研修生 おん | 義理と人情と心意気と・・・ときどきてきと~に2
2018-11-26

研修生 おん

テーマ:指導・稽古
今までブログであまりフォーカスしたことがなかったので、今日は中学生研修生のことに少し触れたいと思います。
 
本部道場、大泉道場では、中学生の希望者が研修生として少年部の指導を手伝ってくれています。
 
少年部で指導を手伝い、一般部で自分の稽古。
その間、指導だけではなく電話応対も仕事の一つとして行います。
 
現在大泉道場では6名の中学生研修生が夫々来られる曜日、時間帯で頑張ってくれています。
 
今回は幼児のときに入門、継続し頑張っていて
今は週1回、後輩の指導にあたってくれている おん を紹介したいと思います。
 
彼が凄いのは、場の雰囲気を一気に変える明るさと、力を持っていること。
 
過去連れて行った片道3時間の練習試合の往復6時間(試合数30試合以上)の間、絶え間なくしゃべり倒すという実績を持ちます。
 
そのほか指導中に、指導を頼まれた形を、自分が知らない・・ということを我々に言わず、20分くらい後輩に“拳(こぶし)”について語っていたという素晴らしい応用力をも持ち合わせています。
 
数々の実績、名言も残しているそんな彼ですが、某日この日初めての基本稽古を担当。
任せる以上は原則口出し無用。100パーセント任せます。
緊張しながらも持ち前のプラス思考と生きる力でぼちぼち進み・・・・
 
おん『はいじゃあ次は〇〇立ち構えて!』
 
小学生「あの、、いま(やった動作の)、反対やってません」
 
おん『ん?反対?・・・・ 
 
そんなのはやんなくていい!はい次!』
 
 
私「言い分けないだろ!」
 

 

期待を裏切らない漢はこの日も道場の空気を明るくしてくれました。

時期を見てまた他の研修生も紹介したいと思います。
 
 
 
 
おまけ  
 
技術だけではないものを、先輩から後輩へ
 
泣き顔コレクション 可愛すぎます。
体操の号令がうまく出来ないので無く、、、こうやってみんな成長していきます。
 

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