4月7日、周南市の東川の桜並木の下で

 

お客様、スタッフ合わせて約20名で御花見をしました。

 

 

(photo by お客様のT田さん いつもありがとうございます。)

 

お客様がバーベキューを長い時間をかけてご用意してくれ、写真の撮影もしてくれ、

 

そして差し入れも持ってきてくれるというなんとも恐縮な会となりました。

 

集まってくださった方、準備運営をしてくださった方、ありがとうございました。

 

 

クラキチ主催のこのような交流イベントとしては

 

2018年末に鹿野のせせらぎパークで行った年越しキャンプに続いて

 

二回目の開催でした。

 

なぜ僕がこのような交流する機会を求めるのか。

 

理由は以下の4つです。

 

1,  お客様と話す機会がほしい

クラキチは冬季は週に1日程度の休み、夏季は特に無休で営業をしていて頻繁にお客様と顔を合わせる機会はあります。

ただ、営業中は僕はジェラートを作っていることや、打ち合わせや産地訪問で不在なことも多く、

なかなかお客様自身のお話を伺うことができません。

お店を知って頂くのと同じように僕も来てくださる方のことが知りたいと思っています。

もっとご趣味や嗜好を聞いてもっと美味しく食べてもらえるものをつくりたいし、悪い部分をなおしたいです。

お店の営業から離れ、落ち着いた場所で食べ物をいただきながら色んなお話を聞きたいのです。

 

2,  意見を聞きたい

ジェラートを作るうえで、いつも気をつけないと、と思うことが

ともすれば独りよがりになりかねない、という点です。

旬や名産地が移り変わるように、味の好みや旬も変わります。

「自分のこだわり」といえば逃げられたり、

味の正解はひとつではないところに救われたり、苦しめられたりするのですが、

その正解に近づくらめにも常に意見を求めています。

そういう味の意見をいただける場所になればと思っています。

 

3,  スタッフとお客様が交流する機会がほしい

手前味噌で恐縮ですが、

クラキチはどのスタッフもユニークで、

どんどんその個性を発揮してほしい、お客様にも知ってほしいと思っています。

僕も含め、全スタッフがいろんなお客様と関われることで、

店全体としての成長につながるのではと思っています。

 

4, お客様同士も仲良くなってほしい

僕が好きな県内のゲストハウスに行ったときのことでした。

そのゲストハウスで知り合わなければ、挨拶もしないであろう人たちが、

世代や職業を超えて集っていました。

僕はクラキチもそんなお店にできればと思っています。

 

長々とエラそうなことを書きましたが、何度も言うように今回は(今回も)お客様におんぶにだっこでした。

 

ありがとうございました。

 

これから本格的に夏になるにつれて大体月1ペースで引き続きイベントを開催できればと思います。

 

ありがとうございました〜!

 

楽しかった〜!