--- 新ハンマー打法の脅威 27 ---
第3章:<スイング編>「くぎを横からハンマーで叩くように打て」の9番目。
「フィニッシュを忘れて、インパクトに集中しろ」です。
・従来スイングでは「インパクト」をおろそかにしすぎている。「フィニッシュをとりなさい」、「終わりよければすべてよし」、「インパクトは通過点であるから、ボールを忘れろ」、、これらの教えは「ボールを打つな」と言っているようなもの。
・このように言われるのは、従来のスイングが「右手を使えない」スイングであるため。腕とシャフトに角度が付いた形で、右手で打ちに行くと引っ掛けてしまうから。
→ そうか~~?
・「新ハンマー打法」は「右手で打つ」ので、右手をいくら使ってもかまわない、むしろ右手でボールを叩きに行くべき。
→ ちょっとだけやってみましたけど、、。「新ハンマー」の両手超フックグリップで叩きに行くと、すぐにかぶってしまいチーピンしか出ません。以前に説明しましたが、「両手が超フック」では、容易に左回りにターンしてしまいます。(両手が向かい合わせだと、回転の自由度が大きいので。)これで、かぶせないためには、相当な修練が必要となります。
・フィニッシュはとらなくていい。インパクトさせて終わりである。
→ じつは、ここには同意します。インパクト時(前後10cmぐらい)のフェースの向きとヘッドの軌道が正しければ、その前も後も、どうでもいいはずです。(物理学的には)
・きれいなフィニッシュを決めようとするのは、バランスの取れた「回転」をしようとしているためであろうが、フィニッシュばかり気にするとインパクトがおろそかになる。
・たとえばシニアゴルファーになると、だんだん体が使えなくなってきて、パンチショット気味になってくる。これは、長年のキャリアの中で、自然と最も打ちやすい形になるため。
→ これも、ちょっと乱暴ですね。柔軟性がなくなってくるから、こうでしか打てないだけじゃないかな、、。
・パンチショットが最も自然で効率の良い打ち方なのだから、はじめからそうすればいい。「新ハンマー打法」は同じである。
--- 続く。 笑 ---
おまけ。
以前に「風邪ひいてません」の時に書いた会社の近くのカフェのトマトスープなんですが、、。
コーンポタージュに変わっちゃった。
(>_<)
コーンポタージュキライじゃないんですけど、ビタミンの量と種類が全然違う、、。
(T_T)
今度の冬は風邪ひいちゃうかも。
(>_<)
再開して欲しいなぁ~~~。
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/

