土星と海王星のアスペクトは、妄想と現実の交わり | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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私は、「有頂天家族」というアニメに何年か前にハマりました。

 

主人公は、なんと、たぬきです。

 

たぬきが人間に化けて、人間の姿で、京都を舞台に、天狗と人間とたぬきという、三つ巴の世界で生きていく物語。

 

これが非常に面白くて、ファンタジー作品なんだけど、家族愛が描かれてるし、京都の雅さも描かれてて、人間ドラマっぽいたぬきもの、って感じの作品です。

 

この「有頂天家族」はもともとは小説で、著者は森見登美彦さんです。

 

森見さんの作品は、どれもファンタジーなんだけど、そこまでぶっ飛んでいない。

 

妄想の中に現実がある、って感じの作品がいっぱい。

 

完全なファンタジーではない。

 

「有頂天家族」も、たぬきが人間に化けるというファンタジーの設定だけど、登場人物たちを見てると、これホントたぬきなの?ってくらいに人間のように描かれています。

 

人間に化けるたぬきという妄想世界の中で、あたかも人間のように生きる現実世界が描かれる。

 

森身さんは太陽は山羊座で現実感覚に優れており、そして、乙女座の土星と射手座の海王星のスクエアを持っておられるので、このアスペクトが妄想世界の中で現実を描いていく、っていう森見さん独特の作品が出来上がっていくのでしょう。

 

この前、映画化された「ペンギン・ハイウェイ」も森見さんの作品ですが、これも街に突然現れるペンギンの不思議さのファンタジー世界なんだけど、物語の展開は実に現実的な日常の中で進んでいく、まさに土星海王星スクエア、って感じの作品です。

 

言ってみれば、森見さんの作品って、ほとんどが、妄想世界と現実世界の交じり合い、っていう土星海王星のアスペクトの世界なのでした。

 

「有頂天家族」は大人気で、「有頂天家族2」もアニメ化され、次は第三弾もあるようです。

 

森見さんの小説、あるいはアニメを見ることで、土星と海王星がアスペクトをとる不思議なでも現実的な、よく分からない世界観を理解することができるでしょう。

 

土星と海王星のアスペクトを持っていて、悩まれてる方がおられるなら、是非、森見さんの作品に触れてみてください~

 

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