0438 花粉症との戦い 3 | ゴルフ:新々ハンマー打法:フェースターンは悪! 笑。とおまけ(猫, etc.)

ゴルフ:新々ハンマー打法:フェースターンは悪! 笑。とおまけ(猫, etc.)

能動的なフェースターンを抑えた「新々ハンマー打法」(勝手に命名。笑)を開発しました!!
是非2014年1月19日(0001)から読んでください。
新々ハンマー打法の詳細は WEBサイトをご覧ください。
http://new2hammer.b.la9.jp/

花粉症との戦い 3 です。
(^^;;


早すぎる「酢酸焼やく術」のせいで、結局1シーズン苦しみまくったあと、「来年はどうしよう」と悩んでました。



たぶん、ちょうどその年、部下と面談してたんです。


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僕:「今年も花粉症ひどかった。君は花粉症ないの?」


部下:「治療して治ったんでもう大丈夫です。」


僕:「へ、治った? どうやって?」


部下:「スギ花粉を注射したんです。」


僕:「え、どゆこと?」


部下:「減感作療法というのが有って、スギ花粉エキスを何回も注射するんです。それで治りました。」


僕:「え、そんなんあるんや。やってみよ。君、次の評価はAにしとくね。」
( 最後のはウソです。笑 )


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早速インターネットで調べました。たとえばこれ。


http://shimonagaya.com/desensitization.htm


アレルギー性鼻炎(びえん)、アレルギー性結膜炎(けつまくえん)などのいわゆる花粉症(かふんしょう)、気管支喘息(きかんしぜんそく)、蕁麻疹(じんましん)、アトピー性皮膚炎(ひふえん)などを総称してアレルギー性疾患と呼びます。これらの病気の発症メカニズムに共通していることは、アレルゲン(病気の原因となっている抗原:ダニ、スギなど)と呼ばれるアレルギーを引き起こす物質の関与です。


通常これらの病気の治療にあたっては薬物治療が行われます。局所的あるいは全身的に、抗ヒスタミン剤、抗アレルギー剤、ステロイドホルモン剤を花粉症、蕁麻疹、アトピー性皮膚炎の患者さんへ投与し、気管支喘息の患者さんにはさらに気管支拡張剤や吸入ステロイド剤を投与して治療をしています。このような治療方法は比較的容易で、ある程度の効果が期待できますから「対症療法」として確立されいます。完治は望まないが、とりあえず症状を和らげるには良い治療方法です。


しかし遺伝性疾患でもあるアレルギー性疾患は、理論的にこれらの薬剤のみでは完治できません。基本的にはマスクやゴーグルあるいは空調や掃除機でアレルゲンを完全に回避できればいいのですが、これは言うは易く行うは難し。現在「原因療法」として可能性のある治療は、「減感作療法」のみです。私たちのアレルギー専門外来で治療を受けていただくときにはアレルゲンを皮内に注射して皮膚反応を調べ、必要に応じて血液検査(RAST、IgEなど)を行います。このようにしてアレルゲンが決定したことを確認した上で、アレルゲン特異的減感作療法で治療を開始します。


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大阪で減感作療法をやってる医者を探しました。これが、なかなかないんですよ。
(>_<)


見つかったのは、5箇所ぐらいかな。(大阪府全体で!)


会社に比較的近いという理由で、下記のクリニックに行ってみることにしました。


ならむらクリニック
http://www.e-n-t.net/



受診して「減感作療法を希望する」と伝えたところ、「まず、アレルゲンの検査をしましょう。」と血を採取されて

「一週間後に来てください」と言われました。



--- 続く。笑。 ----


おまけ。





これ、インドに行くときの飛行機からの写真です。


空の上は、いつも快晴で、気持ちいいので大好きです。雲があるほうが空と雲のコントラストがきれいです。
(^^;;


!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)