熱中症対策関連 「食事中の水分量」について | ファインヴィレッジ げんき村

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みなさん、こんばんは。

昨日は猛暑日でした。
残念ながら今年も熱中症により命を落としてしまった方が全国で何人かいらっしゃいます。

熱中症を予防するためには何が重要か?

こう問われて、ぱっと思いつく答えは「水分補給」という方は多いのではないでしょうか?

では、その「水分補給」には食事で摂取する分量もとても重要になることを認識されている方は
どれほどいますでしょうか?

食事で接収する水分といえば、すぐに味噌汁などの汁物を思い浮かべると思います。

また、普段から食事の時は水やお茶を飲みながら召し上がる方もいることでしょう。

しかし、料理として食卓に並ぶ固形物にもちゃんと水分は含まれているのです。

食材でいえば

肉類70%
卵(生・全卵)75%
魚類75%
野菜類90%
程度が水分量だと言われています。

野菜類にいたっては9割水分なんですね。

2000kcalの食事を摂取すると、固形物からおおよそ800mlの水分量を摂取できると
言われています。

単純に目に見える水分補給だけではなく、1日3食の食事をきっちり摂取することで補給できる水分量にも気を使って、夏場を乗り切っていきましょう。


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