自写自賛
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2006-02-20 16:39:01

カウェカ・フォレストパーク 

テーマ:NZ紀行

sakasama


『熱くなった頭を川に突っ込む。世界が逆さまになった。』


2時間半のトレッキング。温泉に行く途中の川原で一休み。

坊主頭を水に勢いよく突っ込むと、股の間から反対の世界が見えた。



2004-11-03 19:45:18

光則寺 りす

テーマ:かまくら紀行
『りすを追っての小さな旅』

庭園の木の上にりすを発見。木々をつたい、屋根をつたって行くのを
必死に追いかける。

とうとう寺の裏山まで迷い込こんだ。
そこにいたのは、もう一匹のりす。

そこで不思議な満足感を得、りすとの小さな旅を終えた。

※りすは一応、写真中央部より上に丸い尻尾だけ写っています。
2004-11-03 19:33:46

大仏

テーマ:かまくら紀行
『大仏や 何を思う』

朝一番で大仏を拝みに行った。
その美しさ、雄大さはさすがと感じる。

しかし、その巨大な体に不釣合いに、案外狭いスペース
に押し込められている印象。

これが、日本らしいな…と思いつつ、大仏の顔を見る。
2004-10-02 02:25:23

檜原湖

テーマ:みちのく紀行
『薄暗い 木々のざわめきの中で眠る』

念願の湖畔に到着、寝袋にくるまり車中泊。途中、さわがしい音で目を覚ますと、窓の外には激しくゆれる木々の影が見えていた。




※写真は撮れておりません。

2004-09-30 01:13:28

山寺 芭蕉記念館

テーマ:みちのく紀行
『雨上がり 山寺まとうは白絹か』

記念館に入っている間に、朝方から降っていた雨はやんだらしい。ふと外を見ると、靄に包まれる山寺が明るい光の中に佇んでいた。
2004-09-29 00:02:58

姥湯温泉

テーマ:みちのく紀行
『赤子も殺す 真っ白い湯』

命の危険を感じながら(崖・狭い・未舗装)辿り着いたみちのくの秘湯、姥湯温泉。湧き出る源泉はほんの10メートル先に見えるほど近く、硫黄・酸性の強烈さといったらものすごい。さっき出来た虫刺されもたちどころに治って(?)しまう程のもの。
2004-09-26 15:50:09

山寺 雨

テーマ:みちのく紀行
『雨が生み出してくれた時間』

山頂の奥の院に着くと、土砂降りの雨が降り出した。雷鳴が轟き、山は深い霧に覆われる。
人が大勢詰め掛ける時間を避け、朝早くに登ったが、この雨なら誰も山に入ろうとしないだろう。山寺を少しの間、貸し切ることができた。
2004-09-26 15:43:06

山寺

テーマ:みちのく紀行
『閑かさや 蝉の声は聞こえねど 聞こえてくるは 雨音ぞのみ』

早朝の誰もいない山寺を一人登る。季節のせいか、雨のせいか、蝉の声は聞こえない。耳に入るのは雨音だけだった。
2004-09-26 15:35:46

山寺ホテル 夕飯

テーマ:みちのく紀行
『鈴虫の 声を肴に 箸をすすめる』

山寺の麓の歴史ある宿。レトロな建物と親切な老夫婦が素晴らしい。
静かな宿で、聞えて来るのは川の音と鈴虫の鳴き声だけ。一人御飯を
食べるのはちと寂しいが、聞えて来る音が心を和ませる。
2004-09-26 02:07:05

五色沼 弁天沼

テーマ:みちのく紀行
『弁天沼 やさしき色に 羽虫は寄らず 鳥はさえずる』

他の五色沼に比べて、白みがかったやさしい色をしている。他の場所では、立ち止まれない程にいた蚊もおらず、代わりに鳥の声が聴こえていた。

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