憲法)の違いについて言及し、日本国憲法の解釈を述べられていました。

戦争裁判については、ドイツでのニュルンベルグ裁判と東京裁判を対比させながら説明され、「東京裁判という茶番を法曹人として恥じる」とまで仰っていました。

ケントギルバートさんは大好きな日本が、世界の常識に照らし合わせながら、凛として溌剌と国家運営をしていくことを心から望んでいるようでした。

講演会終了後ケントギルバートさんに直接、「今後、自虐史観を退けるためには他国のプロパガンダを遠ざけることが必要だと感じましたが、効果的な策やお考えがあれば教えてください」とお話しさせていただき、大変勉強になりました。

この度の貴重な機会をいただき、ケントギルバート先生をはじめ、主催者の皆様に心より感謝致します。


消防団の通常器具手入れにあたり、「落車操法に準じた形」での放水訓練を実施しました。

落車(ホースカー)にて一線のみ延長、二股分岐、二口放水の形で、通常の火災現場ではよくある形態です。

操法と異なる点は4番員のハザードランプ点灯と下車後の輪止め設置や水圧管理、

一線延長途中での分岐設定、島田搬送、噴霧注水や放水しながらの前進後退、


また、その都度それぞれの役割である番手や、火点位置を変更するなど沢山あります。

基本は操法と同じですが、内容は当部オリジナルです。

どの団員も放水と収納を繰り返しながら課題を見つけ改善する訓練となり、先日辞令を交付された大学生も頑張ってどんどん吸収していました。

コロナ禍でも器具点検や防災能力の維持向上を図らなければなりませんので、可能な限りの感染対策を施しながらの訓練となりました。

災害は発生しないことが1番ですが、全ての隊員がどの役割でもこなせる様にすることは当然ですし、日頃から練度を高め災害に備えておくことは我々の使命であると思っています。

町田消防少年団(BFC)の卒入団式がありました。

式典に際し、東京消防少年団連盟より「特別功労銀賞」を賜りました。

この表彰は団の発展と団員の指導育成に精励し、防火防災思想の普及に貢献した、団歴21年以上の指導者に贈られるものです。

ご縁あって少年団のお手伝いに呼んでいただき、指導者になり、もうそんなに月日が経ったのかと、故人となった歴代団長をはじめ、これまでお世話になった多くの方々や、卒団していった少年団員達を染々と思い出しました。

式典では新しく少年団の隊長や副隊長に任命された高校生が立派に宣誓しました。

また、18歳になり卒団する卒団生が、今後は準指導者として団活動に関わるとのこと、大変頼もしく感じられました。

コロナ禍で少年団活動にも多くの制約がありますが、今後とも町田消防少年団が団員一人一人の健やかな成長を通じ、益々地域社会へ貢献し発展していくことを願っています。