--- 新ハンマー打法の脅威 14 ---
第2章:<アドレス編>「グリップはハンマーを握る要領」の8番目。
「ボールの位置は、自分が打ちやすいところでよい」です。
・ドライバーのボール位置が左足かかとの前というのはたまたま著名なプロゴルファーがその位置にボールを置いて打ったらうまく行ったというだけ。
・腕とシャフトに確度があるとバックスイングでは腕を右に回しながら上げ、ダウンで左に回しながらインパクトの一瞬でフェースをスクエアにして打つため、スクエアであるタイミングは非常に短い。
・その非常に短い一瞬にちょうど合うようにするためにボールの左右位置がシビアになる。
・つまり、ボールの左右位置にこだわるのはバードングリップ(普通のオーバーラッピング)でもたらされた複雑なスイングのせいである。
・新ハンマーではスクエアである時間が長いので、左右位置が少々ずれても狂わない。
・新ハンマーでは腕を回さないで打つので、ボール位置がずれても常にまっすぐ飛ばせる。
・足との関係を考えるのはナンセンス。
・打つのは右手なのだから、右手で一番叩きやすいところならどこでもいい。
・左よりの方が、力一杯叩けるはず。
だそうです。
「腕を回さない」 = 「フェースターンをしない」から、スクエアな時間が長くなる、これは新々ハンマーのコンセプトそのものです。
フェースのコントロールの仕方は同じです。
ただし、何回も繰り返しますが、「新々」では、左肩を中心にキレイに円形にヘッドを動かしますので、ボールの左右位置はそれなりに注意します。
新(元祖)ハンマーはヘッドを直線運動と考える( そうなるように振る )ので、位置はどうでもいいですが、「新々」で円軌道で振ってきちんとインパクトするためには、主にインパクトポイントの上下位置を一定にするために、ボールの左右位置は重要です。
( フック、スライスのコントロールのためには、確かに重要ではないですが。)
--- 続く。 笑 ---
おまけ。
ウチの会社の東京オフィスの受付においてある羊(?)。取引先からのプレゼントらしいですが、異様にキッチュです。笑。
黄色と、金色でおめでたいのは、おめでたいですけど。
(^^;;
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/

