妄想のススメ | 【税理士】社長と会社を元気にする会計事務所

 

 

 

こんにちは、松井です。

 

 

こちらもご覧ください。

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 ⇒ 2回めの100記事チャレンジの軌跡

 

 

 

 

 

最近、つくづくツイてるなぁとか、

運がいいなぁと思う場面が多いです。

 

と言っても、

ホントにささやかなことがほとんどで、

昨日もそんな場面がありました。

 

 

 

 

元々駅に集合して、そこから目的地まで

電車に乗っていくことになっていました。

 

ちょっと電車に乗るのが嫌だなぁという

思いがあったのは確かです。

 

 

 

案の定、時間に遅れそうなので、

目的地に直接行くことにしました。

 

他のみんなは、

みんなと言っても昨日は残り3人だけですが、

時間どおりに集まって電車で移動しています。

 

 

 

 

それが、目的地の近くでがけ崩れがあって、

不通区間ができてしまったため、

途中の駅で降りてバスで移動することに。

 

 

 

 

 

それならとその途中の駅まで私がクルマで

迎えに行くことになったのですが、

駅にクルマを止めるとちょうど電車が

入ってきました。

 

そんな訳で、遅れたことで、

かえっていい結果になったという訳です。

 

 

 

 

まぁ、そうじゃなかったとしても、

バスで移動するのも楽しかったとは思うけどね。

 

 

 

その後、貴船口駅近辺で駐車しようとしたら

あいにくの満車。

 

どうしようと思った瞬間に目の前の車が

出てくれて駐車できて……。

 

 

貴船神社まで30分かけて歩いて

行こうとしたら呼び止められて、

もっと近い駐車場が空いたので

そっちに移動したほうがいいよと

声をかけてくれたり。

 

 

 

 

どこかで誰かが見ていて、

ちょうどいい感じになるように、

采配してくれている気がします。

 

というように、

最近は順調に進んでる感を

沸々と感じます。

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、

タイトルの「妄想のススメ」です。

 

友人と話していた時のこと。

 

 

 

 

単なる妄想なんですけど……、

と前置きを置いてから話し始めました。

 

実はアストンマーチンに乗りたいんですよと。

 

 

 

 

アストンって誰もが知るクルマではないので、

クルマに詳しくない人は初耳かもしれません。

 

 

007のボンドカーと言えばわかるでしょうか。

(冒頭の写真は旧車ですがまさにそれ)

 

 

 

映画007の主人公、ジェームズ・ボンドが

愛用しているのがアストンマーチンです。

 

007は英国の映画なので、

アストンも英国車です。

 

アストンには、

ある一つの大きな特徴があります。

 

 

 

 

 

それは……、

男のクルマということです。

 

 

 

 

高級車と聞いて何をイメージするでしょう。

 

メルセデス・ベンツ?

BMW?

ロールス・ロイス?

マセラッティ?

ベントレー?

 

ジャガーとかアウディと言う人もいるでしょうし、

フェラーリとかポルシェというスポーツカーを

イメージする人もいるでしょう。

 

 

 

 

今挙げたどのクルマにも男性だけじゃなく、

女性も乗っているイメージがありますが、

アストンマーチンには女性のイメージは皆無です。

 

別の言い方をすれば、

男が憧れるクルマと言ってもいいかもしれません。

 

 

 

 

個人的にはあまり興味はありませんが、

乗りたいという人の気持ちはよ〜くわかります。

 

 

 

 

 

だから私はアストンに乗るという妄想を

している友人に、

もっともっと妄想することを薦めました。

 

アストンマーチンは、

家が買えるぐらいの高級車なので、

本当のお金持ちじゃないと買えません。

 

 

 

 

さっきの友人はと言うと、

余裕で買えます。

 

だったら妄想なんか必要ないと

思うかもしれませんね。

 

 

 

 

 

それが、必要なんです。

 

モノを買うと言うことは、

物質を買うと思うかもしれませんが、

そうではありません。

 

 

 

そのモノを所有することで感じる

感情を買っています。

 

だから妄想の中で、

自分がどう感じるのかをたっぷりと

味わう必要があります。

 

 

 

単なる見栄や虚栄心だと、

きっとすぐ飽きてしまうからです。

 

 

 

 

そう言うと、

「あれっ、

 松井さんはトマトのストーリーの中で、

 妄想やムダな想像はしない方がいいと

 言ってなかったっけ?」

と思った人がいるかもしれません。

 

 

例えば、

昨日誰かに言われた腹立たしいことを

思い出して妄想する。

 

これは断じてやめるべきです。

 

特に、無自覚に妄想するのは、

百害あって一利なしです。

 

 

 

 

 

しかし、

意識的に妄想することは、

積極的にやるべきです。

 

ただし、やるなら「ながら」はやめましょう。

 

 

 

 

積極的に意図して、妄想しましょう。

 

 

 

 

すべての発明は、妄想から生まれます。

 

ドラえもんの歌ではないですが、

こんなこといいな、できたらいいな、

が全ての始まりです。

 

 

 

 

積極的に妄想しましょう。

できれば時間を決めて長くなりすぎないように。

 

 

 

長くなるのが悪い訳ではありません。

 

長くしているうちに、

見る必要のない現実に目が向いて

しなくていい自己嫌悪に向かってしまう

危険があるからです。

 

 

 

 

 

だから、短い時間でいいので時間を決めて、

ワクワクの妄想タイムを過ごしたら、

あとはひたすら今に意識を向けましょう。

 

自戒の念を込めて。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


  松井浩一公認会計士税理士事務所
  兵庫県芦屋市宮川町1-10-304 
  0797-25-1575(平日9:30~17:30)
  info@genkizeirishi.com
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