“私の孤独が癒やされる時は本当にやってくるのだろうか?"
なんて悩んでおられる方は少なく無いのでないでしょうか?
クノタチホも年間通すとこういった状況の方からのご相談を沢山頂きます。
いつもクノタチホの発信をフォローしてくださってる方ならこういった状況が
左脳と右脳のバランスの不調和
男性性と女性性のバランスの不調和
という内面的な状態の問題が引き起こしているという事は理解してくださっている方がほとんどだと思います。
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役割意識を休めて
今ココに在る
感じる幸せを大事にしましょう
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というクノタチホからの解決策の提案には多くの方がチャレンジしてくださってると思うんです。
今ココを感じる事に許可が降りないんです…
という事でお困りの方も沢山いらっしゃると思うんです。
いつも
いつも
いつも
自分を監視する
自分の目
が気になって
今ここに在る
喜び、幸せ、感動
に没頭する事ができない状態は想像以上に人の精神にダメージを与えます。
こういう反応が強い人は実は
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役割意識を休めて
今ココに在る
感じる幸せを大事にしましょう
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の前にワンクッション
大事な儀式的なプロセスを挟む必要性があります。
その大事な儀式的なプロセスとは一体何なのか?
それは
"内なる理性への裏切り"
理性とはその性質とは対局的な性質の
本能🟰動物性をコントロールする役割を担っています。
そしてこの理性で本能🟰動物性を上手くコントロールできる事が社会の中で重要な評価軸になっています。
人間≠動物
人間は動物のように本能的な生き物では無い。
この人間と動物の区別意識、動物性の否定は社会を発展させてきた大前提である事は間違いありません。
つまりは社会を発展させるための労働を効率的にさせるためにしいた様々なルール(禁止)を頑なに守ろうとするのが理性の役割なわけです。
でももし仮にこの人間と動物の区別意識が本来の人間らしさと人間を分断するものであり、人間の本来の自由な精神を支配や抑圧するものだったら…
その支配や抑圧から自分の精神を守り
精神を解放させるための
抵抗力が性欲なのだとしたら?
このモノの見方が今月皆さんにご紹介する
ジョルジュ・バタイユ氏的なモノの見方になります。
家庭
地域社会
学校
職場
コミュニティ
様々な環境において様々なルール(禁止)があってルール(禁止)を守る事で人間らしさや社会性を表現したいという欲求が左脳的な欲求だとして。
そういった社会的な役割意識から切り離され、今ココに広がる五感の世情報に没頭し、豊かな感覚を味わいたいという欲求が右脳的な欲求だとしたら。
その間には自分の精神を抑圧している
ルール(禁止)を破りたい(違反したい)という
欲求が左脳的な欲求と右脳的な欲求の間にある欲求が存在しているというのがバタイユ的なモノの見方なのです。
つまりは
"内なる理性への裏切り"
という儀式的な行動を経て
動物性を回復してあげないと
今ココに在る喜びを感じる事に許可なんて降りないし、右脳的な欲求を質問されても上手く意識に上がってこない状態にされるのが社会の機能の恐ろしい一面だとバタイユを言っているわけです。
(注:バタイユの著書では右脳、左脳という言葉では無く連続性・非連続性というヘイゲル哲学を引き継いだ言葉で表現されていますが、クノタチホはあえてこれを右脳、左脳と表現しています。)
この記事の冒頭にお話しした
"孤独という耐え難い苦しみ"
というのも言い換えると
その人の中での
人間性と動物性が極端に乖離してしまっている事が原因にあるという言い方もできます。
そしてその不自然な状態を壊すための
"内なる理性への裏切り"
という儀式的な行動とは
"生のシンボルであるSEX"と
"死のシンボルである暴力"
の事をさします。
暴力と聞くと引いちゃう方もいらっしゃると思うのですがこの自己の暴力性の否定こそが最大の抑圧に繋がります。
現代は秩序を保ちながら安全なカタチで
人間がその理性を解放する事で、その解放感を感じる事ができるようになっています。
みたいな人は秩序と暴力のバランスが少し秩序の方に極端に偏ってしまっているかも知れません。
SEXも同じなわけです。
"内なる理性への裏切り"の儀式にあたるSEXというのは理性的なお利口さんのSEXとは違う
淫らで
荒々しく
異常的で
破壊的な
性質なもので無いと精神のバランスの回復に繋がらない可能性があるわけです。
"生のシンボルであるSEX"
と
"死のシンボルである暴力"
を同時に実感する事のできる
暴力的なSEXを通して
死と生という対局にあるエネルギーを同時に大切な人と共有したいという矛盾した欲求が私達が潜在的に持っていたとしたら??
家庭
地域社会
学校
職場
コミュニティ
様々な環境において人間らしさを頑張れば頑張るほどにその可能性が高いというわけです。
でもこれも
実際に大切な人と傷つけあうような事をしなくてもごっこをしたり、そういうAVを一緒に観たり平和にその欲を満たす方法があるわけです。
バタイユのエロティシズムの理論を
精神分析家であるクノタチホが
皆さんのために
自分の内面を掘り下げて本質的な変容を実現する
セルフカウンセリングの質問に変換するならば
先ずは専門的なスキルを駆使して
その人の人生をカタチづくる根源的なルール(禁止)を特定します。
そして
ルールは誰から受け継いだモノなのか?
ルールの中身が何なのか?
ルールを守る事でどんな恩恵を受けているのか?
ルールをどれぐらい厳格に守っているのか?
ルールを守らない事でどんな状況を引き起こす事を恐れているのか?
ルールを守る事で制限されてる欲求は何なのか?
という事を聞き込みます。
このプロセスの中で丁寧に丁寧に相手の中の抑圧されたモノを見つけていきます。
その質問から極めつけは
"今どんなSEX(ごっこ)をすればアナタの人生が開けるのか?"
という事を導き出します。
このセルフカウンセリングのフレームワークが本当に多くの男女のパートナーシップを深める事に繋がるとクノタチホは確信してます。
だって相手の男性の変態的な性癖に対しても
“もし彼は人生を開くためにこの変態性の解放を私を通してしているとしたら?"
という寛容的で受容的な前提が入るわけですから。
もしその性的な要求を受け入れ無くても
ルールは誰から受け継いだモノなのか?
ルールの中身が何なのか?
ルールを守る事でどんな恩恵を受けているのか?
ルールをどれぐらい厳格に守っているのか?
ルールを守らない事でどんな状況を引き起こす事を恐れているのか?
ルールを守る事で制限されてる欲求は何なのか?
なんて彼の事を見てあげられたらどうでしょうか?
そして皆さん信じて下さい。
この変態性というのも必ず昇華されます。
禁止・違反・赦し
というプロセスを繰り返す事で必ず人の精神は不思議なぐらい安定した状態になります。
ここの赦しというプロセスがホントに重要な鍵を握りますので次のご案内の記事ではしっかりと解説したいと思います。
だから
・自分の男性性と女性性のバランスの不調和
・今ココにある幸せを上手く感じとる事ができない
・パートナーと上手く関係が育まない
・深く繋がるSEXが体験できない
という負のスパイラルの中にいらっしゃる方は
是非来週開催の
全脳SEX
性欲の根源的な本質を理解して
男を癒すチカラが10倍になる講座
にご参加下さい。
今日この記事でご紹介した
人生をカタチづくる根源的なルール(禁止)を特定
の方法をクノタチホが
"今どんなSEXをすればアナタの人生が開けるのか?"という処方箋を出す作業を森林原人さんが
超専門的にしてくれるスペシャルな講座になります。
"2025年は絶対に自分を全開放したい"
という方は必ず参加して下さい。
(イベント終了後の動画販売の価格は倍の
¥26,000になる予定です。)
全脳SEX
性欲の根源的な本質を理解して
男を癒すチカラが10倍になる講座
日時
2024年
12月21日(土)13時〜












