月と天王星がアスペクトとると、人と距離感とろうとする | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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天王星は距離感を表し、ベタベタすることを嫌う天体。

この天王星が、性格や気分を表す月とアスペクトをとると、どうしても人と距離感をとろうとします。

月と天王星のアスペクトある人は、まず間違いなく、人とベタベタすることを嫌います。

「ベタベタすることを嫌う=相手のことが嫌い」ってワケではないので、このあたりの解釈をうまく自分の中に取り入れましょう。

月と天王星がアスペクトとると、人との距離をとろうとするので、ベタベタすること好きな人からすると、自分は嫌われたのでは?と思ってしまうこともあるはず。

そんなときは、距離をとろうとする人の天王星のアスペクトを調べましょう。

月だけでなく、太陽や金星・火星なんかが天王星とアスペクトある場合も、人とある一定の距離をとろうとします。

文豪の夏目漱石は、生後まもなく里子に出され、一度連れ帰られましたが、一歳半のときに別の家に養子に出され、7歳を過ぎるまでそこで暮らしました。

実の両親ともなじむことができなかった漱石は、結婚すると、今度は自分が妻や子どもにほとんど無関心でした。

人の距離感に悩み続けた夏目漱石は、牡羊座の月と蟹座の天王星がスクエアでした。

月と天王星がスクエアだと、突然、人間関係を切断してしまいたくなったりします。

漱石は幼少期のトラウマもあって、人間不信もあり、月天王星スクエアもあり、どうしても人間との距離を切断したかったんでしょう。

それで神経を病んでいくのですが・・・

月と天王星がオポジションだと、常に人との距離をとり続けることになるでしょうから、冷たい人だなあ、って思われることもあるでしょう。

月と天王星がコンジャンクションだと、人との距離感がどう出るかは、その人の生き様次第ってことになりそう。

天王星の距離感のイタズラ。

この仕組みを知ってるか知ってないかで、大きな違いが出てきます。

天王星と個人天体がアスペクトある人は、自分は人との距離が必要なんだと割り切って、そういう特性を人にもうまく伝えていければ、人と距離とって冷たいと思われることへの誤解を解けるかもしれません。

また、自分の好きな人が、なんだか妙に距離をとってきて、自分のことを嫌ってるのでは?と悩まれてる方いるなら、相手の天王星のアスペクトを調べるといいでしょう。

もしその相手に天王星のアスペクトあれば、あなたを嫌ってるワケではなく、ただ単に、人と一定の距離をとりたいだけなんだ、って理解できるでしょう。

ホロスコープを知るということは、自分を知ることにもあり、そして相手を知ることにもなるのです。

自分を知り、相手を知るツールとして、占星術は最強なのでありました!!

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