こんにちは!

最近春よりも秋の花粉の方がシンドイ良玄です(>_<)

 

花粉症と言えばスギ・ヒノキ!

春先は鼻がつまる!!

と心得ていたのですが上差し

どうやら秋の方が花粉はキツいようですショボーン

 

 

9月終わりあたりから鼻がムズムズすると思ったら

もう10月に入って息ができなくなりましたタラー

 

さらに目も顔も痒くて喉もイガイガ・・・もやもや

 

イネやブタクサも本当に恐るべしですアセアセ

 

ウィズコロナよりもウィズ花粉に

苦戦している秋の徒然ですイチョウ

 

 

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さてそんな秋真っ盛りな今日のテーマは

仏の悟りと闇夜を照らすお月様月見

ですキラキラ

 

皆さま最近お月様を見てますか!?

 

中秋の名月やスーパームーンなど

何かと秋の夜空にはお月様が話題となりますうずまき

 

疲れたときや辛い夜に

ふと見上げたお月様の光りに目

心癒されるなんて方も多いかと思いますピンクハート

 

 

私も漏れなくその一人であり

秋分(お彼岸)が過ぎて夜が長くなってきたときにやしの木

夜空を見上げて綺麗に輝くお月様を眺めると月見

何だか心がスッとして穏やかな気持ちになれます照れ

 

 

 

仏教や禅ではよくこのお月様を

仏の悟りの心の象徴として描かれます鉛筆

 

一円相といわれる一筆で大きな〇を描くのも

お月様を象っているようにも見えるますメガネ

 

まさに角がなく光を余すことなく

暗い夜空を万遍に照らすお月様はキラキラ

我々を見守る仏さまの心に擬えているわけですダルマ

 

 

そんなお月様の姿に

なぜ我々人間は魅力を感じるのか?

 

それを改めて考えてみたいと思います上差し

 

(ちょうど半月が輝いていました!

 

 

まず一つ目は

着飾らない純粋な美しさ筋肉

 

お月様は自ら光っているわけではなく

太陽の光を照り返しているだけです晴れ

 

要するに輝こうとか光ってやろうとか

そういった私利的な意志はありません上差し

 

 

例えば人間は髪型を気にしたり

お化粧で綺麗に見せたりパー

カッコいい服を着て注目を浴びようとしたりサーフィン

色々と自分を着飾ってしまいます誕生日帽子

 

もちろんそれは悪いことではないのですが

そのことばかりに捉われてしまうとランニング

結局自分が苦しんでストレスを感じてしまいますガーン

 

 

そんな現実と自らの苦労を知っているからこそ

裸一貫で無心に輝くお月様の光りに月見

私達は心が救われていくのではないでしょうか!?

 

 

 

そして2つ目は

誰も贔屓しない温かい光キラキラ

 

お月様は懐中電灯と違って

照らしたい場所を照らしているわけではありません!

 

分け隔てなく誰を贔屓するのでもなく

平等に太陽から頂いた光を晴れ

そのまま照らし返しているだけですくるくる

 

嬉しいときも悲しいときも

日本に居ようがアフリカに居ようがスノボ

誰でもどんな状況でも何処からでもサーフィン

全員がお月様の光を見ることができます目

 

 

逆を言えば人はどうしても

誰かを何かを贔屓(ひいき)してしまいますアセアセ

 

だからこそ誰も贔屓することのないお月様の光に

理想の境地を求めるのかもしれません照れ

 

 

 

続いて3つ目は

完全ではなく満ち欠ける移ろいうずまき

 

満月を発見したときの喜びは

何よりも代えがたいものですがびっくり

お月様は常に満月ではいてくれませんお願い

 

正確に言えば満月となるのはほんの一瞬であり

常に月は満ち欠けをしていますくるくる

 

 

自然は移ろい四季が訪れ

人や動物も常に変化をし続けていますうずまき

 

完全な状態を求めたとしても

それはやはり一瞬のものであり上差し

我々は変化をせざるを得ない存在ですランニング

 

 

だからこそそんな移ろいゆく姿を

円の光が満ち欠けていく様として示してくれる姿にメガネ

我々も本来のあるべき姿に気づいてびっくり

安心を得るのかもしれませんラブラブ

 

 

 

そして最後は

ウサギが住んでいるかもしれないロマン照れ

 

人工衛星は何度もお月様に辿り着いていますが

人が月に辿り着いたのは後にも先にも2人のみですチョキ

 

現在生きている人間だけでも

何十億分の一しか行ったことのないお月様月見

 

 

もちろん科学的には色々と解明はされていますが

百聞は一見に如かずの通り目

行ってみないと体験してみないと筋肉

納得できない事実は沢山あります上差し

 

 

ひょっとしたらウサギさんたちが

ペッタンペッタン餅を撞いているかもしれないうさぎ

 

Dの一族と呼ばれた人たちの

太古の文明の跡があるかもしれないいて座

 

そんなロマン溢れるお月様に

私達は心を躍らせているのかもしれません爆  笑

 

(アップを試みたものの半月を捉えるのは難しい…びっくり

 

 

以上トータル4つに分類して

闇夜を照らすお月様の魅力を並べましたが月見

兎にも角にも直接お月様を見るのが目

何よりも我々の心を穏やかにしてくれますピンクハート

 

 

秋の夜長にお月見団子お団子

 

月より団子だったとしても

その団子を引き立てるのもキラキラ

またお月様の魅力であります照れ

 

 

ふと見上げれば

すぐそこにあるお月様の幸せ月見

 

そんな身近な貴さを

改めて感じていきたいうずまき

移ろいゆく秋の季節でございいますお願い

 

 

良玄合掌

 

 

 

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