今日は2~3日前から大雨になる可能性もあると予報が出ていましたが、

現在、小雨で大雨ではありません。あなたはどう考えますか?

 

A 小雨なので子どもを連れて出かけても大丈夫だろうと考える。

B 注意報や警報になることもあるので、現在の情報を確認する。

 

            

 

《 気象情報 》

当日災害に結びつくような激しい現象が発生する可能性がある時は、2、3日前にまず「注意を呼び掛ける情報」が発表されます。

そして24時間以内に近づいたら「注意報」が、数時間前になったら「警報」が発表されます。

そして、大雨警報発表中に「記録的短時間大雨情報」というのが近頃発表されています。

このように気象情報は時間とともに変化します

また、夏場よく耳にする「爆弾低気圧」「ゲリラ豪雨」は、局地的に…、急速に発達する…という特徴を持っています。

 

 

予報も時間や降水量、気温等、要素別に種類が分かれています。

減災につながる行動の一つとして複数の予報を確認する習慣を見直しましょう。

 

一部を下記にご紹介します

 

短時間予報

・レーダーナウキャスト---降水・雷・竜巻を5分毎に観測時刻から1時間先まで

https://www.jma.go.jp/jp/radnowc/

・高解像度降水ナウキャストーーー降水を5分毎に観測時刻から30分先まで

https://www.jma.go.jp/jp/highresorad/index.html

 

短期予報

・地域時系列予報ーーー天気・風向・風速・気温を3時間ごとに定時発表時刻から1時間後から24時間先まで

https://www.jma.go.jp/jp/mesh20/

・天気予報(都道府県)---5時11時17時の定時発表から今日、明日、明後日の3日間

 

 

参考 防災士教本 気象庁