省エネ体質はあるのかないのか | ホネホネ式カロリー貯金ダイエット

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ブログを書籍化した「カロリー貯金ダイエット」2018年5月26日発売!過食しない食べ方&運動せずに体脂肪率を減らす方法を試してブログで報告。
2016年3月31日→59.0kg/BMI20.4/体脂肪率28.0%/内臓脂肪4.0
2017年3月31日→51.0kg/BMI17.6/体脂肪率20.1%/内臓脂肪1.5


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※本日(7/17)2回目の更新です

初めての人はこちらもどうぞ→【はじめまして+Q&A】(カロ貯グラフのエクセル配布もこちら)

 

さて、タイトルの件なんですが。

いわゆる省エネ体質ってやつ。

省エネ体質についての最後の記事

 

いやね、「急に消費カロリーが下がるなんて不思議現象は起きない」とは思うんですよ。

でもね、「7200kcal貯めたら体重が1kg減る」の通りに減らないことが実際にありました

 

・摂取カロリーはいつもと同じく「ざっくり多め」で計算しているから、実際に食べたより少なく見積もりすぎていることはない。

・体重は減ってない。つまり基礎代謝が減る理由がない。

・消費カロリーの計算方法も変えてない。活動量計を使っている。

・当然、月経周期などの一時的な体重ではなく長い目で(グラフで)見た結果。

 

どんなに頭で「省エネ体質なんてない」と思っていても、人体実験の結果には勝てないのが私です。

そんな時に見つけたのが上記リンク先の「ストレス係数」。

リンク先では、「飢餓」として0.6~1.0の係数が書かれている。

ということは、ダイエット(飢餓)の結果として省エネ体質にならない人(係数1.0)もいていいし、省エネ体質になる人もいていいんじゃないか。

 

…まぁ、その他についてはリンク先に書いた通りですし「最後の記事」って思いで書いたので蛇足になっちゃいますから書きませんが(特に病気を見過ごすことがありませんように)

 

で、結局はこんな感じを心がけているうちに省エネ体質(省エネ時期?)が過ぎました。

 

炭水化物(主食)を一食分は摂る

→カロリーを減らそうという思いが強すぎて一人前食べてなかった。麺を半玉にするとか。

 

摂取カロリーを計算上の消費カロリーと同じぐらいまで増やす

→体重は一時的に増えるけど仕方ない。維持になれば省エネが解除されたということ。

 

過活動をしない

→どこからがどうとかではなく運動をやめてみた。

 

要するに「私の場合ストレスになりそうなこと」をやめたってことですね。

ストレス係数って書かれてるし。

※服薬してる人は主治医に相談すること(私は特に通院していなかった)

 

って、普段書いてることじゃん()と。

でも「やせたい」じゃなくて「早くやせたい」気持ちが強すぎると、こうして体が抵抗してから初めて気づくというか。

そんな時期があったなぁということです。

 

カロ貯本が発売されてから1カ月半は過ぎましたので、注意喚起として書いてみました。

大事なことなので2回貼っておきます。

省エネ体質についての最後の記事

 

カロ貯通りに減らない!

省エネ体質になった!

と嘆く前に、リンク先に書いたことと、今回書いたことをぜひ思い出してみてください。

 

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※コメントは友人が承認してくれたものを私が拝見しています(自己紹介参照)

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