2005-06-30 20:45:27

決戦は金曜日

テーマ:早稲田祭

絶対に負けられない闘いが、そこにはある――――――。




・・・・・・


サッカーの試合のことを言っているのではありません。

我々「げんかや14号店」のことであります。


そう、我々は明日、ある「闘い」に挑むのです。


「闘い」とは言っても、誰かとケンカをするわけではありません。

スポーツで勝負をするわけでもありません。

ましてや他の学生と学業で優劣を競うわけでもありません(間違いなく我々は負けます)。

 

 

 


では、何の「闘い」なのか???


それは、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



早稲田祭に出店できる団体を決める抽選会!!

(マジ必死)













・・・説明します。

 

 

 


何を隠そう、早大の一大イベント「早稲田祭」には二日間で約15万人が訪れるんですね。

当然、人で溢れます。市場がでかいです。出店すれば儲かります。

そのせいでしょうか、「早稲田祭に出店して儲けたい!」と切に願う貧乏人や「思い出作りたい!」と盛り上がる学生たちはいっぱいいるのです。


結果、どうなるのか―――


 

 

 

 



出店を希望する団体が殺到!

 

 

 

 

 

 


120組ぐらいしか出店できないのに、3~4倍の希望者が応募。

つまりどっかの地方大学の受験よりも倍率が高くなってしまうんですね(ちなみに私の地元の高校の受験倍率は0.8倍でした)。

もちろん我が「げんかや14号店」も出店できない事態に陥ってしまう可能性もあるわけです。


さて、ではその出店できる団体はどうやって選ばれるのか?

それは


 

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

  

 

 

 

 

 


くじ・・・!


非常に原始的かつ平和的な方法であります。

武器も知能も必要なし。

求められるのは「くじ運」ただひとつ。



我々はそんな出店権を競う「闘い」に明日、挑みます。

もし「スカ」だったら、「早稲田祭成功までの軌跡を記録する」ことを目的にしているこのブログも閉鎖に追い込まれます。

売り上げ20万稼いで(たぶん無理)豪遊することも不可能になります。


くじを引くのは先日登場したK。

明日の夜には、その結果も明らかになっているはずです。


さぁ、「げんかや14号店」はお店を出すことができるのか?

それともあえなく散ってしまうのか?








んーなんか無理っぽい・・・。




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2005-06-29 15:40:03

落書き

テーマ:ブログ

中学生や高校生に、

「3年間で一番の思い出は?」

と訊ねると

「修学旅行」

という返事が返ってくることが多いですね。

そんな修学旅行で楽しみなイベントといえば 

 

 

 

 

 

 

 

 


夜(・∀・)ノ

 

 

 

 

 


男子と女子がお互いの部屋を出入りしたり、

好きな人をぶっちゃけたり、

隠れて酒を飲んでみたり、、、

そんな非日常的な感覚が面白いのでしょう。

さて、必要以上に童心を持った我々「げんかや14号店」も、そんな修学旅行的な遊び心を大事にしております。


それは


顔の落書き(´Д`)


集まれば何かと理由をつけて朝まで酒ばっかり飲んでいる「げんかや14号店」。

当然、時には朝まで起きていられずに眠りに落ちてしまう奴も出てきます。

眠ったときが運の尽き。

寝た奴は落書きの餌食にされてしまいます。

その例が↓の画像



落書き



犠牲者はなり。

「残念」「痛い子」「うんち」・・・。何やら色々書いてありますね。

いやぁ可哀想だ。

とはいえ、落書きするだけならよくある話。

この後、更なる不幸が彼を襲います。 

 

 



彼は翌日、朝10時からアルバイトがありました。

この男は先日も紹介した通り、酔っ払ってバイトに行くような猛者です。

そしてこの日も新たな伝説を作り出したのです。


まず、朝起きたのが10時40分

この時点で40分の遅刻は確定です。

当然慌てます。泣きそうです。速攻で電車に飛び乗り、バイト先に向かいます。

もうオチは分かりますね。そう、彼は 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


















顔に落書きをされたまま電車に乗ったのです(; °_°)

(ありえねぇ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・マンガみたいな話であります。

しかし彼も馬鹿ではありません(いや馬鹿か)。

電車に乗ってからではありますが、腕に「痛い子」とか「うんち」と書かれていることに気づきました(もっと早く気づけよ)。

必死に腕の上にカバンを置くなり色々工夫し、落書きが他の人に見えないようにしました。

しかしそれも焼け石に水。

 

 


「こりゃ早く消さなきゃならない」ということで池袋で下車します。

トイレに直行し、腕の落書きを消します。

これで一安心。さぁバイトに向かうぞと思って気合を入れて鏡を見たら 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


顔に「残念」って書いてある・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

腕の落書きには気づいても顔の「残念」には池袋で降りるまで気づかなかったそうです。

顔に「残念」と書かれている坊主の男を、他の乗客は何を思いながら見ていたのでしょう・・・。



文字通り「残念」な奴だったとさ。

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2005-06-28 16:17:38

閑話休題

テーマ:早稲田祭

さて、これまで3人のげんかやメンバーを紹介してきたわけですけども、

三人目にして


疲れました・・・。

読めば分かる通り、それぞれのキャラが濃すぎる!!!

なんだか三日連続で醤油を一気飲みしたような、マヨネーズ料理だけを三日間食い続けたような。

書いていて、そんな「胃もたれ」感覚に陥ってしまいました。

このまま6人連続で書き続けると食あたりを起こすのでは・・・(´△`)


そんな恐怖を感じたので、閑話休題―――。


というか、大事なことに触れるのを忘れていました。

大事なことです。

本来は真っ先に書いておかねばならないこと。


それは


「早稲田祭で何を売るのか」

もともと早稲田祭で儲かるまでの成功の軌跡を記録しようということで始めたこのブログ。

何を販売するのか決めていないくせに儲かろうだなんて口をたたくほど、いいかげんな連中ではありません、我々は。

で、何を売るのか。

その答えはこのブログのタイトルにもあります。


「早稲田の中心で、おでんを作る」


って書いてますね。

そう、我々はおでんを販売するのです。

しかし、ここは斬新さを目指す「げんかや14号店」。

ただのおでんを売って満足するわけがありません。

我々は斬新なおでんを提供します。

それは


カレーおでん!!!!!

日本人には嫌いな人がいないと言われるカレーと、秋冬のビールには欠かせないおでんの夢の共演!

インド料理と日本料理の独創的なコラボレーション!!

これで売れないわけがない!!!


このカレーおでん、メンバーのひとりK(後日紹介)のアイデアで決まったものです。

ここで謝罪。


このアイデア、酔っ払った勢いで出たものです。。。

企画会議なんていうものではなく、居酒屋で酒飲みながら「何売る?」なんて話をしているうちにみんな酔っ払い、話が逸れに逸れ、そのうちKが思いつきで「カレーおでんなんてどうよ?」みたいな感じで提案し、他の奴らも「それいいじゃん!」みたいに賛成して決まったのでありました。


そう、我々は


やっぱりいいかげんなのです。

しかもカレーおでん、酔いが覚めて冷静に考えてみると


結構マズそう・・・。

だってカレーとおでんですよ。

インド料理と日本料理ですよ。

本当に売れるのか(?_?)

という疑問が生じたので、我々は考え直し始めました。

まぁ11月まで時間はあるし、のんびり決めればいいやなんて思っていました。


しかしそんなある日、緊急事態発生。



早稲田祭の企画書の提出期限が翌日までだという事実が発覚!

当然ながら、企画書を提出しなければ出店することはできません。

出店できなければ金を稼ぐこともできません。

もちろん打ち上げで酒も飲めません。


この情報を聞きつけたKは、早速企画書を取りにいきました。

「さぁ明日までこれを書けば安心だ」と思いきや、さらなる事実が発覚。


「教員の捺印」をもらわねばならない、ということ・・・。

大学祭とはいえ責任問題はなかなか大変なのでしょう。

万が一の時に責任を持てる人の保証がなければ出店はできないということなのだと思います。

しかし、「げんかや14号店」には毎日真面目に登校している人間などほぼ皆無。

当然、親しい大学教員のいる奴はいません。


この事態に及んで、Kは持ち前の(非常識なほどの)行動力を発揮しました。


いきなり彼のゼミの教授の研究室に押しかけ(この教授はKの顔こそ知っていますが、話をしたことなど数回あるかないか、「知り合い」以下の間柄です)、教授に「ハンコ押して」と交渉しました。


「学生生活最後の思い出なんです。先生のハンコが無ければ僕らは店を出せません。先生の力が、先生のハンコが必要なのです」

そんな感じでゴリ押しし(もはや押し売り状態)、5分後、ついに捺印をゲットしたのです。

(ちなみに彼はこの先生の授業で前期の発表をサボっていたそうです。)


というわけで、我々は出店に応募する権利を得たのです、締め切りギリギリで。


いいかげんでごめんなさい。

先生ごめんなさい。

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2005-06-27 22:32:10

メンバー紹介第三弾

テーマ:メンバー紹介

世の中の男性は2種類に分かれるのかもしれません。

それは、

 

モテる男 と モテない男―――。

 

それなりにモテる男には相応の余裕があるし、その一方でモテない男には落ち着きの無さが目立つ傾向があると思います。

 

さて、我らが「げんかや14号店」にも、一、二を争うモテない男がおります。

その名は・・・

 

しんご

 

名前だけならSMAPの香取慎吾を想像してしまうかもしれません。

香取慎吾といえばSMAP最年少で奔放かつ豪快さが魅力の国民的スター。

 

偶然ながら我らが「しんご」も「げんかや14号店」での最年少メンバーであります。

画像はこちら↓



 

 しんご

 

 

 

左手にビールジョッキを持ち、満面の笑みでカメラに収まっている彼は21歳!

浪人生や留年生ばかりのげんかやメンバーの中で唯一ストレートで学生生活を送っている紛れも無い最年少男であります。


そう、くどいようですが彼は最年少なのです。


しかし、、、

顔は最年長!!!!

要するにフケ顔。

(本人はよくそれをネタにしているそうです)



別にそのせいだというわけでもないのでしょうが、なかなか良い縁に恵まれないらしく、


「モテない男」

に分類されざるを得ない状況。

しかし、それでも彼は「本家」である香取慎吾ばりの豪快さを持ち合わせています。



例えばこんなことがありました。



この男は東京の郊外に住んでいます。

決して都会ではなく、交通の弁もよくないようです。


そのせいもあったのでしょう、彼はある買い物をする決意をしました。

それは


原チャリ。

チャリとはいえ原動機付きなので、それなりの値段はします。

学生身分では簡単に買える代物ではありません。


根は真面目(かどうかは知りませんが)な彼はアルバイトに励み、資金を稼ぎました。

雨ニモ負ケズ、風ニモ負ケズ。


失恋ニモ負ケズ・・・。笑



そしてついに購入したのです!

原チャリを!!


汗水流して買ったものほど愛しいものはないかもしれません。

彼は愛車を乗りまわしました。


それから約一ヶ月・・・。




事故った!!!!!!!原チャリ大破!!!!!

しんご骨折!!!!!!即手術!!!!!!

不幸中の幸いか、大事には至らなかったのですが、彼の愛車は脆くも修理不可能状態になってしまったのです。。。


さらに



「不幸中の不幸」が、彼を襲います。


それは



手術失敗!!!


・・・・・・


あぁ、書いていて可哀想になってきました。

あまりにも不憫で・・・。

まぁ失敗とはいっても最終的にはちゃんと治ったようなのですが。

それでも当然回復は遅れ、彼は必要以上に長い間ギブスをしていました。


しかし、ここに彼の逞しさと豪快さがあります。


しんご君はこの不幸をネタにし、日夜合コンの場に活かしているのですから。。。

そんな最高な男です。



大したもんだ。


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2005-06-26 03:09:04

メンバー紹介第二弾

テーマ:メンバー紹介

まずはこちらをご覧ください。

 貴君の前学年終了現在での修得単位数(卒業算入単位数)は
64単位であり、本学を卒業するためには、所定の修業年限を
超える在籍が必要となりました。
 よって、貴君に対して今後一段と努力し修学するよう強く求めます。
 なお、学生サポートの制度として、総合健康教育センター学生相談室
や学部専任教員のオフィスアワー等があるので、修学上、問題等ある場合
は利用してください。(参考に学生相談室の案内を同封します)

以上
早稲田大学社会科学部長~


これが何かお分かりでしょうか?

滅多に拝む機会もないであろう貴重な文書・・・・・・。

留年通知書!!!!!

不幸にもこの文書を今年受理してしまったのがこの男

こむぞー

こむぞー君です!!!!

大学というのはそれほど単位に厳しい所でもなく、

真面目に勉強して普通に試験を受けていれば

4年で卒業できるものです。

これを書いている私はまじも留年は経験していますが、その理由は単位不足ではなく

就活失敗Ψ(・O・)Ψ なので・・・。

まぁ私のことは後日語るとして、今日の主役はこむぞー君。

上に載せた写真を見れば気づいてもらえると思うのですが、この画像の彼、何か表情が硬くありません?

放心状態というか、元気がないというか・・・。

それもそのはず、この日の彼は

留年が確定した直後の表情なのですから・・・。

もう一度見てみてください。この表情↓

こむぞー


心なしか、

元気がない!!!

普段の彼はもっと威厳があるのです。

何を隠そうこの男は、早稲田大学でも一、ニを争う某政治系サークル(怪しいサークルではありません)の幹事長なのですから。

しかも九州男児。

そりゃあ泣く子も黙るオーラを発してると言われても信じてしまうでしょう。

それを象徴する画像があったのでご紹介しましょう。

こちらです!

若かりしこむぞー





引き締まった肉体に思わず畏怖を覚える表情!

さすが熊本県民!!

これ撮ったの、入学当初です。

留年するなんて誰が予想したでしょうか。

政治活動しすぎたとです。。。


しかし経験は人を養う。

さすが政治サークルの頭目になっただけあって、彼はあるテクニックを身につけました。

それは

ゴマすり!!


政治の世界は食うか食われるか。

上手くやっていくためには目上の人にゴマをすり、気に入られる技術が必要なのです。

注)こむぞー君は九州男児です。

先日もこんなことがありました。


いつものように「げんかや14号店」のメンバーで朝までコースで飲んでいたところ、昨日紹介したなりが泥酔してしまったことがありました。

まぁそんなことは日常茶飯事だし、それだけなら別にいいんですが、ここで事件発生。

なり、ヤンキーに絡む。

やばいです。怖いです。泣きそうです。

誰もが顔面蒼白になった瞬間、この勇気ある九州男児が立ち上がりました。


ゴマをすり、ひたすら謝罪!!!

か、かっこいい・・・。

芸は身を助けるとはよく言ったものです。

こむぞーの機転で我々は救われたのでした。


こむぞー最高。

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2005-06-25 18:26:54

メンバー紹介第一弾

テーマ:メンバー紹介

一番バッター最強説。

という考え方が、野球にはあるそうです。

野球では3番や4番など、いわゆるクリーンナップが目立ちがちですが、

「一番良い打者を一番に起用する」

と考える監督もいるらしいです。

そんな一番バッターに求められる資質といえば、

・リスクを恐れず盗塁を試みるような勇気

・周りをかきまわすような敏捷性

・前に出ようとする積極性

などが挙げられるでしょう。

さて、ここで我が「げんかや14号店」における“天性の一番バッター”をご紹介しましょう。

その名は

なり




本名はぶっちゃけ知りません。

しかし本名などは大した問題ではなく、この男がどういう人間なのか知っていただくには、次の画像を見ていただければ十分のはずです。







なり


・・・・・・・

彼は数々の個性派が集う「げんかや14号店」の中でもエース級の存在かもしれません。

1番バッターにしてエース―――。

その資質は十分に持ち合わせております。

ビールジョッキ4本に頬ずりして天にも昇るような表情でしこたま酔っている彼はこの夜、彼は大事なことを忘れていました。それは、、、


このあと、バイトが控えているということ(>_<)b






彼は高田馬場にある某コンビニでアルバイトをしています。

バイトといえども、社会に出て報酬をもらうからには責任のある立場。

既に軽く店長に説教をできるくらいの古株らしいのですが、、、

「てめぇ仕事なめてんだろ!!」

と、思わず説教の一つや二つをしてしまいたくなってしまうのです(かく言う俺も就活で100社落ちてるけど)。

しかし同時に、そんな彼を見ていると

「リスクを恐れず盗塁を試みるような勇気」を持ち合わせている猛者と評価してしまいたくもなるのです。

しかもバイトの同僚やお客さんを見事に「かきまわす敏捷性」も持っていると言わざるをえないでしょう。

だって酔ってバイトに行くなんて(しかも泥酔)なかなかできることじゃないでしょ?

なり最高。

さらに逸話を一つ。

彼はピンチに陥ると物凄い積極性を発揮します。

話が少し変わるようですが、現在大学4年生の彼は塾講師の内定をもらっています。

塾の就職試験には少し他業種とは違った選考試験があるらしいのですが、その内容とは


模擬授業。


学生身分で教えなれていないうえに人生の進路が分かれてしまう状況で、緊張しながらも生徒にも面接官にも満足してもらえる授業をしなければならない―――。

この状況下で彼は意識したことは

生徒を笑わせること(!)

一応確認しておきますが、授業とは生徒に物事を理解してもらうのが目的で笑わすことはあくまで付録にすぎません。

しかし彼はその既成概念を打ち破り、見事に「授業」を「漫談」に昇華させたのでした・・・。

しかも結果は、、、

祝・内定!!!!!!

天才です。

やっぱりコイツは

「塁に出る積極性」

は持っているのかなと。

我々の中で最強の一番バッターなんじゃないかと考えまして最初に紹介させていただきました。

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

 ・

ちなみに彼は現在内定した塾を辞退して吉本興業に入門することを本気で考えているそうです。

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2005-06-24 22:34:46

栄光への第一歩

テーマ:早稲田祭

 卒業――――――。


なんと甘酸っぱく切ない言葉でしょう。

学生生活をボーっと過ごしてきた人も、遊びまわって充実していた人も、勉強ばかりしてきた人も、



「卒業まであと○日」



なんて卒業までのカウントダウンが始まったとたん、何やら感慨深くなってしまうものです。

我々「げんかや14号店」の6人も例外ではありません。


就職活動も落ち着き(←一部を除き)、卒業までの限られた時間で何をしようか誰もが悶々ムラムラとしていた数ヶ月前―――。

6人で高田馬場の某居酒屋でいつものように飲んでいたところ、誰かがボソッと


「早稲田祭で出店してみね?」


と提案。

一同大いに膝を打ち、話はトントン拍子に進み、我々はサークルでもないにも拘らず有志で大学の文化祭で出店することになったのです。

ちなみに目標売り上げは









20万円!







・・・・・・










たぶん無理です。


しかし目標は高い方が良し。

しっかり経営方針やマーケティング面などを考え、我々は始動したのでありました。

細かいところは後ほど公開するとして、今日は経営理念のみをご紹介させていただきます。

我々には6つの柱があります。



・元気なげんかや

・おいしいげんかや

・親切なげんかや

・待たせないげんかや

・清潔なげんかや

・明朗会計のげんかや


以上6つ。

・・・すいません、これ、







つぼ○のパクりです。

(訴えないでね☆)





経営理念とか一人で考えてみたんですが何も浮かばなかったんでつ○八さんを参考にさせていただきました。


ついでにもう一つ謝罪を。


卒業を目前にした6人と言いましたが、












うち一人は留年決定です。あと60単位以上あるらしいです。

で、もっと言うと



これ書いてる私(はまじ)も留年して5年生です。

しかも就活もまだ落ち着いてません。通算100社以上落ちてます。

父ちゃん母ちゃんごめんなさい。





まぁ、そんなメンバーで構成されているのが「げんかや14号店」ということで。

そのうちメンバー紹介のようなこともやっていく予定です。


ちなみに6人中3人が2浪だとさ。


とりあえず今日はこのへんで。






全員集合。

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