ホネホネ式カロリー貯金

過食しない食べ方&運動せずに体脂肪率を減らす方法を試してブログで報告。ビフォーアフター写真・食事内容・カロリー収支。小麦ファイバーのレシピ。
2016年3月31日→59.0kg/BMI20.4/体脂肪率28.0%/内臓脂肪4.0
2017年3月31日→51.0kg/BMI17.6/体脂肪率20.1%/内臓脂肪1.5


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ほねほねろっくはたいちょうをくずした

かじがあらわれた

「にげる」←

にげられない!

 

どうも。

昨日の移動やら会場と外の温度差やらで体調をくずしました。

普段ひきこもってキーボード叩いてる程度の人間が人混みに行くとこれですよ。

あとアレですね、明らかに風邪の諸症状が出ていても「風邪をひきました」じゃなくて「体調をくずしました」って書くところが私らしいじゃないですか。

診断は医師免許ないとできないから春が待ち遠しいですね(意識もうろう)

 

えっと、なんだっけ。

あーそうそう、娘を労うために外食の希望を訊いたら「寿司としゃぶしゃぶの食べ放題」と。

で、行ってきました。

なんかね、あれ?私ってもう過食症治ったんじゃないの?ってぐらい普通に腹八分で終われてね。

その後、悪寒に襲われて「あぁ…体調悪かっただけやないかい」ってガックリくるというね。

 

それと、客観的に見て私はもう脚がメチャメチャ細いと思いましたよね。

痩せ願望が強いと、ほらよくあるアレあるじゃないですか。

鏡の中はすごく太ってるのに実際はガリガリっていう拒食症の啓もうイラスト。

アレにならないためにも、普通に「細いのは細い」と気づけるのは大事だと。

身長170cmでユニクロのスキニー22サイズ=ウエスト56cmが余裕。

170cmで56なら、160cmで52、150cmで49ですから春が待ち遠しいですね(意識もうろう)

 

昨日は娘の送迎が主な役割だったんですが、待ち時間が8時間ぐらいありまして。

気づいたら過活動できるルートを地図で探してメモしてて泣きそうになるなんて場面もありましたが。

無事に、会場近くのマクドで、乾医師の「体重方程式」を熟読しておりました。

メタボ氏のための体重方程式―わかると治る生活習慣病

これから何回かに分けて、昨日気づいたことを自分メモとして残したいと思います。

 

自分メモの第一回は「カロリー貯金がうまくいかない時」。

 

カロリー貯金を行うために必要な数値は二つだけ。

1.摂取カロリー

2.消費カロリー

 

摂取カロリーは数年前までとは違って、今はスマホのアプリでも簡単に調べられる。

それを「ざっくり多め」に計上するだけ。

※「テキトー」や「大まか」ではなく「ざっくり多め」です。

 

でも、消費カロリーは人によって違う。

そしてそれを正確に「測定」する方法はない(専門機関で呼気や心拍を確認しても基準値が分かるだけ)

 

だけど「推察」することはできる。

それが「体重はカロリーだ!」ということ。

 

つまり、体重が変わらないということは摂取カロリーと消費カロリーが釣り合ってるということ。

 

ネットの消費カロリーを調べるサイトで体重や年齢や生活強度を入力して1400kcalと出ても。

活動量計を毎日つけて平均1600kcalと出ても。

それはあくまでも一般的な消費カロリーにすぎない。

 

自分自身の消費カロリーを知るには、食べて記録して体重の推移を見る。

1~2ヶ月平均で1500kcal摂取していて体重が変わらなければ、自分の消費カロリーは1500kcal。

そしてそれには個人差があり、同じ年齢・身長・体重…でも消費カロリーは人によって違う。

似た条件でも1800kcalも消費できる人がいる一方で、1300kcalも消費できない人がいる。

 

ここで重要なことは、素人判断しないこと。

減量を開始した時期と同時に何かの病気になる可能性もある。

甲状腺の異常が起こっている場合もあるので、素人どうしで話し合うより受診すること。

もちろん服薬中の人は主治医に相談すること。

 

第一回の自分メモはこんな感じです。

他にも気づきはありましたので、また別の回で書きたいと思います。

 

ということはですよ。

カロリー貯金を続けることで、健康管理にもなるんじゃないかと思ったんです。

 

例えば私は今、タニタの活動量計の数値でカロリー貯金グラフが順調に推移しています。

つまり、消費カロリーが(タニタが採用している)平均的だということ。

これが「食べる量も運動量も変えてないのに急に減った・増えた」となれば、何か異常がある。

それに気づける(気づける機会がある)

 

なのに「体質が変わった!」と素人判断して、摂取カロリーを変えるのは危険なわけです。

ちょうどその時に甲状腺の病気(など)を発症していたことに気づかず、過度な食事制限をしてしまうことにもなりかねません。

 

それに関する質問コメントがちょうど来てたので返信を…。

 

>なーこさん

> 私が拒食症を患って5年ほど経った時、それまでと食事や運動量は変化がないのにもかかわらず、一年ほどで20kg以上増量してしまったことがあったことです。

> カロリー貯金的には一日に400kcalほど借金をした場合に該当する増量です。

> ということは、「カロリーの収支以外の要素(例えばストレス、長期の栄養不足など)も体重の増減に影響があるの?

> やはり体重はカロリーだとは言い切れないのか?」と思えてしまうのです。

 

先ほどの本文と重複してしまいますが。

カロリー貯金てきには「その時期は消費カロリーが摂取カロリーより400kcal/日ほど下回る状態になっていた」になりますが、素人判断は危険ですので、またそのような状態になった場合には受診した方が良いと思います。

※以前書いた記事ですが→「食べてないのに痩せない」という可能性について

 

元から消費カロリーが少ない倹約遺伝子を持つ人や、その逆の浪費遺伝子を持つ人もいるようです。

が、そうではない場合はやはりまず病気の可能性を疑うべきだと思います。

重ねて書きますが、服薬中の人は主治医に相談してくださいね。

 

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