父(太陽)と母(月)の支配に負けるな~!! | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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占星術において、太陽は父を表し、月は母を表します。

 

自殺者やうつ病の多い日本においては、そういった人たちのほとんどが、父か母か、あるいは両親からの支配に悩んでいる、と言われています。

 

親からの支配を脱せず、自分を殺すことによって、うつになったり、最悪は自殺したりします。

 

親だけが原因ではないかもしれませんが、根っこを辿れば、結局は親からの支配が原因だと思います。

 

占星術に親からの支配を受けるのはどういうパターンなのか?

 

父からの支配は、太陽のアスペクトの影響を見ます。

 

母からの支配は、月のアスペクトの影響を見ます。

 

太陽か月が、土星・天王星・海王星・冥王星という重い天体とコンジャンクションかハードアスペクト(スクエア、オポジション)があると、親からの支配を受ける可能性が高まります。

 

土星の影響・・・親に抑圧され、頑張ることを強制させられる。

 

天王星の影響・・・親との距離感がおかしいことから、他者との距離感もおかしくなる。

 

海王星の影響・・・アルコール、ドラッグ、ギャンブルなどの依存症の親の影響で、自分も依存症体質になる。

 

冥王星の影響・・・親から徹底的支配を受け、自由を奪われ、最悪死にたくなる。

 

以上のように、土星以降の重い天体と太陽か月がハードなアスペクトあると、親からの何らかの支配を受ける可能性が高まります。

 

子どもが親を変えることはなかなか難しい。

 

どうすればいいかは、親を変えることはできないとあきらめ、自分が親の支配から脱する、っていう強い決意を持つことが大事なのです。

 

親の支配に負けない自分になる、ってことです。

 

人は変えられないけど、自分は変えれる。

 

自分に太陽のハードがないか、月のハードがないか、まずそこを知る。

 

そして、そのハードなものが自分にどんな影響を与えてるかを、子どもの頃から思い出して、親からどんな支配を受けてたかを自覚する。

 

まず自覚することから始めましょう。

 

あまりにキツイ支配を受けてる子どもは、支配されてることさえ気づきません。

 

あるいは、気づこうとすることをあえて避けようとします。

 

なぜ避けようとするかというと、親から支配を受けてたことがあると、自分の親が自分に悪いことをしてきたことを認めなければならないからです。

 

優しく、いい人は、それができない。

 

それができないから、心の底では親を憎んでるのに、本当の自分の心を見れない。

 

そういう人がうつ病になったり、最悪は自殺したりします。

 

太陽を見ろ!!

 

月を見ろ!!

 

アスペクトを見ろ!!

 

そして親の支配から抜け出すんだ~!!

 

そこから真の自分の人生が始まる!!

 

おめでとう、自分の人生!!

 

ありがとう、これからの自分!!