世界が今夜終わるなら

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GAKU-MC著「世界が今夜終わるなら」
執筆作品としては約10年振りくらいかな。
前回の「僕は僕で誰かじゃない」が発売されたのが確か俺が中学生の時だったかな。
実際手にとり読んでみたのが高校の時。
衝撃を受けた。
かなり影響も受けた。
何度も何度も読み直した。
あれから10年振りの本。
期待値はかなり高かった。
でも不安もあった。
前回は小説。
今回は色んな人にインタビューしてのエッセイ。
その中でどれだけGAKU-MCテイストを残してインタビューした人のオリジナリティーを出すのか。
俺がGAKU-MCを好きなのはトラックやフローももちろんだけど一番好きなのは言葉の選び方。
間違いなく他のラッパーにはないone
and only。
それがインタビュー形式のエッセイってことでどれだけ残っているのかが心配だった。
だけど読んでみるとGAKU-MC独特の言葉で紹介される27人の有名人。
中には知らない人もいたけど誰一人飽きさせることなく紹介されていた。
「世界が今夜終わるなら」とゆう一見後ろ向きなテーマだけど読んでみるとみんな楽しそうにその時のことを答えてるように思える。
それだけみんな充実してるんだろう。
俺も最後の日にそうゆうふうに思えるように「今」を頑張ろう。


そして俺が「世界が今夜終わるなら」何をするか。
家族でどこか旅行にも行きたいしダンスだってやりたいしプロレスだって見に行きたい。
他にも書ききれないくらいやりたいことは沢山ある。
でもやりたいことを焦ってやったってきっとできないことが多くて後悔しながら終わるだろう。
それなら最後の日も普通に。
仕事くらいサボっちゃうかもしれないけど家族で子ども達に最後の日だと悟られないようにみんなで笑って終わりたい。
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