焦点は環境問題 | geneumiのブログ

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【少数民族の楽園】

焦点は環境問題

古いデータかも知れないが、フィリピンの国家予算はおよそ4兆円。
東京都はスウェーデンと同等。
な〜んてことはどうでもいい。

一国は一国。
アシュケナージ算出基準で比較しても意味はない。

フィリピン空軍に今時のジェット戦闘機と対峙可能な航空機はない。
彼らが保有しているのは災害時に必須な輸送機やヘリコプター、そしてパイロットの基礎技術を養成するための小型プロペラ機である。
これで中国と戦争できる訳が無いことは誰だって分かる。

フィリピンにはNPAがいる。
ニューピープルアーミー、人民解放軍。
マニラ首都圏からおよそ150キロ南下すると、NPAの出没地帯である。
と、言っても、彼らのほとんどは普通の農民で、一部の幹部連中が山岳部に潜んでいる。
この辺りの街中には普通にNPAがいる。

日本大使館は危険区域に指定するが、当ブログ管理者は主にこの辺りを根城に15年ほど行ったり来たり。
当然、NPAの知り合いもいる。

そんな連中に話を聞くと、フィリピン人の戦闘能力の高さが窺い知れる。
特にゲリラ戦に強い。
絶対に敵に回したくない連中である。

その昔はスペインと戦った。
それから日本軍とも戦ったが、それはごく短い間。
アメリカ軍の凶暴性は目に余り、相対的に日本軍は紳士的、評価が高い。

フィリピンの第一次大規模環境破壊はアメリカ軍による無差別攻撃。

一例を挙げると、当時、一部の日本軍は天然の水路(ケイブ)あるいはジャングルを抜けてバタンガス港へ抜ける進路を辿った。

アメリカ軍は随分遅れてその跡を追った。

敵が居ようがいまいが、遠方から砲弾の雨。
当然無差別、しかも半端な数ではない。
当時手つかずのジャングルは穴だらけである。
次に歩兵部隊、彼らは(ゲリラを恐れるあまり)茂みという茂みを火炎放射器で焼き払う。
次に戦車、ある時はブルドーザーで生き残った木を根こそぎなぎ倒す。
幅10メートルから20メートルの開けた道が出来る。

熱帯の光線は日本の4倍、剥き出しの土壌に容赦なく直射が当れば、当初10メートルほどの幅が見る見る広がって、地形によっては100メートルほどの何も遮るもののない空間ができる。

数千年、あるいは数万年、樹木の重なり(日陰)に守られて来た中木、小木、下草や茂みはあっという間に焼死。
元々薄い表土は風に舞い、雨期になれば日本で言うゲリラ豪雨がキレイさっぱり洗い流す。
最初は一筋の道だが、やがて土石流の通路になり、低地に下る度に木々がなぎ倒される。

ジャングルはこんもりとした木々がつくる、連続エネルギードームである。
樹木は異次元エネルギーを先端からとりこみ、渦を巻きながら下降。
やがて大地に浸透、渦の流れは下から上へ立ち上がる。
そうやって、天空と大地のエネルギーをドーム一杯に満たすのである。

そこに風穴を開けたらどうなるか?
馬鹿にはそれが分からない・・・。w

広大な森を支えた生命は激減、砂漠になるまで荒廃し続けるサイクルに突入。
アメリカ軍(正確にはアシュケナージ、イエズス会、イルミナティの私兵)どもは、馬鹿の一つ覚え、未だに世界各地でこれをやっている。

沖縄の基地問題。
地域経済がどうの、安保協定がどうの、一切関係ない。

焦点は環境問題である。

ヤンバルの森を傷つけて勝手に道をつくった。
この一点で極刑確定。

何で地球のつまはじき、クズ野郎の都合のために、聖地沖縄の森を傷つけるのか?

基地推進派は琉球人だろうと、日本人だろうと、アメリカ人だろうと、朝鮮人だろうと、みな同じ。
環境の「か」の字も解さぬ阿呆である。

それどころか、基地問題に関わる者は反政府勢力。
地域経済の事など何も考えない危険分子なので、警察権力で排除する。
これを正当化する始末。

で、あれば警察はいらない。
命令とあらば、個人の意志に関わらず自然破壊に与するのは、人間ではない、犬である。
人間が守るべきは何かくらい心得てから就職しろ!

だが、犬ならとっくに知っている。
生命環境を守るのが最優先である。
動物も植物も微生物も無機質も全て生命環境を守るために存在している。

基地は要らない。
原発も要らない。

もし、中国がフィリピンを占領しようと思えば簡単である。
アメリカだってロシアだって、やろうと思えばやれないことはない。

しかし、なぜ、しないのか?
そこに在る無数の生命意識こそ、最大の抑止力だからである。

それを平然と無視できるのはレプの混血児の末裔、もはや人間とは言えない連中。
生命環境を守ろうとする意識を無差別に攻撃したら宇宙が黙っていない。

で、これからのスタンダードは以下の通り。

麻薬に手を染めたら人間ではない。
抵抗したら射殺せよ。

同じく、自然破壊を止めない(生命環境を平然と無視する輩)も人間ではない。
言う事を聞かないなら射殺せよ。

新しい大統領になって、世界でもっとも変わろうとしている国がフィリピン。

最優先はレプ混血児の末裔どものドル箱産業、麻薬ビジネスから自国の子どもを守ること。

一方で、東朝鮮政府は年間400兆を浪費して何をしているのか?
生命環境を脅かす輩のATM。
使いっ走りの犬。

明晰な頭脳にほど遠い間抜けどもは、引っぱたかれても気づかない。
自分だけ安泰なら他の事は無関心、まして他国の自然環境などどうでもいい。

こんな脳天気が支配的な国では、何も一国の軍隊が動かずとも、一夜にして大都市の一つや二つ始末することくらい朝飯前。
生命環境に無頓着な人間ばかりなので、宇宙が動くまでもない。

ゴミがゴミを始末しただけ。

そう言われても仕方がないのが、大方の日本人である。


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