--- 新ハンマー打法の脅威 10 ---
第2章:<アドレス編>「グリップはハンマーを握る要領」の4番目。
「両腕とシャフトを一直線に構えてごらん」です。
・インパクト時には飛球線後方から見ると腕とシャフトは一直線になる。(プロゴルファーでも)
・インパクトで一直線になるならアドレスでも一直線にしておくほうがシンプルになる。
(そうすればスイングの途中で角度を変える必要が無い。)
・新ハンマーではアドレスで両腕とシャフトが最初からスイングプレーンの中にある。
・右手を超フックで握っているとスイングプレーンの中でコックがつかる。
コックをいくら使ってもクラブがプレーンの外に出ない。
・新ハンマーのアドレスで正面から見ると左腕とシャフトが一直線で、右手とシャフトには角度がある。
これは、本物のハンマーを持って打つときと同じ。リストコックが使える。
・テイクバックではすべてをプレーン上に置いたまま、コックが使える。
ほぼ同意です。
僕の新々ハンマーもこの章に関しては、形としては、同じです。
ただ、繰り返しになりますが、僕は左手が主で右手が従です。
「ハンマーを振るように」は振りません。
イメージは、左肩を支点に「左腕とシャフト」が一本の棒で、支点が左肩に固定されてて、その棒を横から右手で押して回しているイメージです。
--- 続く。 笑 ---
おまけ。
中国で2日目に泊まった蘇州は「運河の街」です。
ちょっとわかりにくいですけど、これは蘇州の町の観光案内地図なんです。
薄い水色のたくさんの湖を細い水色(灰色)の運河が縦横無尽につないでます。
たぶん何百年も前に「手で」掘ったんだと思います。
さすが中国4000年の歴史!です。笑。
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)

