--- 新ハンマー打法の脅威 5 ---
第1章:新ハンマー打法の真実を教えよう」で、5番目に書いていること。
「スイングはハンマーでくぎを打つ要領」です。
お、ハンマー打法の根幹の話ですね!
\(^o^)/
要点は、
・ハンマーでくぎを打つなら一番力が入る握り方で握る。
・それは握った手のひらを開いたときに手のひらとハンマーの打面が平行になる握り方。(ゴルフのグリップで言えば90度フック)
・振るときもリストを利かせながらまっすぐ振る。決して上腕をねじったりしない。
・仮にくぎを壁に対して横に打ち込むなら手首を90度回して右から左へまっすぐに振る。振っているときに上腕をねじったりしない。
・新ハンマー打法は、くぎを打つ打ち方に極めて近い。振るときにテイクバックで上腕は一切ねじらずに腕の回転運動を一切排除する。
・従来のスイングは、ボールを横に飛ばすのにグリップは釘を地面に打ち込む方向。きわめて不自然。
なので、テイクバックでプレーンに乗せるために上腕を右に回転させなければならないし、ダウンの途中で戻さなければならない。
これを絶妙のタイミングで行わないと狙った方向にまっすぐ飛ばすことは不可能。
・新ハンマー打法は。アドレスのときから肩、腕、クラブがプレーンに入っているし、スイング中に上腕を回転させる必要がない。したがって、ハンマーでくぎを打てる人なら、だれでも精度良くボールを打つことができる。すばらしいボールが打てることを約束する。
はは、約束されちゃった。
(^^;;
新々ハンマーも考え方はほぼ同じです。
ただ、新ハンマーが右手主導なのに対して新々ハンマーは左手主導です。
新々ハンマーの「ハンマー」の部分って、実は右手のグリップのところだけなんです。
それ以外のポイントは、新ハンマー(元祖ハンマー)とまったく違います。
(^^;;
あ、「上腕を回転しない」、「腕とシャフトをアドレス時からプレーン内」も一緒だけど、新ハンマーは右手のことを考えてて、新々ハンマーは左手のことを考えています。
--- 続く。 笑 ---
おまけ。
先日の香港でのトランジットのときに見つけた。
アチョ~~~!!
懐かしい。
(^^;;
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)

