$ゲンキポリタン|愛と勇気の生活ブログ

なにをするかよりもどんなふうにするかが暮らしを鮮やかにします。えっ

しかしそれを本当に知っている人は少ない。
大人なら忙しいのが普通です。
だからできるだけ時間をかけずにすませたいと思う。だからと言ってどんなふうにするかといことは違う次元のことです。は?

スーパーで売っているパックに入った惣菜をそのままの容器で食べるのと、お気に入りの食器に移し変えて食べるのでは全然違います。がいこつ

プレゼントだって同じこと。買ってきたものを、そのまま右から左に贈るのではただ物を贈るだけのこと。それでヨシとするなら、お金を出せばいくらでも立派なものが手に入ります。だったら自分よりお金持ちの人には叶わないことを認めることです。そんな負け犬のような生き方はしたくないし、贈る相手にそんな気持ちを贈りたくない。モノさえもらえたら何でもいいのよと考える即物的な人を相手にしたくもない。smile6

だからこそ、なにを贈るかよりもどんなふうに贈るかが大事だと思います。他の人には真似のできない贈り方に心を砕く。そこに想いがこもる。電球

何事にも想いをこめていくことが、自分の生きた証しなのです。LOVE
ラーメンいっぱい食べるのに、いちいち想いをこめてなんかいられないというのは、そうかも知れないが、そうしてセンスが磨かれていくことを忘れてはいけない。あ

同じものを見ていても、全く違うものを見つける力は、そういうところから生まれて育ってきます。それは人間をはじめあらゆること、モノへのつきあいかたに違いが出てきます。ヒヒ

即物的な自分になりたくなければ、なにをするかよりもどんなふうにするかにこだわったほうがいい。花

おしゃれなお店と評判のお店だったにしても、そこに働いている人がおしゃれ、センスがいいとは限らない。とんでもなく即物的でバッドセンスな人が集まっている場合だってあります。カーブそれでもなんとか評判を得ているのはマニュアルのおかげということだってあるのです。ただいいなりになっているだけ。うしし

いいなりになってマニュアルを尊重する働き方が悪いと言ってるわけではありません。それがルールなら遵守することも必要ですが、そこに主体性がないとつまらないものになってしまいます。

主体性がないからセンスがいいと思われているなんて気持ちが悪くありませんか?ロボットと同じです。人と同じことをしていたら安心というのは、ほとんど依存症の世界です。もも

「12人の怒れる男」をご覧ください。ちゅ

見えないものが見える人、聴こえないことが聴こえる人でいたいと思います。それがリーダーの条件です。つまり責任から逃げる人ではなく、責任をとりたい人でいたいということです。自分の世界はもっと楽しくできるのだから。はーと


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