--- 新ハンマー打法の驚異 2 ---
第1章:「新ハンマー打法の真実を教えよう」で、2番目に書いているのが、
「指を重ね合わせるグリップがすべての悲劇を生んだ」です。
またまた、センセーショナル!! 僕のブログタイトル「フェースターンは悪!笑」に勝るとも劣らぬインパクト!
( 僕は「笑」をつけてるけど、ジャックは、言い切ってます。笑。)
「ハリー・バードンといえば、ゴルフに詳しい人なら知っている人は多いだろう」と書いてますが、誰もしらないって!
(^^;;
皆さん、知ってました?
今の「オーバーラッピンググリップ」の考案者だそうです。
別名「バードングリップと言う!」って! いや~~、だ~~れも言ってないって!笑。
なんせ、全盛期は100年ほど前、だそうな。( 今からだと、130年前ぐらいですね。)
その当時の三大プレーヤーは、「ジョン・ヘンリー・テイラー」、「ジェームス・ブレード」とバードンらしいですが、、。知らんでしょ、普通。
(^^;;
で、あまりにも強かったので、みんなバードンの真似をしてオーバーラッピングが流行ったそうです。
で、ジャックは「バードングリップ(オーバーラッピング)」はゴルフクラブを握るグリップとして最悪!」と、またまた、言い切ってます。
どこから来るんだろう、この自信は。
(^^;;
オーバーラッピングのアカンとこ。
1: アドレス状態で後ろから見てシャフトと右腕の角度がつく。
2:上記が理由で、テイクバックで腕を(上腕を?)回転させる。
※ そうかな~~。我田引水ちゃう?
3:ダウンで回転させた腕をもどさないとだめ。→これが難しい。 → ここは激しく同意!!笑。
4:インパクトでこの角度がついていると力が出ないので、一直線にする。するとヘッドが前に出ちゃうので、上体を伸び上がらせてその距離を消費する。
※ う~ん、合ってるような、間違ってるような、、、。
(>_<)
5:もうひとつ言えば(そう書いてます。)ダウンの途中でヘッドが秒速45mぐらいで動いている中で、腕を回転させながら、あまった距離を消費して、芯に当てなければならない、これは神業にちかい。
※ これは、激しく同意!!
6:クラブのテストの機械は、シャフトとアームに角度はつけないだろ?
※ ん、だれか言ってましたね。ボロカブサムライさんかな?
7:新ハンマー打法では右手をパームグリップにして45度フック側に回す。そうすると肩からクラブまでが一直線になって腕の回転が不要で、上体を伸び上がらせる必要のないシンプルなスイングが可能になる。
ん~~~~~~ん。そうか~~~~~~~??
それだけじゃ、そうはならないと思うけどな~~~~。
(^^;;
オーバーラッピングのアカンとこが、わしづかみの45度フックにすれば、すべて解決するように書いてるけど、そんな単純なものじゃないと思う。
--- 続く。 笑 ---
今日もおまけなし。
(^^;;
!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)
