「動的パラメータを減らす」というポリシーとはあまり関係ありませんが、僕はパットを打つときボールを見ません。いわゆるノールックパットです。4、5年やってます。
日本のプロでは以前、飯島茜プロがやってたはずです。(最近はもうやってないかも)。
メリットは、「距離感が合う」、「ショートパットをショートしない」です。
以前は、3パット連発で苦しんでました。その頃は、歩測して、10歩だからこれぐらいの振り幅で、、と打ってましたが、なかなか距離感が合わず、3パットが多かったです。
また、50cm のショートパットをショートしてました。これは痛いです。
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例のごとく、Web でいろいろ調べていたら、
・距離感が合わなければ、カップを見て打つ練習をしろ。
というのが、結構あちこちに書いてありました。ただし普通は、「それで練習しろ」で「実際のラウンドでボール見ないでパットしろ」とは書いていません。
でも、ある Web Site で「マイケル・ジョーダン(あのバスケットの)は、ゴルフも上手く、パットはカップを見て打つ。」 彼曰く 「バスケットのフリースローで、ボールを見てフリースローする奴はいない。」と書いてました。
また別の Site で「パターで、ボールを見て打つと、ヒットする直前に脳みそが手にブレーキをかける。これがショートパットをショートする原因」と書いてました。
それ以来、歩測は一切やめ、ボールを「止めたいところ」を凝視して、「ボールは見ないで」つまりノールックパットをしています。
ノールックパット導入以前の1ラウンドの平均パット数は、38~40 ぐらいでダメダメでした。
(>_<)
ノールックパット導入後、4年以上たちましたが、現在の平均パット数は、35 を切ってます。( 2013年度平均で34.8) 平均で4打縮んでることになりますから大きいです!
\(^o^)/
次回からノールックパットのコツ(やり方、注意点、等)を説明します。