「つらいつらい」と嘆く人は、月の愛情飢餓感 | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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私が尊敬する心理学者の加藤諦三先生いわく、

「つらい、つらい」と嘆いているのは、つらいといってるのではなく、愛を求めているのである

とのこと。

これ、ホントそうです。

皆さんのまわりにも、常に「つらい」とか「しんどい」とか言って嘆く人いると思います。

そういう人たちというのは、実は仕事がつらいとか、人間関係がしんどいとか、生活苦だとか、なんらかの事情あったとしても、共通点として、愛を求めているのです。

お金いっぱいあっても、「つらいつらい」って言ってる人もいます。

この「つらいつらい」と嘆く人はどういう人かと占星術的に考察すると、おそらく、月が不安定で、月の気持ち面が揺らいでいる人なのでしょう。

月が不安定になっていくと、愛情飢餓が起こってきて、「愛をくれ~」って言動をしていくことになります。

月はあくまでプライベートなので、それで太陽すごくてお金いっぱいあっても、月が不安定だと、「つらいつらい」と嘆く人もいるのです。

私の弟子のネリマこと石村もこのタイプで、経済的には悠々自適ですが、月が不安定なので「つらいつらい」と嘆くこともあります。

これを笑ってはいけない。

本人にとっては深刻な問題なのです。

ちなみにネリマは獅子座の月とさそり座の冥王星がスクエアなので、突然無気力になったり、母とか女性からの支配によって奴隷になったり、そういう感じで「つらいつらい」と嘆くことに・・・

私なんかは月が安定してるので、「つらいつらい」という気持ちにはなりません。

しかし、月が不安定な人は「つらいつらい」のです。

この仕組みを分かってあげることが大事。

「つらいつらい」と嘆く人は、月が不安定で愛情飢餓感に覆われてる、と認識すれば、「つらいつらい」と嘆く人の気持ちも分かっていけるかもしれません。

月は母親を表します。

「つらいつらい」と嘆く人は、母親からの愛をもらってない人が多いとも言えるでしょう。

では、どうすればいいか?

加藤諦三先生の本を読めば、月が不安定な人はきっと参考になると思いますので、月の不安定さに興味ある方は、加藤先生の本を一冊でもいいので読んでみられることをおススメします。


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