2006-02-15 23:18:24

げんかや14号店、早稲田祭後日談。

テーマ:早稲田祭

先日トリノオリンピックが始まり、以来僕も熱心に応援しているのですが、











僕が応援するほど日本の不振が続きます。






不幸の男神ここにあり。どうも、はまじです。












さて、日付は変わりまして2月16日。バレンタインデーは過ぎてしましましたが―――








僕はいつまでも叫び続けます。















Give me chocolate!

(気持ちは終戦直後の少年)












すいません、話が逸れました。本題に入ります。




はい。当ブログのヘビーリーダーの方なら既にお気づきかもしれませんが、





このブログ、早稲田祭が終わって以来―――



















方向性を失っております(´д`)






早稲田祭でガッポリ儲けて酒盛りするのが目標で始めたこのブログ。







しかし早稲田祭が終わってしまってからは、「げんかや14号店」としての活動目的を失ってしまったわけです。









来る日も来る日も、



酒飲んで飲んで飲まれて飲んで、飲んで、飲み潰れて眠るまで~の毎日。








ならば―――


















新しい目標を作ればいいんじゃん?











































この結論に至るまで2ヶ月かかりました。

(アタマ悪すぎ)













で、我々は集まりました。例によってたまり場・「わっしょい」に。

(「わっしょい」については『中生150円』 をどうぞ)








皆が一堂に会し、今後の「げんかや14号店」の指針を激論した―――





























というのはウソで(・∀・)































あるメンバーは好きな子にメールしたのに返信がなくて悶え苦しみ、




またあるメンバーは昔の彼女を思い出して「やっぱ好きだ」と喚き、




またあるメンバーはテキトーな発言を繰り返して彼らを煽り回していた。


























…プライバシー保護のため誰のことかは言いませんが










































とりあえず最後のやつはゼウスです。

(煽り将軍)















で、そろそろ煽るのも飽きてきた頃、我々はやっと議題を本題に移したんですね。




そう。



















今後、我々は何に情熱を傾けるべきなのか。


















で、意外にも結論はアッサリ出ました。

(例によって酔っ払った勢いで)









早稲田祭に負けないぐらい一体感を呼び込み、




早稲田祭と同じぐらい感動を運び、




早稲田祭なんて屁だと思うぐらいカタチに残る活動。








それは―――


















































映画制作。

(※映画…1894年、フランスのリュミエール兄弟が発明)



























アツイ!!


















我々の集大成を映像にぶつけ、映像を通して我々の存在を世間に知らしめ、さらにはデビューして金稼いで、











































酒、飲みまくり(・∀・)



















































全く進歩なし。

(結局俺たちこんなもんです)


















兎にも角にも、活動方針は定まった。






あとは、「どんな映画を作るのか」という問題である。





我々は頭を巡らせた。







「げんかや14号店」、酒はプロ級だが映画に関しては初心者である。




そんな初心者が軽率にオリジナル作品を作ったところで、時間と費用の面から考えても良い作品に仕上げるのは難しい。






ならば、









































俺たち得意のパクリで攻めようじゃないか(・∀・)

















で、偶然この時期に菊川怜主演で『着信アリ』のドラマ版が放送してことをふと思い出した不肖はまじが―――

















































『着信ウザイ?』ってどうよ?」と思いつきで言ってみたところ―――



























































5秒で可決。










げんかや(はまじ)の流行語「俺、ウザイ?」と、人気映画の夢のコラボレーション。

(「俺、ウザイ?」発言については『げんかや的流行語大賞発表!』 を)










既に予想できている読者もいるだろうが、あえて大まかなストーリーを説明するならば、







ある日突然、げんかやメンバーひとりひとりのケータイに着信が届く。

発信者ははまじ






恐る恐る電話に出るメンバーに、はまじはこう言う。








































「俺、ウザイ?」












































その声を聞いてしまった者は不幸になって死んでしまうのである。

(※嗚呼『エクソシスト』並みの恐怖感)









はまじの着信に怯え苦しむメンバー5人。






果たしてはまじはどこから電話をかけているのか?



5人の運命は?




こむぞーは卒業できるのか?

























































……

























































冷静に考えるとくだらねぇ…(´д`)














しかし酔っ払っていたこともあってその陳腐さは無視。一同ノリノリ。







げんかやメンバーの醜態をデジカメで撮り続けてきたけいじはカメラマンを立候補し、



大学でシナリオを学んでいたはまじは脚本を。



シンゴに至ってはこの当時ハードゲイ全盛で絶好調だったこともあってプロデューサーに自らなると言い出し、さらには―――





























「俺、今日帰って予告編ムービー作ってくる!」

(予告編フォー!)






と勢いよく宣言し、





















なんと実際に作ってきました。予告編を。










はい。ここまで言えばもうお察しかもしれませんが―――






































2月26日のオフ会でこの予告編を上映!!
















なので参加者の皆さんは楽しみにしていてください。




僕は滅多にシンゴを褒めませんが、この作品は最高です。

















とにかく、シンゴが作ってきたこの予告編がとても出来が良かったんですね









はい。あまりにも出来が良かったんで、














みんなそれで十分満足し、







































































「別に本編作る必要なくね?」
















という意見が方々から飛び出し、









































本編制作計画は立ち消えになりました。

(予告編だけで満足する集団)


















さて気づいてみれば卒業まであと一ヶ月、僕らは何に熱くなればいいんでしょうか…。

(Xデーの卒業式は3月25日)



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2005-11-24 11:28:06

今までありがとうございました。 

テーマ:早稲田祭

さっき、強盗がきました。

お金払わないとガス止めますって言われました。泣


ここ4日間、25円しかなかったけいじです、こんにちは。




無事、早稲田祭が終了し、早稲田祭の模様をブログにアップすることもできました。




そう、このブログの大役もいよいよ終わりです。




僕らが作ったブログの目的は、




「我々の早稲田祭の成功までの奇跡を記録すること」でした。




このブログを始めた頃、




僕とはまじは互いに誓っていたことがありました。




早稲田祭が終了したら




潔く、このブログは閉鎖すること。







































「始まりがあれば、終わりがある」




これは、真理です。




人は、みないつか死ぬ。




死を意識するからこそ、生きている今を大事にできるように、




このブログも、必ず終わりがあることを意識することによって、




完全燃焼をすることができました。




ブログを読んでくれているみなさんには突然ですが、これは前々から決まっていたことなのです。



そして、その日が、今日来てしまったわけです。



















このブログを運営するに当たって、たくさんの出来事を記録することが出来ました。




毎日の飲みも、六本木でのパーティーも、富士山突撃も、日本縦断も、大掃除厄払いも、早稲田祭も…




記録してみると、僕らの日々は、想像以上に騒々しく、慌しく、適当で、輝いている日々でした。




これは、ブログをやっていないと、気づかなかったことでした。




ここで、多くの人々と出会うことができました。




ブログをやることで、様々な人々とつながることができました。




ここを読んでいるあなたのことです。




応援されて、笑ってもらえて、僕らは幸せでした。




ここで出会ったみなさん、ありがとうございました。




心の底から、ありがとうございました。




ここがなくなっても、僕らはきっと、卒業するまで騒々しい日々を送っていると思います。




僕らは、潔く、最後を迎えようと思います。




早稲田祭をやって、本当によかった。




今日の記事で、このブログは終わりです。




みなさん、本当にありがとうございました!!!




最後に、




もう一度げんかや14号店メンバーの紹介をして




このブログを閉じたいと思います。






なり

アホの神・なり















必勝山○派

選挙ジャンキー・こむぞー


















しんご

特攻隊長・シンゴHG
























釣っちゃった

げんかやのゼウス・たかし























はまじのカギ

酒の神・バッカス・けいじ



























ぶち壊れ

不幸の男神・はまじ



























以上、6名。







長い間、ご愛読ありがとうございました!!




げんかや14号店一同。



また会う日まで!!!






















さようなら。

















-THE END-






































































なんて


















やっぱり

イサギヨイわけもなく(・∀・)









ブハハ






















忘れてくれるな!!!!!


















俺たちは適当な奴らだ!













そう。


















あっさりブログ続行です。

(節操皆無)








先日のはまじとの会話。




けいじ:「はまじーブログどうする?最初決めたとおり、ビシッと男らしく消えるか」


はまじ:「うむ。早稲田祭も終わったことだしな」


けいじ:「ブログ責任者はお前だから、お前が決めていいよ」


はまじ:「ブハハ…









続行に決まってるだろ!」

(0.2秒)










げんかやメンバーの結論。



















消すのもったいねー

(・∀・)

全会一致。

か…軽い!!











初心の決意をいとも簡単に覆す我々。











意思弱すぎ。ブハハ



てなわけで!





げんかや14号店ブログ、





ここから第2章の始まりです!!












これからもよろしくぅー!フゥ~



レイザーラモンHGフォ~

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2005-11-23 23:59:29

栄光への奇跡(完結編)

テーマ:早稲田祭

早稲田祭終了――。


お久しぶりです、けいじです。


あれからもう、2週間以上経つんですね。時間の流れは速いものです。


このブログの目的は、


早稲田祭で成功するまでの奇跡を記録することでした。


それは、ブログの一番初めの記事に、一番最初に書いたことです。


げんかや14号店の早稲田祭…


笑いあり、涙ありの感動巨編になるはずが


笑いっぱなしで終わっちまいましたよ。


では、早稲田祭成功までの奇跡、ダイジェスト版をどうぞ。


~げんかや14号店の早稲田祭までの歴史~


(フラッシュバック機能付き。クリックすると、当時の記事に飛べます)




<2005年5月16日>

早稲田祭出店計画浮上→5秒で決定!!(適当)

学校帰りにげんかやメンバーが居酒屋でおおい飲みまくる中、はまじが酔っ払った勢いで早稲田祭出店計画を提案。秒殺で採択される。

俺たちは思い出に飢えていた

ちなみに、このときの飲み代は33390円。

レシートの長さはなんと45cmを記録。

このレシートは「げんかや重要文化財」として今もけいじ宅に厳重に保管されている。

フラッシュバック



<2005年5月30日>

商品決定!!その名は「カレーおでん」

様々な案が出された結果、おでんの販売を決定。

斬新な商品を追求すべく、日本代表「おでん」とインド代表「カレー」の夢のコラボレーションを実現させることに。一同、大いに盛り上がる。



<2005年6月17日>

衝撃事実発覚!!女の子のメンバーがいない!!

当たり前なのですが、たかしに指摘されて初めて気づいた。

「女の子がいねぇ…」。

僕らみたいなうさんくさい酒飲み男集団がモノを売っても、まず誰も買わねぇ…。

売り子をしてくれる女の子を捜さなければならないという壁にぶつかった。

そこで、六本木でパーティーを開催して女の子を勧誘するという作戦を企画。

1ヶ月後に会場を予約して我々は準備に取り掛かった…。



<2005年6月20日>

商品変更!!「とりあえずおでん」

冷静に考えたら「カレーおでん」…かなりマズそうなこと発覚。(泣)

商品開発は振り出しに戻る。一同、意気消沈。



<2005年6月23日>

緊急事態発生!!早稲田祭参加希望企画書提出が翌日まで!?

商品企画とかやっておきながら、参加希望の資料を作るの忘れてた!!

(初歩的ミス…てか根本的すぎるミス)

慌てて資料作成。早稲田の先生の捺印が必要だったためけいじがゼミの教授(あんま仲良くない)を脅して捺印強奪。めでたく申請完了。

フラッシュバック



<2005年6月24日>

当ブログ「げんかや14号店」誕生!!

早稲田祭で大もうけするためには商品開発だけではだめだ!

プロモーションに目をむけ今流行のブログに目をつける。

当時はまだおでんを売るつもりだったので、実はこのブログのサブタイトルも始めは「早稲田の中心でおでんを作る」だった。

フラッシュバック



<2005年6月30日>

ブログ閉鎖の危機!!(出店権争奪抽選会前日)

早稲田祭の出店枠115団体に対し560団体の応募が殺到!

抽選による出店権争いが決定された。

その抽選会を前日に一同、ビビる。倍率は5倍。

もし外れたら…。ブログは7日目にして早くも閉鎖だったのである。(涙)

フラッシュバック



<2005年7月1日>

出店権争奪抽選会で出店権獲得!!当選率20%の難関を切り抜ける!!

5人に4人が外れくじを引く中、げんかや最強のくじ運を持つするけいじが気合で当選くじを引き当てる。「おっしゃぁぁ!!!」

こうしてブログ閉鎖の危機は運のみで回避された。

ちなみにけいじは「厄払いのお守り」「亡き父の写真」を握り締めて抽選会場に向かう必死さだった。(笑)

フラッシュバック



<2005年7月9日>

また商品変更!!「トムヤムラーメン」!!

初期商品「カレーうどん」が実はマズかったという衝撃事実を乗り越えて、たかしが次に考案したのが「トムヤムラーメン」!!タイ代表「トムヤムスープ」と中国代表「ラーメン」の素敵な出会いである。

こうしてブログのサブタイトルも「早稲田の中心でトムヤムラーメンを作る」に変更となった。

実は大学近くのラーメン屋「ティーヌン」のパクリであることはもう周知の事実である。

フラッシュバック



<2005年7月17日>

六本木パーティー開催!!

1ヶ月前から準備していたパーティーをついに実行!我々は売り子をしてくれる女の子の勧誘に奔走した。

ここで4名の女の子を勧誘に成功!!しかも女の子がさらに友達の輪を広げ…しまいには女の子が8名という大所帯となった。「女の子、イモずる作戦」がまさに大成功!!(失礼)

ついでにトムヤムラーメンをこのパーティーで試験的に作り、ゲストたちにふるまう。実際、おいしかった!!パーティーは多くの収穫を得て、大成功を収めた。

フラッシュバック (『げんかや的六本木パーティー奮闘記』シリーズ)



<2005年7月21日>

またまた商品変更!!「トムヤムうどん」!!

ここまでくればバレてしまうが、仕方ない。俺たちは本当に適当な奴らだ!!(笑)

3度の商品変更を経て、ついに今の商品に行き着くのである。

商品変更の理由は、ラーメンではコストがかかるから。それに、売るターゲットを女の子にするなら、うどんの方がヘルシーだから。しかもおいしい!!

トムヤムスープはダイエット効果もあるからとってもいいんですよ!!みなさんどうぞ食べに来てくださいね!!ガンガン食ってください!!(笑)

まぁ、本当の理由は本家トムヤムラーメン屋「ティーヌン」に怒られたくなかったからなんですけどね。だから「トムヤムうどん」。(笑)



<2005年8月3日・7日>

北海道から早稲田祭参加者出現!!

我々「げんかや14号店」と熱烈友好同盟を結ぶ北海道の「SUDDEN☆GO」 (よこいとなおや)が、早稲田祭当日に、早稲田祭のためだけに北海道からわざわざ東京へ来てくれることとなった。

こんな熱い奴ら見たことがない!ありがとう!!

フラッシュバック(『北海道からの来訪者』シリーズ⑦と⑬)



<2005年9月6日>

またまた抽選会!!!出店場所争奪抽選会!!!

早稲田祭の出店場所も抽選によって決まるのであった。

出店場所によって売り上げが大きく左右されるため、これにも気合が入るげんかや14号店。

抽選会に投入されるのはやはり最強のくじ運男・けいじ。

そして見事ベストポジション獲得!!!

ちなみに今から言っておきますと、出店場所は7号館と10号館の間の道路です!!来るときはお間違いなく!!

早稲田祭直前には、ここに地図をアップしたいと思います!!!

フラッシュバック



<2005年9月7日>

当ブログ「げんかや14号店」がアメブロ日記部門で1000位以内突入。

ありがとうございます!!ありがとうございます!!!

読者が増えて喜びのあまり我々は飲み会を開催してしまうほど。要は飲む口実。ははは

フラッシュバック



<2005年10月14日>

店作り開始!まずは看板作りからだ!!

見事に失敗に終わる。ふ…不覚。(泣)

フラッシュバック



<2005年10月16日>

げんかやメンバー、売り子の女の子と顔合わせ!!

一緒にトムヤムうどんを売ってくれる女の子を呼んで飲み会を開催しました。

来れなかった子もいるのですが、みんなかわいくて優しくて本当にいい子ばかりでした。

ちなみに、中には売り込みのプロの女の子・調理師免許を持った女の子もいて、かなり最強の女性陣を取り揃えておりました。

飲み会が終了してげんかやメンバーだけでカラオケへ行ったのですが、全員ぶっ壊れました。その後、げんかや14号店は罪滅ぼしにシャカイコーケン(・∀・)をすることとなる。

フラッシュバック



<2005年10月21日>

トムヤムうどん、材料探し!

早稲田祭を2週間後に控えたこのとき、まだ我々は問題を抱えていた。

トムヤムうどんのコスト削減問題である。問題の大元は、トムヤムスープの素となるトムヤムペーストが高いということである。このままでは1杯200円近いコストがかかってしまう…。

シンゴとたかしが、ネットで見つけたトムヤムペーストを売る怪しげな会社とメールでコンタクトを取るも、返信がなく非常に疑わしい。

てなわけで、我々は旅立った。安いトムヤムペーストを求めて…。

…と思ったら、旅を始めて3分でアッサリ発見。

はまじの家の近くのスーパーで普通に売ってた。笑 

しかも安い!こうして我々はコスト問題を克服し、お祝いにはまじ宅で飲みまくったのであった(・∀・)



<2005年10月29日>

チームTシャツ「男前豆腐店Tシャツ」到着!

徐々に近づいてくる早稲田祭だが、我々は何故かそのことに気づかずマイペース。

このころはドリームバトンをやって盛り上がってました。

フラッシュバック



<2005年11月2日>

祝!ブログ10000ヒット!&早稲田祭3日前!焦る!!

早稲田祭3日前にしてブログの更新をサボり、あんまり宣伝してなかったことに気づく。

なんと脅威の4連続投稿を決行。笑 アホである。

そして10000ヒットを記念し、早稲田祭成功を願って、「はまじ宅大掃除厄払い」企画が立ち上がる。

フラッシュバック

<2005年11月3日>

はまじ宅大掃除厄払い決行!!

早稲田祭当日、降水確率50%を引き下げるために我々が取った早稲田祭前最後のイベント。

死力を尽くしたムシキング御殿での壮絶なる戦い…。

こうして、げんかや14号店は降水確率を下げることに成功。

まさに神の領域に達した瞬間。

フラッシュバック(『10000ヒット記念!大掃除厄払い』シリーズ)



<2005年11月4日>

早稲田祭前日!!
いよいよクライマックスへ…。

実はこのとき、まだ看板が出来てない異常事態
フラッシュバック



<2005年11月5日>

ついに船出!!早稲田祭第1日目!!

このときのブログ…。早稲田祭の話しないで打ち上げのことしか書いてねぇ。爆笑

しかも3次会突入。
フラッシュバック


<2005年11月6日>

早稲田祭第2日目!!ついにクライマックス!!                              
祝!!大成功!!

フラッシュバック



<2005年11月4~6日>

早稲田祭2005総集編!!~栄光の時、来る~

早稲田祭前日準備・当日の遅刻の嵐…。

ブログ読者・マサキさんKさん&Kさんのお友達のご来店の感動…。

完売達成の瞬間…。

早稲田祭終了と共に降りだした歓喜の雨…そして嵐へ。

一週間に渡る人間の限界に挑戦した打ち上げ…。

みんなありがとう!!!

フラッシュバック(『早稲田祭2005』シリーズ)




                             



こうして、我々げんかや14号店の早稲田祭は終わった。


応援してくれたみなさん


本当にありがとうございました!!



―完―




<げんかや14号店メンバー早稲田祭組織図>


団体責任者    :けいじ

商品開発責任者 :たかし

早稲田祭責任者 :シンゴ

広報ブログ責任者:はまじ

環境委員      :なり

環境委員      :こむぞー

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2005-11-21 17:55:17

早稲田祭2005(狂爛の二日目編)

テーマ:早稲田祭

祭りの最後は華々しい―――。




11月6日、朝。




この日は朝から嬉しいことが起きた。




我々はついに成し遂げたのである。
早稲田祭最終日にして、やっと華々しくも念願を達成した。
この喜び、なんと表現すればいいのだろうか。




何があったのかって…?






ならば答えよう。






そう。








全員定刻に集合したのである。寝坊せずに。
(集合時間は8時。三度目の正直)



我々は大学4年生(俺は5年だが)。

仮にも来年社会人になる身である(こむぞーは留年するけど)。
にもかかわらず、今まで遅刻を繰り返してきた社会不適合者集団・げんかや一派。





しかし最終日にして念願の「8時だよ!全員集合!!」作戦の達成である。



終わり良ければ全て良し。なんと幸先良いスタートではないか。




集合が早ければ準備も早い。






早速仕込みを始め、打ち合わせを済まし、今日手伝ってくれる女の子たちと合流。
昨日のせいこさんかりさん狂子に加え、この日はあやのさんのぐちさんユキ、そうまさんが参加してくれた。

デスクトップ_ブログ4_CIMG3466



単なる酒飲み集団だった「げんかや14号店」に華やかさが加わり、もはやそこらのサークルには負けない規模に成長。
(本当にありがとう!)




午前10時。

開店時間になった。




2日続けて天候は良好。降水確率50%だったことを考えると奇跡的な結果である。
全てがうまく運んでいた。

この調子でいけば、きっと今日も完売できるだろう。


















しかーし!!!


















やっぱり全然客が来ねぇ

(´д`)




日曜日であるにもかかわらず、昨日同様にキャンパス内の人影は疎ら。



「いかん!これは早く挽回せねば!」



ということで、ビラ配りによる客引きを強化するべく、せいこさんが持ってきてくれたズラで











デスクトップ_ブログ4_CIMG3444
はまじが志茂田景樹みたいになったり、
(ケータイで見てる方、画像見れなくてすいません)










デスクトップ_ブログ4_CIMG3450
なりがゲイバーの売れないホステスみたいな格好をしてビラを配り始めたところ―――









見事に空振り続き。
(20打数1安打ぐらい)








気持ちいいぐらいに誰も受け取ってくれない。




それならばということで、










デスクトップ_ブログ4_CIMG3447
(フォー)


ユキがHGに変身してみたところ―――







イチローばりにヒット連発。
(打率.350ぐらい)


どんどんビラを刷いていくゆき(だってかわいいもん)。

はまじ&なりとは雲泥の差である。





この日、俺は学んだ。









ビラ配りには可愛らしさが必要なのだ、と。
(俺たちにゃ間違いなく不向き)



兎にも角にも、徐々に増えていく客足。





そして迎えた午後12時半。
昨日同様、キャンパスが人で埋まり(むしろ昨日以上の数)、








なんとトムヤムうどん屋に行列ができるという異常事態。






売れに売れるトムヤムうどん。


忙殺される我々。


しかしこの忙しさには、何ともいえない気持ちよさがあった。恍惚感と言ってもいいだろう。







あぁ…景色が…景色が違ってみえる…(´∀`)





まさに一同が絶頂に達しようとしていたその時、それをさらに上回る快感が我々に訪れる。








なんと!









待望の!!















初のブログ読者がご来店!!!
(いらっしゃいまし)







この奇特な御仁、けいじと誕生日が2日違い(しかも同い年)という不思議な縁のあるマサキさんという方でして。


誰も気づかないような時事ネタを面白く綴ったブログ「都会気触れ」 (←クリック)の筆者であり、なんとバンドマンでもあります。


記事の最後に必ずオチをつけるその姿勢は、我々も見習わなければならないところであります。





そのマサキさんが来てくれたのだから、小躍りしまくる一同。





話したいこともいっぱいある。
正直、早稲田祭なんて放り出して杯を酌み交わしたいところであった…















が、











屋台の前に見えるは、行列の人だかり。
応対に忙殺される我々(嬉しい悲鳴ではあるけど)。



結局あんまり話せずじまいであった…。泣



申し訳ない気持ちでいっぱいでいたところ、マサキさんから一つ頼みがあるとの要請が。

はいもちろんですとも。何なりと仰ってくださいませ。





マサキ氏「HG姿のシンゴ君と記念撮影したいんですよ」





げんかや一同「お安い御用ですぜーー!」




早速その場でHGに着替え(注:キャンパスは人でごった返しています)、マサキ氏と記念撮影するシンゴ。


それにしてもマサキさん、こんなんで本当に満足していただけたのでしょうか?





さて、マサキ氏が店を跡にした後も、客の入りが収まる気配はない。
むしろ昨日よりも凄い勢いである。






商運とは、期を逸せぬことこそ肝要なり―――。




この期に乗じてさらに客を呼ぼうということで、シンゴがこの寒空の下で、








デスクトップ_ブログ4_CIMG3432

再びハードゲイに変身。
(気温10度ぐらい)





「オォッケーイ。ハードなうどんはいかがですかー?」





老若男女を問わず、自分の前を通りすぎる人に絡みまくるシンゴ。

相手がギャルであろうが、お年寄りであろうが関係なしである。


昨日同様にその場を席巻し、シンゴワールドに16万人を引きずりこむ


実は、今年の早稲田祭ではHGのコスプレをしている人は多くみられた。

しかし我々が擁するシンゴHG、他のHGとは気合の入れようが違うのだ。





なんてったって、








カミソリでも剃れない程剛毛なスネ毛を全て剃り、

(結構痛いらしい)


本家HG同様のアゴヒゲの伸ばし方をし、

(あのM字の形ね)


さらには本家HGの動きのクセなどを完全マスターしているのである。

(腰の振り方なんぞ相方のレイザーラモンRG以上)






そんなシンゴHGが、そんじょそこらのHGに負けるわけがない。
(馬鹿もここまでくれば褒めてあげたい)





瞬時に周囲の視線を集め、HGは見事客引きに成功した。




もはや大人気の様相を呈してきたトムヤムうどん屋。
何とも嬉しい忙殺ぶりである。









と、その時!















本日二人目のブログ読者ご来店!






なんと、以前はまじ宅の米箱から発生した大量の虫画像提供をメールにて希望してくれたKさんのご来店である。

しかもお友達も連れて!



このお二人、今日は早稲田駅付近で販売されている早稲田地ビールを購入し、それを飲んでから来てくれたとのこと。


そのノリノリぶりに脱帽である。






というわけで記念撮影。

美女・けいこさん

(左からはまじ、Kさん、お友達、シンゴHG)




やっぱり忙しくてお話できなかったけれど、二人とも本当にありがとうございました!




さて、Kさんたちが退出したあとも客足は収まらない。



気温が下がり、今にも雨が降りそうな曇天の空模様であることが逆に追い風になり、売れに売れるトムヤムうどん。
(たかし談:トムヤムうどんみたいな汁物系は寒いときの方が売れやすいのです)



販売終了時刻は午後4時半である。




しかしトムヤムうどん屋、その時刻を待たずして、





































午後4時の時点で完売!!!
(ありがとうございます!ありがとうございます!!)









デスクトップ_ブログ4_CIMG3497
(最後のお客様、ラスト一杯を食すの図)






見事二日連続での完売を果たし、それはもう狂喜乱舞、欣喜雀躍の一同。




その時!





はまじ宅大掃除の成果もあって降水確率50%だったのにこの二日間降らなかった雨が、待ちかねたかのように降り始める。







ポツン、ポツン…
(雨の降り始める音)










一同「おぉ…雨が降ってきた…」








パラッ、パラパラッ…
(雨が本降りになってきた音)










一同「もう我慢することはない。雨よ、好きなだけ降るがいい…」












ザーーー……
(雨、ついに本降りの音)











一同「……」














ゴーーーー……
(気が狂ったかのように大降りになる雨)



























……







































降りすぎ(ToT)







アホみたいな降雨量である。
ドブネズミにたいにズブ濡れになりながら祭りの後片付けをする我々であった。
(これが大変だった…)




そして午後8時半。片付け後を終わらせて銭湯に赴き、




ついに、












打ち上げ開始!!



デスクトップ_ブログ4_CIMG3509
(見事に全員満面の笑みの図)





デスクトップ_ブログ4_CIMG3510

(はまじ、直後なおやに目を隠されるの図)








飲みに飲み、あっという間に一次会が終わり、当然の如く2次会のカラオケに向かう一同(二日連続のカラオケです)。




2次会でも存分に盛り上がろうと思っていたのだ…










が、










疲労の蓄積のため、殆どのメンバーが寝てしまうというまさかの結果。泣
(不完全燃焼)






さすがの我々も、ここ数日間の疲れには勝てなかった。



見事に不完全燃焼である。
この無念、晴らさでおくべきか。












で、決定。




















翌日以降も打ち上げ続行

(・∀・)





そして我々はこの後一週間、飲みまくり続けるのであった…。




というわけで、半年にも及ぶ長期間続いたこの早稲田祭シリーズ、


これにて














完。
(ご愛読ありがとうございました)







~編集後記~


早稲田祭二日間の売り上げのことなんですが、計算した結果、191,125円(ぐらい)になりました。
惜しくも20万には届きませんでした。残念。



しかし僕らにとって実は売り上げなんて二の次で、準備や興行を通して大学生活の財産となるような「思い出」を作ることが、この早稲田祭の目的でした。


そしてその目的は、六本木パーティーの開催、早稲田祭完売の感動、そしてブログ読者の皆様との出逢いで、十分すぎるぐらいに達成することができたと思っています。




この半年間、「げんかや14号店」の6人に関わってくれた人たち、ひとりひとりに言わせてください。








本当にありがとうございました。





               ―――げんかや14号店一同







さて、次は何をしよっかなー♪

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2005-11-19 22:20:09

早稲田祭2005(驚愕の一日目打ち上げ編)

テーマ:早稲田祭

祭りの夜は騒がしい―――。




11月5日、夜。




早稲田祭一日目が終わり、多くの団体が撤収に入る。
その様子は、朝と同様に慌しく、いっそう騒がしい。






彼らの表情は様々だ。






今日の売り上げに満足し、最終日へ向けて気合みなぎる者。



逆に売れ残り、少々意気消沈している者。



明日の準備に忙しく、今日の結果を振り返っている場合じゃない者。





そして、肝心なる我々「トムヤムうどん屋」の一同の表情はというと―――










あービール飲みてぇーーーー!
(出身中学はみんな「アル中」)













顔文字でいえば間違いなく(゚∀゚)あたりが該当しそうな、それはもうノリノリな表情である。







しかしそれも無理はない。



思い出してもみてほしい。



サークルでもゼミでも何でもない、単なる酒飲み集団にすぎない我々が、何故早稲田祭への出店を決めたのかというと、




その衝動に走らせたのは、





稼いだ金で豪遊してぇ

(・∀・)

というシンプルかつ熱き想い。





つまり、早稲田祭それ自体よりも打ち上げの方に重きを置いているのである。
(酒>感動)





そんな我々が翌日の準備を無視して一日目にしてフライング打ち上げに走るのは、実は当然の結果だったりする。





てなわけで、やっぱり個室の方がいいよねということで大学近くのカラオケボックスへ。
デスクトップ_ブログ4_IMG_0064





もちろん歌いに歌ったことは言うまでもないが、それ以上に







飲む飲む飲む飲む…












飲む飲む飲む飲む…













飲む飲む飲む飲む飲む…













盛り上がりすぎて気が触れたのであろうか。







シンゴはここでもハードゲイに変身し、
(当然の如くこの場でも全員を席巻)
デスクトップ_ブログ4_IMG_0060




たかしはNANAに変身してこれまたその場を席巻。
(HGの帽子と中島美嘉がプロモでかぶっている帽子は、実は同じだと思う)

デスクトップ_ブログ4_たかしNANA










そして当方はまじ、この流れを見て悪ノリしすぎ、













数ヶ月ぶりに毒霧ならぬ炒飯霧を発射してみると、
(炒飯霧…口に含んだ炒飯を、高速の速さで外部にぶちまけるはまじ禁断の必殺技)






その結果、















見事にヒンシュクを買い、げんかや一同となおやにボコボコにされる(´д`)
(げんかやだけではなく女性陣もいることを忘れていた)








そんな感じであっという間に3時間が過ぎ、さすがに明日があるんでこのへんでお開きにすることになる。






カラオケボックスの前で解散し、それぞれの家路に向かう一同。





駅が同じ方向であるげんかや一味なおや狂子は、たしかに帰るつもりで歩いていた。
明日も朝8時集合である。さすがに三日連続で寝坊するわけにはいかない。仏の顔も三度までというではないか。



そう、あのとき確かに俺たちは、帰るつもりでいた。











しかし。










人の心は移ろいやすし―――。







「やっぱりもうちょっと飲みたくね?」





そのけいじの一言で、近くに家がある狂子宅にて二次会決定。





たかしとシンゴはそのまま狂子宅へ。
なおや、けいじ、俺(はまじ)は明日の準備等をするために一度帰宅してから参加ということになった。





早く狂子の家へ行くべく、家路を急ぐ我々。
一刻も早く合流して、今日の完売の喜びを分かち合いたい。

今、みんなで一緒にいるこのひとときを、一瞬も手放したくない。





そう、あのとき確かに俺たちは、駅への道を急いでいた。










でもやっぱり。











人の心は移ろいやすし―――。











「なおや、AZITO行かね?」



またもけいじの一言で、駅近くにある我々ひいきのバー「AZITO」行きを即決する3人。





この「AZITO」、 このブログでもこれまでに何度となく紹介してきた店なのだが、とにかく最高の店なのである。




何がいいって―――









店長さんがかわいい!







実はなおやも以前上京してきたときにこの店を訪れている。


当然ご多分に漏れず、彼もこの店の(というか店長の)ファンである。
(店は潰れそうだけど)




せっかく東京まで来たんだからということで、なおやとこの店に行き、楽しいひとときを過ごした。

居合わせた外国人と知ったか英会話を楽しみ、緩やかなときが流れた。
終電近くまで居座ってたのではないだろうか。




で、日付が変わったあたりになってやっと狂子の家に到着。





たかしたちと別れてから、3時間ぐらい経っていたかもしれない。
しかも狂子には先ほど、今日早稲田祭にうどんを食べに来た俺の友人が差し入れに持ってきてくれた一升瓶を預けてある。


一日目完売の高揚感と、虎の子の一升瓶が、今、この場所にはある。



となれば、盛り上がらないわけがない。






そう思いつつ、狂子宅のドアを開けると―――






予想に反して、奴ら、のんびりスーファミしてやがった。
(ありえないぐらいのマッタリ感)





シンゴはヨッシーに乗ったマリオを器用に操り、


狂子はそれにアドバイスしながらまったり見ており、


たかしはコタツで丸くなっていた(お前は猫か)。





我々後発組もそれにつられたわけではないのだが、ぶっちゃけ疲れていたこともあって、この日はわりかし早めに寝てしまったのであった。
(最初はオール覚悟だったのだが)







しかし、体力の回復とは恐ろしいものである。








翌朝。午前6時半ぐらいだろうか。





「オォッケーーイ!!」






と、昨夜のマッタリ感が嘘のように、朝っぱらから頼んでもいないのにハードゲイに変身するシンゴ。







デスクトップ_ブログ4_CIMG3432

(眠っている狂子の顔に痔のケツをくっつけようとするシンゴHG。)










一晩にしてHPがフルに回復しているHGを見つつ、



この日、俺は学んだ。









早朝のHGほど鬱陶しく、暑苦しいものはないのだ、と。





こうして早稲田祭最終日である11月6日は、騒々しく幕を開けた…。







果たして我々は念願の売り上げ20万を達成することができるのか?


ブログの読者のお客様の登場はあるのか?


そして打ち上げはどうなったのか?


当日の天気は?客のウケは?







次回、ついに大団円を迎える早稲田祭シリーズ、乞うご期待!!

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2005-11-18 03:31:21

早稲田祭2005(怒涛の1日目編)

テーマ:早稲田祭

祭りの朝は早い―――。






11月5日、待ちに待った早稲田祭一日目。





朝早いにもかかわらず、大学には既に当日準備に忙しい学生が多く訪れていた。
昨日と同じくらい、慌しい祭りの前の風景である。





人間は学習する動物だ。
昨日は全員が遅刻した我々「げんかや14号店」も、さすがに学祭当日となるとそんな醜態は演じない。
前日約束していた午前8時の集合時間に、全員が時間キッチリに集合した…


















というのはやっぱり言い過ぎで(・∀・)


















やっぱり殆どが寝坊するという始末。
(シンゴとたかしだけが時間通りに来た)





学習能力皆無。

もはや畜生以下である。





さすがに頭にきたのだろう。

我々の中で最も家が遠いにもかかわらず時間を守ったたかしは、このときげんかや掲示板に次のような書き込みをしている。







>(無題)  投稿者: たかし  投稿日:11月 5日(土)07時59分50秒
>ミンナ、ヤルキアリマスカー?
>オレ、カエッテモイイデスカー?






たかしよ、俺たちはヤル気はある。早稲田祭への燃えるような想いは誰にも負けない。






ただ、ちょっとだけ朝が弱いのだ(´∀`)








ちなみにたかしの書き込みからわずか3分後、今度は彼の地にて選挙活動に勤しむあの男からの書き込みが。






>祝電  投稿者: 虚無僧  投稿日:11月 5日(土)08時02分39秒
>げんかや14号店の皆様

>屋台の船出、おめでとうございます。
>売り上げもさることながら、酒盛りと楽しい思い出ができるように頑張ってください。

>遠い、彼方より。




言うまでもない、選挙ジャンキー・こむぞーの書き込みである。

必勝山○派



選挙に追われ、北日本旅行の参加も、早稲田祭の参加も泣く泣く断念した虚無僧ことコムゾー。
奴のためにも、絶対に早稲田祭を成功させなければならぬと心を新たにする我々であった。
(みんな寝坊してるけど)




そして、9時頃になってやっと全員集合。



げんかやメンバーだけでなく、手伝ってくれる約束だった女性陣・せいこさんかりさん狂子も来着(この場を借りて、本当にありがとう!)






さらにもう一名、忘れてはならないゲストが到着。







そう、けいじの幼なじみであり、遠く北海道の地からこのためだけに上京してきたアツイ男―――












デスクトップ_ブログ4_CIMG3397

なおや。
(ケータイで見てて画像見れない読者様、申し訳ございませぬm(_ _)m)







「おぉ、なおやじゃん!!」




と、げんかや一同は久々の再会を喜び、抱擁し合った…






というのは嘘で、






「お、なおや、来たか(`∀´)」



みたいな、昨日会ったばっかりみたいな感覚で彼を迎え入れたのであった。



しかし我々がそういう感覚になってしまうのも無理はなく、



8月に、げんかや一同となおやが初対面を果たして以来、



9月:けいじとはまじ、北海道帰省の際に再会(はまじは函館に帰省がてら、けいじの地元・北広島まで遊びに行った)。


10月:げんかやメンバー、揃って北海道を旅行した際に再会。


11月:なおや、早稲田祭のために上京。再会。



という具合に、








なんと月イチで会っているのである。
(注:なおやは北海道、僕らは東京に住んでいます)









そこらの遠距離恋愛のカップルより会う頻度が多いのではないだろうか。






というわけで完全に距離感が麻痺しており、感動がイマイチ希薄なげんかや一同。
(でもはるばる来てくれたことには本当に感謝しています。なおや、ありがとう!)




ところで、なおやが来たとなれば当然気になるのが、







ヤマンバwithよこい
同じくSIDDEN☆GOの一人・よこい







しかし、残念なことによこい、今回は事情により不参加といことに相成りましたm(_ _)m
(まさか女か?オイ。笑)



よこいに代わり、期待された読者様にはお詫び申し上げます…。



とはいえ、SUDDEN☆GOと女性陣も交えての最高の布陣で臨む早稲田祭一日目、テンションはグングン上がっていく。


はまじ宅厄除け大掃除の甲斐あって、天候は見事に快晴!

これで上手くいかないわけがない。





販売開始時間の午前10時。
げんかや14号店、張り切って記念すべき開店に臨んだのであった。


























しかーし!!!!!































全然客が来ねぇ(´д`)










16万人も訪れるという触れ込みだった早稲田祭であったが、客足は疎ら。


店を出している学生ばかりが目立ち、外部からのお客さんの数が期待と程遠いという状況である。


お客さん第一号が出るまで30分ほどかかり、そのあともなかなか買ってくれる人がいない。


2時間ほど経った時点で売り上げたのは20食も行っていなかったと思う。






「閑古鳥が鳴く」とは、まさしくこんな状況を言うのであろう。









<一同の心の声>


けいじ「やべぇ…このままじゃ大赤字だよ…」


シンゴ「やっぱりトムヤムうどんは奇をてらいすぎたのか…?」


なり「売り上げ20万…。あかん、無理や」


はまじ「何が16万人だ。早稲田なんて大嫌いだ」


たかし「腹減った…」





そんな弱音を、声には出さなかったが皆が思っていた。
口にしたら現状を認めてしまうようで、怖かったのである。



販売できるのは午後5時までの7時間。このペースでは確実に赤字である。
全く減らないトムヤムスープと具材を尻目に、ただ時間だけが経過していく。




チクタク、チクタク。チクタク、チクタク。




形には現れない重い空気が、小さい屋台を包み込む。





たまらず自分でトムヤムうどんを購入して食うけいじ。


行く必要があるわけもないのに買出しが必要なものが無いか調べる「パシリ大使」・なり。


試食と称してうどんを食うたかし。









そんな時間が、長らく続いた…

















と、そのとき!













午後12時を過ぎたあたりから、客足が目立って増え始める。


やはり都の西北の名はダテではなかった。






トムヤム独特の香りがお昼時の人々を引き寄せるのか(たかし自慢の味である)。


はたまた屋台を出した場所が良かったのか(クジの鬼・けいじ渾身の抽選で勝ち取ったショバである)。


売り子となった狂子のチャイナドレスが男性客を悩殺したのか(これは無い)。

デスクトップ_ブログ4_CIMG3478






とにかく、「げんかや14号店」がやっと動き出したのである。



まるで毎年正月に初詣の参拝客でごったがえす明治神宮のように、広いキャンパスが人で埋まった。


16万人の噂は本当だった。



俺は、早稲田が大好きだ。







「なり、もやし買いに行って来い!」


「なり、麺買いに行って来い!!」


「なり、ワカメ買いに行って来い!!!」








料理長であるたかしが、パシリ・なりに対し的確に指示を出す。




デスクトップ_ブログ4_CIMG3404
(満員御礼のトムヤムうどん屋の図)


出航早々に座礁しそうだった「げんかや14号店」は、再び波に乗り出した。

それも、強く頼もしい追い風付きである。







午後2時。お昼時を過ぎ、さすがに客足が鈍ってきた。
ここで、あの男が立ち上がる。



そう。言わずと知れた都の西北のハードゲイ―――











シンゴである。

1

(他店のメイドさんに頼まれ記念撮影するスター・シンゴ氏)






この男、小さな紙袋の中で眠る虎の子の衣装を持って颯爽とトイレに行き、HGの姿をして再度登場。




何をするのかと思いきや、







「オォッケェェイ、おねぇさん、ハードなうどんはいかがですか?」



「セイセイセイ。トムヤムうどんフォーーー!!」



「どーもハードゲイでーす」







と、店の前を行き交う人を選ばず、本家HGと全く同じノリで客寄せをやるシンゴHG。


なんというか、ホンモノのHGよりHGっぽいHGぶりであった。
(注:多少落ち着いたとはいえ、キャンパス内は人でごった返しています)




大爆笑する我々。
恐らく、この日で最も我々が盛り上がったのはこの瞬間であったろう。



俺は、恥も何もかなぐり捨ててハードゲイになりきったシンゴを、心から尊敬する。




そして、彼が女の子にモテない理由も、ちょっと分かった気がした

(・∀・)





ともあれ、シンゴはその場を間違いなく席巻した。



通りすがる女子高生が、まるで芸能人に対してそうするようにHGシンゴの写メを撮りまくる。



間違いない。きっとあの時間だけは、世界はシンゴを中心に回っていた。






そしてシンゴは、恐らく今まで彼が生きてきた中で一番女の子から注目されていただろう。




ただ、





R15指定なシンゴの渾身のハード芸に、










引いてしまっていた客もまた少なからずいたこともまた否めない。










しかし、正直それは二の次だ。


卒業を前に、何より自分たちが楽しんで思い出を作ること。


それが早稲田祭に対する我々の目的だったのだから。






さて、そんなことをしている間に時間は回り、あっという間に午後5時。
一日目の販売時間終了の時刻である。





我々の一日目の結果は…





























完売!!!
(ありがとうございます!ありがとうございます!!)








午前中の閑古鳥が嘘のような、午後の巻き返しで、めでたく全て売ることができた。






これも売り子として手伝ってくれた女性陣のみんなと、たかしと共に調理班として休み無く頑張ってくれたなおや、

そして何より「トムヤムうどん」なる怪しげな料理を買ってくれたお客様のおかげである。



本当にありがとうございました!




というわけで、




一日目の閉めに記念撮影をし、

デスクトップ_ブログ4_CIMG3417










この日の我々は解散したのであった…












わけもなく(・∀・)




















まだ二日目があるのに一日目お疲れ打ち上げ












に繰り出すのであった…。






しかしその様子はまた次回!


お楽しみに~。




※言いそびれましたが、今日の記事を書いたのははまじです。

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2005-11-16 16:21:27

早稲田祭2005(騒然の前日準備編)

テーマ:早稲田祭

終わってみれば空虚だが、始まる前は慌しい。

祭りとは、さながら恋のようなものである。

    

        ―――はまじ格言集より抜粋





祭りの前は慌しい―――。




11月4日、早稲田祭前日。


早稲田大学西早稲田キャンパスは、朝早くから多くの学生で賑わっていた。







屋台の設営をする者。


買い出しに走る者。


打ち合わせをする者。




16万人という人間が訪れる一大イベント・早稲田祭に向けて、殆どの学生たちが準備に追われていたのである。



我々「げんかや14号店」も、その点では抜かりがない。






「11月4日は、朝の8時に高田馬場駅に集合」



何度も確認し合い、この日を迎えた。



そして、以下がその結果である。













なり→8時20分到着


シンゴ→8時30分到着


けいじ→8時50分到着


たかし→8時50分到着


俺(はまじ)→9時15分到着































……































まさかの殿様出勤
(来年社会人になるとは思えない)









弁護のしようもない事態である。





しかし思い出してほしい。



我々はこれより半年も前から早稲田祭への出店を決め、コンセプトまで考え、着々と準備を進めてきたのである。



そんじょそこらの団体とは意気込みが違うのだ。



8月31日になって夏休みの宿題に取り掛かる小学生の如く早稲田祭準備に追われるそこらの団体とは、

言っちゃ悪いが雲泥の差。



前日になって急がなくても、我々には今まで長期にわたって準備をしてきたという「貯金」がある。
誰よりも早稲田祭に賭ける想いは負けないという「自負」がある。












以下が、今日中に終わらせねばならない仕事のリストである。










①、屋台の作成


②、看板の文字決定


③、看板作成


④、早稲田祭で使うガスボンベ、鍋、コンロなどを業者から調達


⑤、同じく机、イスを学祭実行委員から借りてくる


⑥、トムヤムうどんの仕込み


⑦、宣伝用のビラ作成


⑧、①~⑦全て終了後に、準備お疲れ打ち上げ


















……






















やること多すぎ。

(時間足りねぇ)










俺たちは、「貯金」「自負」も持ち合わせてはいなかった。









持っているのは、まぁ何とかなるだろう」という極めて楽観的なノリ唯一つである。







午前10時―――他の団体から遅れること約1時間―――俺たちは準備に取り掛かった…。





とりあえず、屋台の制作に取り掛かろうとしたところ―――



デスクトップ_ブログ4_CIMG3340















早くも開始3分で、釘の打ち所を間違える



























しかも全員釘抜きを持っていないという始末。
(無計画万歳)







すぐさま、なりを買出しに走らせる。
(ちなみに彼はこの後何度も買出しに行かされる。げんかやの「名誉パシり大使」に任命された。)





釘抜きが無ければ仕事は先に進まない。
なりの帰りを待つメンバー。




しかし、






1時間待っても帰ってこねぇ

(´д`)

(要領悪すぎ)




たまらず別の作業に移る我々。








シンゴは消えたなりを探しに向かい、


けいじは、「看板は俺に任せろ」とばかりに一度帰宅する(家に作成に必要な具財が揃っていた)。


はまじは実行委員から借りたイスを運び、


たかしは、メシを食っていた。






こうしてなりは「名誉パシリ大使」の名を剥奪され、ただの「パシリ」に降格されたのであった…。




午後1時。看板がまだ届かないものの、ようやく屋台ができあがる。




デスクトップ_ブログ4_CIMG3349







やっと一段落がついて気持ちに余裕ができたところで、ふと周りの団体に目をやると、






そこには男女仲良くワキアイアイに、準備に取り組む学生たちの姿があった。

これぞ噂に聞く「キャンパスライフ」である。



一方、ふと自分たちの面子を考えてみると、











ヒゲ面のハードゲイ・シンゴ。


ボウズ頭(通称ハゲ)の病院送りなアホ男・なり。


大食漢のデブ男・たかし。


「恥の多い人生を送ってきた」人間失格な男・はまじ。


猛毒のような強引さで我々を巻き込む非常識男・けいじ。


三度のメシより選挙が好きな選挙ジャンキー・こむぞー。





















……






















嗚呼、なんと怪しげな集団であることよ!






「もし、六本木パーティを開かずにこの6人だけで早稲田祭に臨んでたら、とんでもなく散々な結果に終わっただろう」



と、今、早稲田祭を終えた俺は確信する。




華のない男だけで作業をしていても、モチベーションは上がらないものである。




屋台作成という「峠」を越えた我々は、看板作成を除いてはもう仕事の大半を終えた気になり(事実そうなのだが)、あとはグダグダやっていた。







そして午後4時。


やっとやる気になって一同が再び準備に熱を入れ始めたところ、


なりと俺(はまじ)がバイトの時間になり、帰らざるをえなくなった。


シンゴとたかしを残し、その場を跡にするハゲ




しかし、そのあとに我々が急ぎ向かったのはバイト先ではなく、







ティーヌン
ティーヌン早稲田店。










周知のように、我々が販売する「トムヤムうどん」はこの店の看板メニュー「トムヤムラーメン」のパクりである。


パクるからには責任もってパクらなければならぬ。
責任感のある我々は、最後に一度本家の味を確認してからバイトへ向かおうという話になった。



そして店に入ったところ、



何故か店の店員と話が弾み、





大量のティーヌン割引券をゲット!



この割引券を早稲田祭で配ることを約束し、僕らは店を跡にした。






そしてついに、我々は本番を迎えることになる。






次回、怒涛の早稲田祭一日目。



乞うご期待!





(※今回は若干ルポ風にお送りいたしました)

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2005-11-15 02:56:14

早稲田祭2005(嵐の前の予告編)

テーマ:早稲田祭

先日、今年起きた自然災害をチェックしていたら、

今夏の大地震(たしか仙台で震度5強ぐらい)が僕の誕生日である8月16日に起きていたことに気づきました。



どうやら不幸の神が僕に手荒いバースデープレゼントをくれたようです(大きな怪我人はいなかったようで何より)。



どうも。平成の災害召喚士・はまじです。










はい、大変長らくお待たせいたしました。

ついに今回から早稲田祭編の記事となります












気づいてみれば、早稲田祭があったのはもう10日も前のことになるんですね。







しかしこの10日もの間、当ブログの更新は滞りぎみとなっておりました。

先月まで毎日のようにアップしていたことを考えると、この停滞は珍しいことです。









ブログ開設当初から今日に至るまで散々に宣伝してきた早稲田祭。


降水確率を下げるために、はまじ宅の大掃除までした早稲田祭。


そして、読者の皆様に何度もご来店を呼びかけてきた早稲田祭。







そこまでの熱を入れていた早稲田祭の結果報告を、

10日間という長期間、何故控えていたのかというと―――








実は、記事を書く時間がなかったからなんですね。











記事を書く時間も無いほど忙しい。








そう。この10日間、僕らが何をしていたのかというと―――






































約一週間にも及ぶ打ち上げ

(・∀・)










すごいですよ。だって我々、




打ち上げが終わって一度帰宅しても、















翌日また集まって打ち上げの続きをやってたんですから。









というわけで、ここ数日間の僕らは今まで無かったほどに

「げんかや率」(※一週間あたりにげんかやメンバーと顔を合わせるパーセンテージのこと)

が高かったんですね。




とはいえ、そんな中でもブログのコメントチェックや訪問者数チェックぐらいは欠かさずやっていました。





そしたら驚きましたよ。





ろくに更新していないにもかかわらず―――






毎日のように160~180人ぐらいの人が訪問してくれているじゃないですか!!
(普段は100人ちょいぐらい)







ありがとうございます!ありがとうございます!!











早稲田祭のことを気にしてくれている読者様がたくさんいることを噛みしめ、僕らは小躍りしながら打ち上げを続行したのでした。
(我々は今回の読者増加現象のことを「11月バブル」と呼んでいる)





そして打ち上げがやっと終息に向かい、さてそろそろアップするかと思ったところ、




「順番的に考えてはまじ宅大掃除のことから記事にした方がいいんじゃねぇか」



という話になり、





こんな写真や、
冷蔵庫





こんな写真や、

CIMG3316







こんな写真を載せていたところ、

もやし



(※ケータイからブログをご覧の皆様へ:

画像フォルダが容量オーバーになって使えないため、現在当ブログではケータイから画像を見れなくなっています。申し訳ありません…。)










ゴミ画像による不快感からでしょうか、











一気にバブルがはじけました。
(元の数にに逆戻り)












さらに追い討ちをかけるかのように―――
















読者様が減るという事態(ToT)
(ある日突然読者数が減っていた)






今回、俺たちは学んだ。












バブルは必ずはじけるのだ」と。

(同じような現象がメイドカフェ事件を記事にしたときにも起きた)









そして今回こそは早稲田祭の記事を書こうと決めた…











が、









時間が経ち過ぎと酒の飲みすぎで

何があったか覚えてねぇ(´д`)ノ





というわけで、詳細は次回まで待ってくださいm(_ _)m 泣

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2005-11-14 02:01:33

10000ヒット記念!大掃除厄払い(番外編)

テーマ:早稲田祭


一萬ヒッツ記念企画~はまじ宅大掃除~



①「10000ヒット記念!大掃除厄払い(予告編)」

②「10000ヒット記念!大掃除厄払い(前編)」

③「10000ヒット記念!大掃除厄払い(中編)」

④「10000ヒット記念!大掃除厄払い(後編)」


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



先日、ゴミの日が来るまでアパートの庭に放置されたゴミ袋の山(推定20袋)を見て驚いた大家さんに、



「あのゴミ、早稲田祭で使ったんでしょ?」



と聞かれました。




「早稲田祭?

いいえ―――

















全て私物ですよ(・∀・)











とは、口が裂けても言えませんでした。
(適当にゴマかしました)



ゴミにまみれた半生に乾杯。どうも、はまじです。





何やら僕に反省文を書けとのお達しがあり、掃除後に起きたことを含めて今回は僕が書くことになりました。
(ちなみに現在けいじは新幹線に乗ってどこかへ旅行してます。行き先は僕も知りません







さて、早稲田祭前々日に突然決行されたはまじ宅大掃除。
6時間にも及ぶ格闘の末、部屋は見事にサッパリし、まるで引越し直後のような風景に変貌した。
(僕の思い出も全て消えうせた)








衆目の視線にも動じることなく池袋から掃除機という武器を運び、












「頭皮くさい」ダンジョンに臆することなく突入し、


















そして「強敵・冷蔵庫」を見事に退治した勇者・けいじ&シンゴ。








そして、ラストダンジョンをクリアし、ラスボスを倒した彼らが家主である僕に吐いた台詞は―――
























掃除してやったんだからはまじのおごりで飲みに行こーぜ(・∀・)





































……













わかる、わかるよ。


労働の対価として報酬をもらうのは、常識として当然のことだ。


しかもあんな汚い部屋を6時間もかけて掃除してもらったんだ。


俺にも何か見返りをする義務がある。


いや、お返しをさせてくれとこちらからお願いしたいぐらいだ。













しかし、俺の心の何処かでひっかかるこの気持ちは何だろう。










と思ったら私はまじ













自分の口からは奴らに部屋の掃除なんて一度も頼んでないことに気づいた。
パクられた合カギで強引に部屋に入られ、無断で私物を捨てられ、無理矢理バルサンを炊かれている)。









いや、けいじシンゴよ、わかるよ、
何だかんだで掃除してくれたことは素直に嬉しいよ。



正直、何ヶ月も前に封印した冷蔵庫内の秘宝(もやしとかキャベツとか)を開けるのは、持ち主である俺ですら躊躇われた。
それを探し当て、ゴミ袋に葬った君たちは、さながら現代のインディージョーンズだ。
勇者だ。冒険者だ。



メシ代ぐらいなら、むしろ俺の方から喜んでおごってあげたい。







しかし今「メシ代」ではなく飲み代」を要求する君たちに、思い出してもらいたい。


















忘れたか?

































お前らは粋生の大酒飲だということを。




















<げんかや14号店・栄光の軌跡~大酒編~>



①安さが売りの焼肉屋「げんかや」で、一人7000円まで飲みまくり。


②安さが売りの居酒屋「わっしょい」で、一人あたりビール10本プラス日本酒、焼酎やらを痛飲。


③安さが売りの居酒屋「わたみんち」で、6人で4万円近く飲み、レシートに印紙を張られる。











そんな奴らに、今俺は、飲み代をおごろうとしている…。





































(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル



















一体いくらおごることになるのだ?










と、けっこう悩んだ俺ではあったが、折り悪くバイトの給料が出ていたこともあり、おごることを決心。









(まぁ、大酒飲みとはいえ払えばいいのは自分を入れて三人分。そんな高額にはならないだろう…)





と、わりと余裕たっぷりに肩で風をきって居酒屋へ向かって歩いていた俺であった…













































が、










ここで、2名の乱入者が登場。
なんと当ブログの読者が我々の前に現れた










まぁブログの読者といっても、






単なる僕の高校時代の友人たちである(`д´)






以前、この友人たち(いずれも♂)に当ブログの存在を教えたことがあったのだが、




①「10000ヒット記念!大掃除厄払い(予告編)」 を読んで勝手に乱入してきた様子。
(棲み家のある八王子から池袋まで遠路わざわざ)









時刻は20時。明らかに既に掃除が終わっていることは想像のつく頃合であるが、






「ごめん、遅れて(・∀・)」







と、当然のように僕らの前に現れる友人二人。
(つーかお前らが来るなんてこと俺は聞いてねぇ)








これだけでも、彼らが極めてげんかや的な軽薄な人間だというはよくお分かりいただけると思うが、


軽く、この2人のことを紹介しておこうと思う。




<乱入者Aについて>


多摩周辺ににあるらしい某大学の大学院1年生(長い付き合いなのだが、どこの大学なのか僕はリアルに知らない。聞く機会がなかったというか聞き忘れたまま5年余りが過ぎた)。
ユースケサンタマリアばりにテキトーな発言しかしない。
ここで声を大にして言うことは憚られるが、なんとバイトで知り合った人妻といい感じになっている仲らしい。
詳しくは僕も知らない(羨ましい)。



<乱入者Bについて>


多摩周辺にあるらしい某大学の3年生。同じくどこの大学なのか僕は知らない。
同じくユースケばりに心のこもっていない発言しかしない。
やはり大きな声では言えないが(いや言えるけど)、現在2留している(俺も1留である)。
にもかかわらずそんな自らの学生生活プランを「ゆとり教育」だと謳う猛者である。




コイツラと僕はいつも歌舞伎町を一緒に飲み歩く仲なのである。
(つーか東京では歌舞伎町以外で会ったことねぇ)




便宜上、ここでは乱入者Aを「人妻」、乱入者Bを「ゆとり」とさせてもらう。





さて、意気揚々と乱入してきた人妻ゆとりではあったが、

当然ながら、げんかやメンバーとは初接触であり、けいじ・シンゴとも初対面である。
テンション高めに割り込んできた見知らぬ人妻&ゆとりを見て、さすがに怪訝そうなけいじ&シンゴ。




そんな彼らに、





「あ、コイツらブログの読者だよ」






と紹介したところ―――















一気に意気投合
(所要時間18秒)




初対面にもかかわらず打ち解け、


「マジで?飲みに行こうよ!はまじのおごりで(・∀・)」


と、ノリノリのげんかや2人(ブログの魔力ってスゴイ)





人妻とゆとりも、ドサクサに紛れて最初から俺におごってもらうつもりだったようだ。
(俺はコイツラが大嫌いだ)




というわけで、一路5人で居酒屋へ。




で、行ったら―――







飲む飲む飲む飲む…













食う食う食う食う…













喋る喋る喋る喋る…













何の借りも無い人妻とゆとりにはおごることを渋っていた僕ですが、


酒が入り、














なんかどうでもよくなってきました。
(恐るべし酒の力)






で、偶然にも近くで買い物をしていたたかしが途中からこの輪に参入。


よりパワーアップしたところで、







飲む飲む飲む飲む…













食う食う食う食う…


















喋る喋る喋る喋る…



















いつの間にか終電時刻が過ぎていました。














じゃあとりあえず店出るかってことで、既にどうでもよくなっていた僕はキャッシャーに向かったわけですが―――









予想通りとんでもない金額になっていました。泣
(酒の勢いって怖い…)











ちなみにその後はキレイになった我が家へ全員で赴き、


相変わらず騒ぎまくり


そして隣人にキレられ


それでも騒ぎ続け


ついに大家に怒られ


つまりはいつも通りな感じで、夜明け近くになってやっと寝静まったわけですが―――







このとき、我々は大事なことを忘れていた。



この大掃除の日は早稲田祭の前々日。
ということは、翌朝は早稲田祭の前日である(当たり前だけど)。




前日はやることは山積みである。
そのへんは抜かりなく、我々は準備のために朝の8時に待ち合わせの約束を以前からしていた。




はい。もうお気づきでしょう。





我々げんかや14号店。




前日準備の集合時間に―――














ほぼ全員遅刻しました。

(いつも通りです)










てなわけで、いよいよ次回からは早稲田祭編に突入となります!!
(なんとまぁ長い前フリ)

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2005-11-13 01:40:56

10000ヒット記念!大掃除厄払い(後編)

テーマ:早稲田祭

10000ヒット記念「大掃除厄払い」シリーズ


①「10000ヒット記念!大掃除厄払い(予告編)」

②「10000ヒット記念!大掃除厄払い(前編)」

③「10000ヒット記念!大掃除厄払い(中編)」

(上をクリックして読んでから、以下をお読みください) 



今日は「10000ヒット記念!大掃除厄払い(後編)」です。












ムシキング伏魔殿に突撃して4時間――。









様々な敵(ゴミ)を切り捨てていった勇者たちは、

最後のボスに挑むこととなる。








我々は、最終章の扉を開ける。

(お食事中の方はここから先は読まないでください)















開けた扉とは――

















































































ご覧ください。


これが

最後の敵だ!!


















冷蔵庫






































だ。がいる。


これこそがはまじの不幸の元凶。


はまじの真の姿と言っても過言ではない。













奴は一体何を食っていたのだろうか…?
























この最凶のボスに一騎打ちを申し込んだのは
















げんかやのカミカゼ特攻隊長。



変身後

シンゴ。神風フゥ~
















彼が最後の敵に挑む!!!















でたーーーーー!!!













冷蔵庫、

先制パーーンチ!!!




キャベツ
キャベツ。(もはや原型とどめておりません)


まさに化石。

すごいですね。キャベツが手のひらサイズになっております。
















おおーーーーーっと!!!!!




またキターーーーーーーーー!!!!!



















CIMG3313
缶詰。





はまじ!!

食いかけの缶詰を冷蔵庫に何年放置いていたんだ!!








その後、信じられないものが続々と登場する中…


シンゴは次々とゴミ袋に葬ってゆく。
















しかしついに























我々は、今世紀最悪の物体を目の当たりにする。


















人間の尊厳を、















人間の生態を、















人間の想像力を、


















全てをはるかに上回ったバケモノが出て来た。






















これを見て、俺ははまじに確信を持った。


奴は地獄に落ちると。














ではお見せしよう。



















最悪のもやし













出てこいやーー!!
































もやし

























も…

もやしか!!!

















なんでさっさと捨てないんじゃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!(怒り爆発)



















原型を留めず、もはや液体と化したもやし。


これは明らかに食えない。


色もやばい。
















俺は言う。







はまじ、俺はお前を軽蔑する。泣









恐怖のもやしの威力に一同ノックアウト寸前だったが、









最後は冷蔵庫をきれいに洗い、

(これも異常な苦労が伴ったのだが。強烈な匂いを放つナンプラーがこびりついていた。泣)









最凶の冷蔵庫、攻略!!













我々は、最後のボスを倒した!!










苦節6時間!!!!






厄払い大掃除…終了!!








さぁ、ついに披露です!!!!


げんかやの匠たちによるビフォーアフター!!!!

(BGMもビフォーアフターをイメージしてください)






あの最悪に汚かった本棚周辺が…
本棚

(ビフォー)



こうなりました!!!

CIMG3321
3
(アフター)













最凶の冷蔵庫も…

冷蔵庫
(ビフォー)



ご覧の通り!!!
CIMG3324
(アフター)



中身はほぼ全て期限切れ(2001年モノもアリ)で捨てられました。










厄払い大掃除、終了~!!!!




2
いえーい!!!!










そして…




1

ゴミで姿を現すことのなかったコタツを復活させ、本来の役割である部屋の中心に置き…




その上に、バルサン!!








ゆけ!!!!!








10000ヒット記念の

打ち上げ花火バルサン!!!!












ブシャァァーーーー!!













虫もろとも、はまじも駆除してやりたい気持ちでしたが、そこは我慢のげんかや。

耐えました。












ムシキング伏魔殿…陥落。











こうして、我々の大いなる冒険は終わったのであった…。




簡単に書いても、3日間に渡って書く事になった厄払い大掃除。




僕らがこの大掃除をしたのは、




はまじのためではない。






みんなのためだ!!






このお祓いが威力を発揮し、少しでもはまじの不幸を振り払い、






早稲田祭を晴れにするためであったのだ!!






…それを忘れてはならない。

我々は、早稲田祭に来る15万人もの運命を背負っていたのだ。



















この大掃除厄払いを終えて、翌日…







天気予報は、降水確率50%から、30%に下がった。










げんかや一同:








「ふっ…やはりな。」















こうしてげんかやメンバーははまじ宅を去っていった…。























と、言うのはウソで(・∀・)













続きは、はまじに反省文と共に書かせようと思います♪


次回へ続く。

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