勉強は時間数じゃなく接触回数。

 

 

1日10時間よりも、1時間を10日続ける方が

勉強は絶対に身に付きます。

 

 

以前

「7日間徹夜して勉強しても東大には入れない。」

と聞いたことがあり、そりゃそうだよなと思いました。

 

その7日間、

仮に1日睡眠4時間で20時間勉強=1週間で140時間

 

同じ140時間勉強するでも、1日1時間でも140日継続する方が

確実に知識が定着します。

 

 

人間は忘れる生き物だからです。

 

すぐ覚えたことは、すぐ忘れます。

だから何度もやる必要があるのです。

 

覚えては忘れ、また見返して覚えては忘れ。

これをとにかく何度も繰り返す以外に、

短期記憶を長期記憶にする方法はありません。

 

 

確かに時間は必要ですが、

それは「一度に何時間」ということではなく、

「細切れ時間を積み上げた結果の長時間」なのです。

 

 

だから、継続は大事。

なので、塵も積もれば山となる。

 

これを淡々と実践した人だけが、

 

「ああ覚えられた!」

「本番でひらめいた!」

 

という快感を得られるのです。

 

継続と隙間時間の活用。

でもそれは本当に短時間でいい。

 

10分、5分、1分でもいい。

ちらっと見た、1問解いたでOK。

それを1回こっきりにしないで、ひたすらやる。

 

ひたすらやる、は大変かもしれないけど

ものを覚えるには負荷があるのは当然。

それでも、ぶっとおしで〇時間勉強しろ!と

言われるよりずっとストレスフリーなはず。

 

 

1日1分でもいいから。

そのかわり、毎日やる。

できるなら、その1分を1日に何度も組み込む。

 

それなら、できる。

不思議なもので、最初1分だったものが

だんだんと時間数を上げていけます。

回数も、増えていきます。

 

その好循環を作れたら、大成功です。

 

 

まさに、継続が力になります。

塵だったものが、高い山になります。

 

 

そういう理由もあって、

私はポモドーロテクニックを採用しています。

 

25分で1つのものを切り上げる。

たかが25分、されど25分。

 

2時間もあれば、8つのことが勉強できます。

気づいたら、どれもノートがびっしり終わるほど

学習が進んでいました。

 

 

勉強時間数の呪縛に入ると、

〇時間やらねばの義務感から窒息してしまいます。

 

大事なことなのでもう1度言います。

 

勉強は時間数じゃなく接触回数。

 

隙間時間1分でもいい。

見た、読んだ、聞いた、話した、解いたの回数を増やしましょう。

 

効果は後からじわじわ来て、絶対離れない知識になります。

 

 

~お知らせ~

 

新しいブログを開設しました。

 

(アメブロではルイーズのHNでしたが、

元々SNSではAkiを使っています。)

 

これはTOEIC学習専門ブログで、

TOEICのPart別テクニックや心構えなどを綴っています。

 

よろしければ、ご覧ください。

 

ストイッカーAkiー独学で英語力をモノにした物語ー