兄からも説教メールが着ました。 | げんかや14号店                     ~早稲田の中心で、トムヤムうどんを作った~(仮)
2005-08-28 14:37:17

兄からも説教メールが着ました。

テーマ:北海道からの来訪者

昨日の記事 に続き、横浜に住む、僕の10歳年上の兄からも


説教メールが着ました。泣






(僕がなぜ説教メールを受ける羽目になったかは、

「北海道からの来訪者…(第7章・つけたし)」「姉からの説教メール」 を読もう)









僕の兄とは…僕にさまざまな影響を与えた人物です。

兄の影響で僕は幼い頃からサッカーをし、

初めて読んだマンガは「キャプテン翼」。

初めて兄に買ってもらったCDは「Jリーグ」のテーマソング。

13歳の誕生日には、サッカーのユニホームを買ってくれました。




兄がいなければ、僕はサッカーをやっていなかったでしょう。


兄の僕へのサッカー教育は熱心で、僕が小学校3年生の頃から、兄の付き添いで毎日5キロのマラソンコースを走らされました。

こうした背景があって、僕は地元の選抜チームに入ったりして、ある程度知られた存在となったのでした。

高校に入学したとき、知らない人からも声をかけられたりしました。




今の僕を育てたのは、兄と言っても過言ではありません。

僕の人生の中で、兄は大きな要素を占めるのです。



兄にとって、僕は最高傑作の作品のようなもの。

僕は、兄のいけなかった早稲田大学に合格し、見事敵討ちにも成功しました。

兄にとって、僕は自慢の弟だったはずです。

それなのに












僕は秋葉原なんぞ行ってメイドカフェで遊んでるんですから。






兄は失望したんでしょう。

そんな兄からの説教メール。

兄から叱られることは、僕が一番恐れていることです。


兄からのメールは以下の通りです。↓








































『な、情けない!

俺はけーじをそんな男にするために小学校3年生から毎日5㌔も走らせてたんじゃねーぞ!!秋葉原のメイドにやられただぁぁぁあー?!』




































兄さん!!!

























説教するところが違うだろ!!!!



なんなんだ兄も姉も、弟をどういう見方してんだ!!!


てゆーか、僕を小学3年生から5キロ走らせた目的はメイドに勝たせるためだったのか!!







うあぁぁぁぁ…

真面目に走って損した!泣








ガックリです。









で、この兄のメールは続きがあって、こう書かれていました。



『俺はいま休暇で沖縄に来ている。今夜は沖縄でメイドカフェだ。







意味わかんないよ!


なんで沖縄にいんだよ!しかも沖縄にメイドっていんのかよ!



この前は意味もなく巌流島とか行ってたし…。














でも沖縄にメイドはいなくても…






















マーメイドはいそうだよね☆


















うっわサブ。











何言ってんだ俺のバカ。泣

(立て続けの説教メールに少し壊れました)

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