こんにちは。

いつもブログをご愛読いただきありがとうございます。 

 

オーガニックEXPOや統合医療健康学フェスタなどイベントにてブースにお越し頂いた皆さんありがとうございます。

イベントでは、ジェモセラピーを「初めて知る!」という方に、

ハーブのチンキ剤やアロマやエッセンシャルオイルに見た目が似ていて

 

「何が違うの?」 「飲んで大丈夫?」とよく聞かれました。

 

「大丈夫です!」

 

私たちが取り扱うオーガニックのジェモセラピーの製品は赤ちゃんやお年寄りが飲んでも安全なように、細心の注意を払ってつくられています。

 

今回は「ジェモセラピーと他の自然療法製品(ハーブチンキ、アロマ)との違い vol1」を簡単にご説明しましょう。

 

(ブドウのハーブチンキ剤と、ブドウのジェモセラピー)

 

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     ジェモセラピーとは?   

  〜からだと心を輝かす新芽の一滴〜

 

  ジェモ  = 「つぼみ、新芽」 

       +

  セラピー = 「療法」

 

という言葉が合わさりできていて 

  

「樹木の新芽から抽出されたハーブエキス」を「飲む」新しい自然療法です。

 

  

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世の中には、たくさんのすばらしい自然療法がありますが

「ジェモセラピーはそれらと併用して使うことができ、さらにはその他のセラピーの効力を助けてくれる」というのも魅力の一つだと思います。

 

まず、ハーブのチンキ剤やアロマなどとの違いは・・

「植物の使うタイミング、使う部位」「成分を抽出する溶剤、製法」「香り」にあります。

 

 

◆植物の使うタイミング、使う部位の違いは・・・

 

ハーブのチンキ剤の原材料

【乾燥させたハーブ(花や葉っぱ、根など)】です。

原材料は摘み取ったその場で使うのではなく、

一度集めたものを改めて製品にしていきます。

 

ジェモセラピー

【生の植物の新芽】を使います。

摘み取られた新芽を痛まないようにし、まだ生きた状態のまま、

摘み取ったその場で直接漬けこみます。

 

 

 

◆成分を抽出する溶剤、製法は・・・

 

ハーブのチンキ剤

乾燥ハーブを【アルコールに漬け込んで成分を抽出】します。

チンキ剤やアロマの場合は、もとの原材料を取り除けば完成します。

 

アロマやエッセンシャルオイル

植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂などから

【蒸留や圧搾をして高濃度な成分】を抽出します。

 

ジェモセラピー

新芽を【アルコールだけでなくグリセリン、水を用いて抽出】

それでしか出し得ない新芽の繊細な成分を取り出します。

 

また、ジェモセラピーの場合はホメオパシーの医師が確立した療法であるため、

ここから、さらに【「希釈」「浸とう(揺らすこと)」を行います】

こうすることで薬効やエネルギーを高めているのです。

また希釈するため、少ない量で多くのエキスが抽出されます。

 

 

◆アロマ、エッセンシャルオイルとの違いは・・・

 

ずばり香りのあるなしです。

 

アロマ、エッセンシャルオイル

香りを主役に、肌に塗ったりして取り入れるため、

【香りが重要な役割を果たしています】

 

しかし、ジェモセラピー

「新芽」から抽出される物質を飲むことを目的にしているので

【香りはほとんどありません】

 

もちろん植物のそれぞれの新芽ごとに少し異なるほのかな香りもしますが、

「飲む」ために作られていて、香るものではありません

image

 

そして、飲むために作られているため、

環境汚染のない保護地域で採取され、EU諸国のオーガニック基準をクリアし、

認証を得ている製品のみを当協会では輸入・提供しています

 

 

ジェモセラピーは禁忌事項も少なく0歳の赤ちゃんからお年寄りの方まで全世代の方が手軽に飲むことできるくらいで、安心してお使いいただけます。

 

ジェモセラピーでは「新芽」を使うため「樹木赤ちゃん」と言っても良いと思いますしそれはきっと共鳴し合うでしょう。

 

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