以前にも書いたように、手元にジャック・カーケンダル著「新ハンマー打法の驚異」という本があります。
この本は、すでに絶版になっていて新品は入手できません。僕はアマゾンで「中古」を購入しました。
日本でただ一人の「ハンマー打法ブロガー」として(笑)、「新(元祖)ハンマー打法の要約」を書いてみようと思います。
随時、僕が今やっている「新々ハンマー打法」との違いも書いていきます。
著作権的には微妙ですが、本をそのまま載せるわけではないし、まあ許してもらいましょう。
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まず、表紙はこれです。
なんか、「昭和」を感じますね。
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図を見てわかるように、グリップは両手わしづかみのベースボールです。
体を回さずに、ハンマーでボールをぶっ叩いている絵がバックにあります。
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第1章のタイトルは、「新ハンマー打法の真実を教えよう」です。
なかなか高飛車なタイトルです。笑。
「じゃあ、教えてもらおうじゃないの。」(^^;;
内容:
ジャック・カーケンダルさんは50歳になったらシニアのプロゴルファーになるために、40歳代のどこからか、ゴルフの猛練習を始めたそうです。
開始したときの平均スコアが70台後半~80台前半、ハンディキャップは12だったそうな。
で、一日平均5時間の猛練習を二年間やったら、平均スコアが悪くなってハンディキャップが14になってしまったそうです。
(>_<)
物理学者ってヒマなんですね~~。いい商売や!笑。
ちなみに、それだけやってハンディキャップが増えるって、よっぽど素質ないのね~~~~。
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で、「これじゃだめだ」ということで、科学者としてゼロから「ゴルフスイング」を45日間かけて考え直したそうです。
・プロゴルファーは科学者ではないので、自分のやってることを物理的に説明することはできない。
・私は科学者だから、科学的に正しい、かつ、シンプルなスイングを作り出すことができる。
と、豪語してます。
結果できた「新ハンマー打法」( 実際はモーノーマン打法そのものですが )は、誰でも21日間でモノにできる究極のシンプルスイングだそうです。
( 二番弟子は10年間やっても、モノにできなかったみたいですけど、、。)
--- 続く。 笑 ---
今日はおまけなし。
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!!!! 新々ハンマー打法ウェブサイト !!!!
http://new2hammer.b.la9.jp/
(アメーバアプリ等で見ると文字化けします(理由不明)。Safari等でご覧ください。)
