8ハウスは自分の身を捧げて人から恩恵を受ける | 【大阪】占星術未来創造カウンセリング

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8ハウスといえば、「もらう」っていうハウスで有名ですね。

「もらう」っていいですよね~

お金をもらう、家をもらう、会社をもらう、立場をもらう、物をもらう、なんにしろ「もらう」っていいですよね~

8ハウスに太陽あるような人は、特に、この「もらう」という効果がすごい!!

ただ、人生そんな甘くない。

8ハウスの「もらう」といういい作用の裏には、恐ろしいものが控えています。

ただ単にもらえるワケではない。

8ハウスの「もらう」ためには、自分の身を捧げねばならない。

その身の捧げ方は人によっていろいろ。

先日、私の対面鑑定を受けてくださったLidaさん は、太陽も月も8ハウス牡牛座にあります。

そんな8ハウスタイプのLidaさんは、お金持ちの不動産経営者の父親がおられるのですが、この度、この父親からヨガサロンの物件をもらったり、会社も一部もらったりすることになりました。

福島に近いうちにLidaさんサロンができます。

わー、いいな~、って人からするとそう見えますよね。

ところがどっこい、8ハウスの「もらう」作用の裏側で、Lidaさんは父親からの強制圧力みたいなものを受けて、いろいろ父親の言うことを聞かなくてはならないのです。

まさに、父親に身を捧げなければ、もらえないのです。

Lidaさんは、8ハウス牡牛座の太陽と2ハウスさそり座の土星のオポジションがあり、これは「忠犬ハチ公アスペクト」ですよ、と私がお伝えして、Lidaさんブログ でもそのことについて書かれてますので、是非、そちらをご覧ください。

8ハウスの世界って、そんなんなんだ~、ってLidaさんの実体験を通じてすごく理解できると思います。

8ハウス太陽の人がいい感じに未来創造していくには、「自分の身を捧げる」ってことを受け入れてしまった方がいい。

1ハウス太陽や2ハウス太陽の人は、こういうことしてはダメですよ。

でも、8ハウス太陽の人は、自分のやりたいようにとか、自分でなんとかしようとか、そんなことを思わない方がいい。

自分と深く関わる人の意志に従う方がいい。

不思議な世界。

自分の身を捧げて、他者の意志に従う。

これが8ハウス世界。

えー、そういうのって、なんか成功法則に反するのでは?って思えそうですね。

それでも、8ハウス太陽の人は、自分自分ではなく、他者の意志に従った方がうまくいく。

成功法則=自分でやっていく、って単純なものじゃない。

他者に従って成功していくという8ハウス的やり方もある。

Lidaさんは、「自分の身を捧げる」ことを受け入れ、太陽期の残りの2年間は父親に身を捧げる決意をされました。

そして火星期(36~45歳)については、Lidaさんの火星は2ハウスさそり座なので、この2年で自分を父親に捧げて父親からいろいろもらい、火星期に入るときには、今度は自分のやりたいようにやってください、と鑑定では伝えました。

父親に反発するばかりで、苦しんできたLidaさんでしたが、未来への希望が開かれ、輝いて帰っていかれました。

ここでは詳しくは書けませんが、Lidaさんが考えておられる夢や理想は壮大で、この2年間は父親に身を捧げるかもしれませんが、3年後には巨大プロジェクトを立ち上げて、テレビにも出演されるくらいに大物になっていかれることでしょう!!

8ハウスの人は、「自分の身を捧げる」ってことを受け入れてください。

そうすると、すーっとなんか抜けていきますよ~

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