ゴッホのホロスコープを読む | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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現在、上野の森美術館にてゴッホ展が開催されてます。

来年には神戸でもゴッホ展あるみたいです。

そこで、本日は、ゴッホのホロスコープを見てみます。

ゴッホは生きてる時は不遇で最後は自殺までしてしまった画家ですが、今やゴッホの絵は億単位の値となるほどの価値のあるものとなっています。

太陽・水星・冥王星が牡羊座なので、火の男です。

あー、牡羊座か、これは超納得ですね。

牡羊座は火サインで、戦闘性にあふれ、激しい気質。

ゴッホの絵って、火のよう、というか、炎(ほのお)のような絵で、絵が怒ってる。

「牡羊座=怒り芸」みたいなところありまして、牡羊座は怒りを表現する力が強い。

ゴッホのことを詳しくは知りませんが、絵だけを見ると、怒りを絵に表現してて、絵そのものが燃えてる感じ。

その激しさに、ゴッホの絵を嫌がる人もいるのでは?

私は太陽・木星が獅子座なので、ゴッホの燃えるような絵は好きです。

ゴッホといえば、精神が錯乱してたというのも有名。

月は明確ではないですが、蟹座終わりの方で月と火星がコンジャンクションしてる可能性あり、これもまた怒りやすいゴッホの性質につながってそう。

さらに、蟹座の月・火星が牡羊座の冥王星とスクエアなので、これが、怒りとか絶望のあまりに自殺する、っていう最悪の行為へとつながっていってしまったのでしょう。

死ぬ前まで経済的苦痛に悩まされたゴッホは、実の弟からの援助がなければ生きていけないような人間でした。

牡牛座に金星と土星があるので、土星の入ってるサインはどうしても若いころは抑圧的となるので、牡牛座という自分の才能で稼ぐということへの土星の抑圧で、なかなか画家としてお金を稼ぐことができなかったのでしょう。

皮肉なことに、自分が死んでから、とんでもない値段で絵が売れる、ってことに・・・

幸運の木星がさそり座にあるので、それもあってか、弟から死ぬまでずっと、経済的な面倒を見てもらっていた、というのものあるのでしょう。

風サイン(双子座・天秤座・水瓶座)に天体が0なので、客観性というものがなかったゴッホは、情報不足とか対人恐怖症とかもあったのでは、と思われます。

私も風サインに天体0なので、ゴッホの気持ちは分かるような気もします。

ゴッホの激動の人生。

牡羊座太陽の人は特に、ゴッホから学ぶものは多いと思います。

牡羊座以外のサインからすると、なかなかゴッホのような「イッテル人生」というのはマネできないでしょう。

しかし、牡羊座太陽の人は、ゴッホの「イッテル人生」から学び、自分に導入されるといいでしょう。

牡羊座は立ち止まってはいけない、ってことです。

来年の神戸でのゴッホ展は見に行きます~

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