サブローさんとウェブサイトの掲示板の方で M-Tracer 談義しています。
よかったら、ご覧ください。
http://new2hammer.b.la9.jp/bbs.html
(こちら)
あ、コメントがたたまれているので、すべてのコメントを読む場合は「全て表示」ボタン押してください。
--- では、本題 ----
花粉症との戦い 2 です。
(^^;;
夜中に鼻水で溺れ死にそうになった僕は、花粉症と徹底抗戦する覚悟をしました。
ちょうど、そのころ朝日新聞に
「強い酢酸で鼻の粘膜を焼くと3年間ぐらいは花粉症がましになる」
と言う記事が載っていました。
すでに「レーザーで鼻の粘膜を焼くと鼻づまりが軽減される」というのは知っていましたが、この効果は1シーズンしかなく、毎年花粉シーズンの前に鼻を焼かなければならないこと、鼻を焼くときに肉のこげる香ばしい匂いが漂うこと、、(笑)で、二の足を踏んでいましたが、「3年間続くならいいじゃん!やってみよう!」ということで早速「酢酸での鼻粘膜焼やく術」をやってくれるお医者さんを探しました。
すると、大阪の池田市にあることがわかったので、花粉シーズンの始まる前の12月の頭に早速行ってみました。
(その頃は豊中市の自宅でした。)
で、診察室で「朝日新聞で、酢酸で焼くと、3年間もつって聞いたんですけど。」と先生に言ったのですが、、。
「ああ、あれね。あれ、日本で一箇所ぐらいしかやってへんわ。すごく強い酢酸で焼くんで、ここではでけへん。うちでやってるのは、それよりも、もっと薄いやつで焼くから、1シーズンしかもたへんで。どうする?」
「あれま、どうしよう、、。」と思いましたが、せっかくわざわざ来たんだし、焼いてもらおう、ということでお願いしました。
酢酸を浸したガーゼを鼻の穴から突っ込んで、のどに出していきます。えづくし、涙は出るし、むちゃくちゃ苦しかったです。
「レーザーで焼けばよかった!」と思ったのは後の祭り、もうやりかけたんで我慢するしかない。
(>_<)
なんとか耐えて、施術は終わり。
「かさぶたが一旦できて、それがはがれたら、皮膚が硬くなって鼻づまりがましになるはず。3週間ぐらいかな。」
「あ、効果は2~3ヶ月ぐらいやで。」
「はいはい。わかりました。」
やっと終わったから、さっさと帰ろ。と帰宅しました。
2、3日はめちゃくちゃ気持ち悪かったです。
で、それも収まり、1月になり、2月になり、花粉が飛び始めました。
「へへへ、今年のオレは違うで!」と余裕をかましてたんですが、、、。
このシーズンは花粉が飛び始めるのが遅く、3月後半が一番ひどかったです。
で、その頃には、酢酸で焼いた効果はなくなってしまっていて、、。
はい。まったく無意味でした。
(>_<)
アホや~~~~。
これは、レーザーね。笑。
--- 続く。笑。 ----
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)
