土星に勝る才能なし | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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先日お亡くなりになったプロ野球界のレジェンド野村克也さんの名言に、「努力に勝る才能なし」ということばがあります。

とにかく努力することが大切。

努力することで必ず、それが実るときがくる。

努力し続けるということは才能なんだ、と。

玉を遠くに飛ばすパワーヒッターも、玉の速い剛速球ピッチャーも、努力し続けれないと、一流にはなれない。

超一流選手ほど努力がすごい。

そして、スポーツ選手だけでなく、経営者や成功者のほとんどの人が言ってる共通点が、「努力」なんですね。

努力し続けれる人が、結局は物事を成していく。

占星術で努力は土星ですよね。

ということは、野村さんの名言を占星術的に言うと、「土星に勝る才能なし」ってことに。

いくら太陽のことを得意にやっても、土星の努力がついてこないと、継続力がない。

土星という努力をいかに続けれるか。

それに勝る才能なんてものはない。

すごくいい線いってて、なんか才能ありそうだなあ、って人だけど、なかなかブレイクしない人がいたりします。

そういう人は、土星の努力をどこか怠ってることが多かったりします。

努力の継続という地道なことができないと、真の意味での成功へはなかなか到達できない。

当たり前のようで当たり前にできない「努力の継続」。

野村さんは努力努力の人でした。

野村さんが絶対に勝てない才能と思ってた長嶋茂雄さん、王貞治さんも、華やかなスターのようでいて、実質は努力の天才でした。

イチローさんもそうですよね。

清原和博さんが超一流のプロ野球選手になれなかった原因が、努力の継続ができなかったからともいえるでしょう。

「土星に勝る才能なし」ということは、私の場合、土星は11ハウス牡羊座なので、人と人のネットワークを構築していくことに突き進んでいく努力をし続けることが大切になってくるのでしょう。

土星は若い頃は苦手で、それを一生をかけて努力して鍛えていかないといけない。

でも、その努力をやっていくと、土星のサインとハウスのことで、一流になっていけるのでありました。

あー、11ハウス牡羊座の土星的に、また交流会を企画しよう、っと!

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