玄米花子のお料理レシピ

“玄米花子”のお料理レシピをご覧いただき、ありがとうございます!!
ネット通販で「本当に美味しいお米」を販売する、まだまだ若い会社です。

http://www.genmai-hanako.com


私たちが契約している農家さん達(玄米太郎さん)
「環境に優しく、本当に美味しいお米を沢山の人に食べてもらいたい」という
純粋な想いを持っており、その声とお米をたくさんの人にお届けするために

玄米花子は存在しています。


そんな私たちの想いに共感してくださっている花子ファンの方々が
それぞれの得意分野のお料理レシピを提供してくださるので、そちらを
公開していきます音譜


まずは2人からスタートですが、徐々に増やしていきますので楽しみにしていてくださいアップ
色々なテイストのお料理レシピが出てくるのも、“玄米花子” の特徴です。


【登場するレシピ提供者】

カエル大都会東京を離れ、奥様と長野で農家を営むイケメン男子さん

家お料理の美味しさに魅かれて、来客が絶えないカリスマ主婦さん



Amebaでブログを始めよう!

テーマ:

こんばんは、花子です。
4月下旬になるというのに急に寒くなったりする日があって
体がおかしくなりそうですね・・・。


関東では10℃を下回る週末だったとか。
また今回ご紹介する在賀さんの畑がある長野県では10㎝以上の積雪がつい先日あったそうです。

本来なら鍋の季節が終わっていてもおかしくないですが
最近また夜が少し冷えてきたので、お鍋料理「坦々鍋」をご紹介します。


<在賀さんからのコメント>

「担々麺の麺の部分がキャベツになったお鍋です。はっきり言って、おすすめです!
うちでは二人なのに、キャベツを1個たべきってしまいます。」


玄米花子のお料理レシピ-坦々鍋


■■材料(だいたい4人前)

■肉味噌の材料

・豚のミンチ 200g
・生姜をすりおろしたもの 大さじ1
・ニンニクのみじん切り 小さじ1
・お酢 大さじ1
・みそ 大さじ2
・醤油 小さじ1
・砂糖 小さじ1
・すりゴマ 大さじ3
・お酒 大さじ1
・水  50cc
・ネギ 15㎝位みじん切り
・豆板醤 大さじ1
・甜麺醤 大さじ1


■肉味噌以外

・キャベツ(白菜も可) 一個
・大根をピーラーで剥いたもの 大根半分くらい
・油揚げ 二枚分くらい
・水 1リットルくらい(野菜の量に応じて調整してください)
・出汁は完全中華風を狙うなら、鶏ガラスープ、あっさりいきたい場合は和風出汁がおすすめ


■■作り方

1、なべに出汁をはり、火が通りにくい野菜を入れて、煮込む

2、その間に肉味噌をつくる。肉と豆板醤と甜麺醤、以外を全部混ぜる。

3、フライパンで肉を炒める。お肉を炒める時は、中弱火で。
  水が弾けるパチッと音が聞こえたら、火が強すぎ。シューと炒まる音がしなかったら火が弱すぎ。

4、肉の赤みがなくなったら、肉をフライパンの半分に寄せて、
  豆板醤と甜麺醤を空いたフライパンの部分に投入して、炒めて香りを出す。
  香りがでてきたら、肉とあわせる。

5、肉味噌のその他の材料をフライパンに投入して、2-3分煮込み、味を全体に行き渡らせる

6、鍋にすぐに火が通る野菜を入れて、次に出来上がった肉味噌を野菜を覆うようにかける。

7、完成!!!!!


<在賀さんからのアドバイス>

肉味噌と野菜を絡めてお召し上がりください。

糸こんにゃくを入れると、担々麺っぽくなります。

もちろん野菜を食べ終わったあとに、うどん、ごはんを入れても美味しい。

その場合は肉味噌をちょっと多めにつくっておき、うどん、ごはん投入後に入れるといいかと思います。

___________________________


キャベツを丸ごと1個食べれる料理ってなかなか無いですよね。

是非お試しあれ!


花子





テーマ:

こんばんは、花子です。


関東では桜の開花宣言がなされ、すっかり春の陽気です!!

実は今日から出張で東京に来ていますが、強風で花粉が舞っているのでしょうか・・・

大変な目にあっています。


さて桜の季節になれば本格的に春到来ですね♪

今日はぎりぎり美味しい時期のお野菜に入る「春菊」を使ったパスタをご紹介します。

春菊は鍋に投入するしか能がない花子でしたが、これはめちゃくちゃ簡単で

かつ美味しいので、オススメですラブラブ


もちろん今月のレシピ大量提供者、在賀さんのお料理です!

________________________

<在賀さんからのコメント>

「今回ご紹介するのは、バジルのかわりに春菊をつかったジェノベーゼで作ったパスタです。

春菊は癖のあるお野菜ですけど、ジェノベーゼ風にして食べると、その癖がいい感じに中和されて、

とても美味しいパスタになります。
ジェノベーゼは、オリーブオイルをいっぱい入れて空気を遮断すると、保存も効くので、

まとめて作っておいてもいいですよ!」



玄米花子のお料理レシピ-春菊のジェノベーゼ


■春菊ジェノベーゼのレシピ(3-4人前 パスタ重量300g)

・春菊       一束 200gから250g
・ニンニク      一片
・オリーブオイル  大さじ2  ※エクストラバージンが好ましい
・塩           1.5gくらい
・醤油       小さじ1

■レシピ

・ニンニクをみじん切りにしてフライパンに入れて、オリーブオイルを加えて、弱火にかける

  (火をかける前にオリーブオイルとにんにくをなじませておくといいです)


・ニンニクの香りが立ってきたら、春菊を2センチくらいの幅に切ったものを加えて、

 中弱火(鍋底に火がつくかつかないかギリギリくらいの弱火)にして炒める。

 1分半から2分たったら、火を止めて塩と醤油を加えます

・フライパンの中身を、ミキサーかフードプロセッサーにかけて、更にオリーブオイルを大さじ1加えて、

 ペースト状にします。

⇒これでジェノベーゼは完成です!



(以下パスタのレシピ)

・パスタは今回は、ディチェコのNo.11スパゲッティーニをチョイス。


玄米花子のお料理レシピ-ディチェコのNo.1








  



・たっぷりのお湯でパスタを茹でて、ゆであがったらフライパンに入れて、

 ジェノベーゼを加えて出来上がり。


・お好みでパルミジャーノをかけて、熱々を召し上がれ!!


___________________________________


とっても簡単ですよね。

在賀さんはこれをパスタだけでなく、リゾットにもされるそうです。

冒頭のコメントにもありましたが、保存もきくので少し多めに作っても

いいかもしれません。


花子


テーマ:

こんにちは、花子です。

寒暖差の激しい毎日で体調崩している方も多いと思います。


こういう時だからというわけではないですが、日頃からお野菜をたっぷり摂った

健康的な食生活が重要だと身に染みています。


さて先日に引き続き、在賀さんからのメニューをご紹介。

今日はごぼうです。 


花子はごぼうを使った料理がワンパターンなので(牛肉とささがきごぼうを甘辛く炒めるのみ)

このレシピをしっかり覚えたいと思います。


_______________________________

在賀さんからのコメント

「はっきり言って、このレシピはちょっと面倒くさいです。

 なにせ鍋を三回使います。

 ”茹でる、揚げる、タレを絡める”

 でも、うまいです。ごぼうが口にいっぱいに広がり、幸せになれます。
 ごぼう好きにはたまらないレシピ。」


「ごぼうの片栗粉あげ」



玄米花子のお料理レシピ-ごぼうの片栗粉あげ


■材料
 ・ごぼう 2本くらい
 ・片栗粉  適量(ごぼうにまんべんなくまぶす程度)
 ・つゆの素



■作り方
①ごぼうを洗い、7-8センチの長さに切ります。


②鍋にお湯を沸かし、2-3分茹でます

③鍋から出したごぼうを、すりこぎで叩きます。ガンガン叩いて、繊維を分断します

④③のごぼうに片栗粉をまぶして、180度に熱した油に入れます

⑤1分くらいで、引き上げます

⑥つゆの素を、丼のたれくらいの濃さに割り、お鍋に入れて、沸かします。

 そのなかに⑤のごぼうを投入し、絡めていきます

⑦完成!!ご飯が進む君です


____________________________


確かに工程は簡単ですが、鍋を茹でる、揚げる、絡めるで3回使うので


そこだけが手間かもしれませんね・・・。


でもご飯が進む君と聞いたら食べてみたい音譜


おいしいお野菜をしっかり食べて健康な体作りをしなくっちゃ。


花子

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス