森林を守る担い手づくりの重要性を要望。社会問題対策特別委員会にて質疑! | 神奈川県議会議員 石川ひろのり
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10月6日(水)朝晩は涼しくなったものの日中は季節外れの暑さとなった今日は、朝から県庁へ。今日は所属する 社会問題対策特別委員会が午前中から開催され、今回は①気候変動対策、②プラごみ対策、③食品ロス対策を調査項目とし質疑が行われました。所属する会派の菅原議員からは、気候変動対策、フードバンクについて、斎藤議員からは食品ロスについて質疑が行われ、最後に私から、神奈川県の森林を守る取組を取り上げ、県内の森林面積は約39%を占める中で、森林環境譲与税の使い方、使われ方について質疑を行いました。コロナ禍で主に週末にみかん畑の手伝いなど自然に直接触れる時間を多く持つことができました。自然を維持するには、時間とその担い手が重要だと考えます。植樹や伐採など森林を守る取組は木々の成長を考えると長い期間での計画が必要となります。そして、その計画を進めるためにはやはり「人」が大事であると考えます。啓発活動は必要ですが、その担い手づくりの重要性を強く伝えさせて頂きました。詳細は後日ご報告をさせて頂きます。

 県庁新庁舎1階では、「もり・みず市民事業支援補助金」についてのポスター掲示など森や水を守る取組についてのPR活動が行われていました!今日も一日ありがとうございました<(_ _)>