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 登録アドレスやパスワード等が、パソコンの入れ替えにより全く解らなくなっておりましたが、昨夜ヤット此方にログイン出来るようになりました。

 

 私の様に書くだけのブログにも拘らず、未だに大勢の方が見て下さっているのを知り有難く思っております。

 

 昨年末の記事≪桃源郷のゲスの極み達・NO1 ≫のNO2を改めて書きますので、お暇があれば読んでくださいませ。

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桃源郷のゲスの極み達・NO1

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   年末の救急車搬送事件の後に、元はタバコを止めた理由がメニエール症候群だと解りました。

勿論、E子様のメールからです。

 

   先日、裏宅の方から元亭主の夜中の怪を聞きました。 最初は理解できなかったというか、あまりの愚行に恥ずかしくて気持ちがついていかなかったのだと思います。

 

  夏頃の夜9時頃に、ゴミを捨てようと勝手口から外出でると、ブロック塀に立ちフェンスにしがみ付いている更科さんの旦那様に遭遇したと言うのです。

 

   驚いたものの「こんばんわ」と口ごもりながらも言ったのですが元亭主の返答はなく、用事を済ませて戻ろうとすると元亭主の姿は無くてブロック塀の所にしゃがんでいたと言うのです。

 

   嗚呼、そういう事だったのねと色々な事が思い浮かびました。

桃源郷殺人事件疑惑 2015年10月25日・・・私が入浴中に味わった恐怖は、全て元亭主の裏宅のお風呂を覗く行為だったのです。

 

 

   以前に、裏宅の大変おとなしい大型犬が牙を剥きながら吠えているのだろうと思える程、吠えていたことがあります。

   何事かと思い勝手口からワンコを呼びますと、元亭主が裏庭に居たことが解り、今後夜に絶対裏手に行かないように言いましたが、その時は覗きとは全く思いませんでした。

 

 

   裏宅の風呂は、私どものキッチンから見えます。 入浴中の明かりと聞こえてくる声で誰が入っているかが解ります。

   時々、お嬢様が乳幼児を連れて帰ってきます。 元亭主が解ったとしても、その時にキッチンの流しに立って覗くわけにはいかないでしょう。

 

 

   だから、私が入浴中だったのです。 私に気づかれないように、抜き足差し足忍び足だったのです。

   防犯の為に私が敷き詰めた砂利は、元亭主のゲスな行為を教えてくれていたのです。

 

 

   入浴中の私は、この数年間に<ジャリッ>と数回聞き怖い思いをしていました。 裏宅の方が言って下さらなければ、ゲス男への恐怖は拭えなかったでしょう。

 

 

   ひたすら詫びて、<今度、同じような事をしていたら即警察に通報してください>と、裏宅の方には頭を下げるしかありませんでした。

 

 

    勿論、その事は元亭主に話しましたよ。 黙りこくって聞いていた元亭主は,何を言うかと思いきや「俺かもしれないなあ~」と、他人事のように言うのです。

 

   私、その返答に呆れながら「俺と違うか!俺や!しかないやろう!!」と、声を荒げましたよ。

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鬼の撹乱・元(亭主)救急車で搬送される・2

2015/12/23(水) 11:39

  待ってるドキドキ

  次のメールは1時40分にありましたので、帰宅し直ぐにE子にメールをしてるのが解りました。 内容は、病状報告メールと逢えない事への詫びでした。

この間、ダラダラとメールがありますが、E子の一番の気がかりは元(亭主)ではなくて、お買い物とエステ代金でした。

 2015/12/24(木)   6:50

 ありがとうドキドキ大好きドキドキからだ気いつけてやードキドキ明日もあいたいドキドキ

 

  

    数の子、ケーキとエステ代金をゲットしたE子は上機嫌です。 その日の病院代金を返す気持ちも無くケロリとして、どうしても現場での打ち合わせがあると言って夕刻に出かけて行ったのも、やはり嘘でした。

 

  最初から、どうせ嘘だろうと思っていましたのでどうってことはありません。

 

 

   そのメールのやり取りから、その症状が以前からあった事やE子お奨めの耳鼻科で診察を受けていた事なども解りました。 元亭主はメニエール症候群だったようです。

 

  メールを何故かコーピー出来ないのと書く事さえ疲れる状態ですので, あほ馬鹿メールを殆ど省略してます。

  その原因となった、想定外の出来事は時間を置いて書きます。

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   OSやセキュリティソフトが変わったせいでしょうか、 IDやパスワードが不明になりパソ内を探したり手帳等を見たりしながら今日で解らなければ此方は諦めようと思い、桃源郷黙示録・続編なんて感じで新たにブログを開設しようと考えながら古い手帳から数種類のID等を入力しますとログインすることが出来ました。

 

   最後の記事<鬼の撹乱・元(亭主)救急車で搬送される>の出来事は、一昨年だったのですね。 

    記憶や判断力がアヤフヤになる場合も多くメモ帳を見ながら書きたいと思いますが、見て下さる奇特な方はおられるのかしら。

 

 <鬼の撹乱・2>

  起こさないように足音を忍ばせながら奥の院の障子の隙間から見えたのは、携帯を触っていた元(亭主)でした。

 

 

   ああそうですか>と何の感情も無く、E子への帰ってきたメールラブラブかと思いますと、この御方が家に帰宅したとたんにE子にメールをしていたのもパソを開いて解りました。

 

 

   一昨日は、全く想定外の出来事があり心身とも疲労困憊で、その時のメールを探す気力もありませんので、続きは明日にさせてもらいます。

  この記事は昨年末の出来事で、保存していたのを書き上げました。
 
  12月23日天皇誕生日の朝・・・奥ノ院から息子の声が聞こえてきました。 耳を澄ましても元の声は聞こえず何か様子が可笑しいかなと思っていますと、まだ床にいる私の処に息子がきて<お父さんが吐いて体を動かせられない状態で、救急車を頼むって言うから呼んだよ>と、起こしに来たのです。
 
  私・・・息子に行かなきゃ駄目なの?と言いますと、息子は僕じゃ解らない事が多いからお母さんも付いてきてと・・・
 
  そう聞いても、元の体調を案ずる気持など一切わいてはきません。 とりあえず着替えて用意をしていますと、救急隊員が3人ほど来ました。
 
  救急隊員 「奥様ですね」  私  「・・・」 無言の私に、昨日や普段の調子を聞いてきますが・・・私「解りません」と正直に答えます。
 こういう場合に、知ったかぶりをして適当な事は言えませんものね。
 
  首をかしげて不可解な表情の隊員は、尚も色々と聞いてきますが、何を聞かれても「解りません」と淡々と話す私です。
 外へ出て息子の車に乗ろうとしますと、救急隊員は「奥さん!まだ聞きたいことがありますので救急車に乗って下さい!!」って。
 
  普段の血圧やら最近の通院歴やら何だかんだ聞いてきますが、「解りません。知りません」とだけ答える私です。 だってネェ、救急車って狭いのですよ。 元の寝て居るストレッチャーと膝を突き合わせる至近距離に、私は座っているのですよ。
  
  動悸が収まらず過呼吸になりそうな状態ですから、能面のような表情になっていたと思います。 降ろしてほしいと、私は言いたかったくらいなのです。
 
  病院へ着き、看護士さん達に何を聞かれても「解りません」と答えるうえに、元に連れ添って診察室にさえも入る気持ちも無い私を訝しげに見る病院の方達ですが、体裁を繕う為に嘘など言えません。
 
  私の考えていたことは・・・このまま御昇天あそばされるのかしら・・・その時はE子を呼ぼうかしら・・・なあんて考えていたのです。
 
  結果、MRIや多種の検査をしても全く異常なしで、吐き止めの入った点滴をし3時間ほどで帰宅しても良いと言われました。
 勿論、私は点滴屋にも入りません。
 
  会計で、諭吉様一枚を出しましたが足りませんので、私のカード支払いとなりました。 息子と、お金が足らなかったことを話していますと、後部座席に座っていた元は「すまんのお~」「後で返すから」と言いましたが、何事も其の場限りの元らしく、未だに諭吉様+αは返してもらっていません。
 
  帰宅し、そのまま元は奥の院で寝ました。 そんな事とは知らずにやってきた昨年に病院を定年退職した友人に事情を話しますと「寝て居ると思っても急変することがあるから、一時間に一度くらいは呼吸を聞き顔色を見るのよ」と、危ない状態(御昇天)の場合の様子等をを教えてくれて、明日また覗きに来るねと言って帰りました。
  
 私は、お昼ご飯を済ませキッチンを片づけて、元を起こさないように足を忍ばせながら奥の院を覗きに行きますと、障子の隙間から何やら光が見えたのです。
  
  で、パチンと音が・・・携帯ですね。 勿論、お相手は狡猾E子です。 パソをつけメール確認しますと、当たり~です。