甘っこみしぇる

愛娘コーギーのミシェル・♀8才の成長記録です。
美味しい物、楽しいことも書きたいな。
日々の思い出を綴る、まったりブログ♪


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突然ですが、blogをお引越しすることに致しました。

今まで、拙いママのblogを読んでくださった皆さま、
本当にありがとうございました<(_ _)>

新しいblogはこちら >>> New ブログ
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診察の順番がくるまで車で待機し、いよいよ名前が呼ばれました。
診察室へ着くなり、ミシェルはガタガタ震えながらパンティングして
ママに必死にかじりついていました。
獣医さんが目を診察しようと手を近づけると「キャキャキャーンキャーン」と大暴れ。
診察なんてとても無理です。

「鎮静剤を使いましょう」
生まれて初めて鎮静剤をうちました。

お尻に注射して10分ぐらいでトロンとなる…はずが、
フセはするものの待合室の物音や犬に「ワンっ!」と吠えている。
追加でもう一回注射、さらに5分待っても効かない。
体重を考えれば寝てしまう仔もいる量をうってますが、興奮しまくってるミシェル
には中々効きません。ついに静脈注射することに。

すでにお尻に鎮静剤を注射していますので、血管は収縮してしまってます。
前足、そして後ろ足と静脈を探せどなかなか見つからない。
ママが保定し、看護婦さんが足を掴み、獣医さんが注射。
パパとママで声をかけてたけど、痛かったのでしょう「キャーンキャーン」と泣け叫びました。

ママは絶対に動かすまいとガッチリミシェルの体を保定しました。
動いて前回のようになったら、痛いのはミシェルです。
泣き叫ばれても「いいこね~♪」と声をかけ、
「お願いだから効いて!」と心の中で祈ってました。

ママもパパも事前に話し合ってなかったけど、
お互い「何があっても動じない、平常心」を心掛けていました。
パパが一緒に行ってくれて、ほんとうに良かった。

やっと鎮静剤が効いて、目を隅々まで診察。
異常は見つからず、季節的なものか、環境因子が悪さをしているのか、
涙液をさしつつ様子見になりました。
(原因かどうか分かりませんが、一点住環境を変えます。)

鎮静剤を覚ます注射をして診察はやっと終わり。
グッタリと力が抜けているミシェルを抱きかかえて車にのせ、
待合室に戻ってみると1時間10分経過していました。
予約の患者さんもいらっしゃるのに、獣医さんは嫌な顔一つせず
ミシェルを丁寧に診察して下さいました。ありがとうございます。



病院もパピーの頃からスモールステップで慣れる受け入れる練習をしましょう!
とよく言われるようになりました。

スモールステップと言われても、病院の前にすら行きつけないミシェルの場合
どう練習したら良かったのでしょうか?
病院がもう既に大嫌いになってしまったミシェル、
次の診察をどうやって乗り越えればいいのでしょうか?
これから診察の度に鎮静剤をうつの?
これから先、どうすればいいの?

獣医さんは怖い。
怖いけど、頼れるママが側にいればどうにか乗り越えられる!
そういう関係を目指してトレーニングをしてきたけれど、
診察室で恐怖に震えパニックになるミシェルに、ママは力になれなかった…。

凹んでいる暇はありません。
次回の診察に向けて策を練らなくちゃ…。
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新年の挨拶をしましたが、話は戻って年末30日。

ミシェルと病院へ行きました。
10月下旬から目やにが出て、良くなったと思うとまた悪くなるを繰り返していました。
人工涙液を使い続けるとキレイになる。しばらくするとまた目やにが出る。

病院に着いて、
獣医さんに状況をお話すると、目をしっかり診察することに。
これだけ目やにが続いているので当然です。

大変な診察になるだろうと、今回は車で病院へ行きました。
何かのときに、犬&人だらけの待合室ではなく、車で待っていられるように。
(車慣れトレのため、2012年3月から車で通院するのは一切止めていました。
例えまた車に乗れなくなってしまっても、苦手な病院でミシェルが少しでも楽に
過ごせる環境を用意しようと決めました。)

ミシェルは人が苦手です。
獣医さんは特に苦手です。
他人に目をジッと見つめられる、頭や顔を触られるのは大嫌いです。
他人に何か危害をくわえられそうで怖い。
病院での保定はいつもママが担当します。



昨年の春、健康診断の採血のとき、ミシェルが動いてしまって
注射の針が皮一枚でひっかかるような状況になってしまいました。
血液がまだ足りないので、ひっかかった状態でも針を抜くことができません。
痛みと恐怖で「キャーンキャーン」と泣き叫ぶミシェル。

その時、「次回の診察はどうなってしまうだろう…」と、ママは心配しました。
元々キラいな病院、さらに苦手意識が強くなったことは明らかでした。
リラックストレーニングに力を入れ、アロマやハーブ、ツボについても調べました。

日々の散歩で、「病院慣れトレ」と思い病院方向へ歩こうとしても、
その日から病院への道には決して近づかなくなりました。
道順を変えても、途中の信号で気が付くとピタッと止まってしまう。
病院の前にすら辿りつけない日々。
期間をあけて再度チャレンジしてみても、結果は同じで、病院までの距離が縮まない。

そんな中、目をじっくり診察することになったのです…。
つづく。
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