どうしたいのかが先で現実が後 | さかいしげひろの☆共に和の空間を創造する楽園づくり☆

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愛知県弥富市で心と身体のコンディショニングを提供しています。


生きている人生において『平和』と『健康』をテーマに、心の扱い方や身体の使い方、スピリチュアリティなどを実践

自分がどうしたいのか

 

自分がどうなりたいのか

 

これからしようとすることについて、思考してから行動をし、その結果として現実となります。

 

例えば、沖縄へ旅行へ行こうと思い、沖縄でどんなことをするのか、一応計画を立てて、いく旅館であったり、お店や、観光地などを予め考えておき、それをするために電車で行くのか、船で行くのか、または飛行機で行くのか、そういったことも大事ですね。

 

あなたが、これからしようと思っている行動の一つ一つに、旅行するときのように何か目的意識がないと全然違うところに行ってしまうこともあります。 沖縄へ行こうと思っていたのに気が付いたら東京行ってたってことになったら嫌ですよね。

 

で、必ず行動する前に『自分がどうしたいのか』『自分がどうなりたいのか』を考えます。

 

その考えた通りのことが現実として起きてくるので、とっても大事です。

 

そして、その思った理由、思ったキッカケは何でしょうか?

 

例えば、食事をしようとしたとき、「自分に今足りない栄養素の補給のために」とか「この時間を楽しむために」とか「ストレス解消のために」など様々な理由によって、じつは結果の現実が変わってくるのです。

 

トレーニングも同じです。

 

一つ一つのトレーニングに『何のためにこのトレーニングをするのか』その理由と、『自分がどうなりたいのか』の意図を設定した状態でトレーニングすることこそが一番効果のある方法です。

 

なんとなくトレーニングしている人で効果が出ないと文句を言っている人は、実は「なんとなく」という結果が出ているので、その結果の現実は起きているのです。

 

そんなわけで、何か行動するときには、自分がどうしたいのかをよく考えて、そして何のためにするのか、できれば自分にとって好きなこと、得意なこと、楽しいことをする。人それぞれだけど、自分はそうしたいです。