「覚醒」とか「洗脳」とか、大げさやなあ。と思てるあなたへww | ナニワの激オコおばちゃん(ミラーサイト)

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わたし、大阪のおばちゃん。私は今、怒ってるねん。世の中、おかしなことだらけや。


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頷く小

 私が「覚醒」して、なんて書くと違和感を持つ人がいてはるようです。たしかにある日突然、隣の人に前置きもなく「あんた、覚醒せなあかんで」なんて言うと、まるでカルト宗教の勧誘かいな、みたいに警戒されるかも知れませんね(笑)。私のこの表現は、今まで全く知らんかったことが次々とわかって来て、それまでの自分がまるでずっと眠っていたかのように思えるから、ですね。あ、ググったらケント・ギルバートさんが「日本覚醒」という本を2年前に書いてはりましたね。

 

 私が「覚醒」し始めたんは東日本大震災の頃から民主党政権にかけての時でした。震災のとき、被災地にいた人たちが救援物資を運んで来てくれた自衛隊員?に、うちはもうこれで十分ですから、他の被災地に行ってあげてください、と言うたという話。これが日本人なんやなあと知りました。そして尖閣諸島での「中国漁船体当たり事件」。ぶつかってきた船の船長は、いったん拘束されたものの、その後釈放されてチャイナ国内では英雄になりました。

 

 その時の民主党政権の対応は、那覇地検が勝手にやったこと、ということにしたんでしたね。日本国家の主権が失われた瞬間でした。そしてそのあまりの理不尽に憤り、海上保安庁の一色正春さんが職を賭して衝突ビデオを公開しはったんですよね。一色さんは今も活躍してはりますよね。あのとき、これはおかしい、日本の独立はどないなってるんや、みたいな憤りがむくむくと湧いてきて、それからいろいろな本を読み、ネットでも情報を漁るようになって、それで「覚醒」してきたわけですね。

 

 恥ずかしい話ですが正直「ウォーギルトインフォメーションプログラム(WGIP)」なんて知りませんでしたし、「自虐史観」の語も知りませんでした。「日本は侵略戦争を仕掛けた悪い国」やから、中国や韓国にはいろいろ言われてもしゃーないんや、とか、ホンマに思てましたね。原爆投下は戦争を終らせるためにはやむを得んかったんや、とか。日本は戦争が終わって初めてアメリカから民主主義を教えてもろうて平等な世になったんや、とか、もう今から思たら赤面ものの「洗脳」されっぷりでした。

 

 いやあ、恥ずかしい人生やったなあ。あと、そういうことを教えてきた先生にも腹が立ちましたね。ようそんなええかげんなことを教えてくれたな、と。まあその時の高校の先生はもう亡くなってはるんですけどね。人のせいにしたらあかん、自分がしっかり勉強してたらたとえ周りが洗脳されててもホンマのことがわかったはずや。まあちょっとかしこい人ほど、「洗脳」とか「覚醒」なんて言葉は嫌いっぽいですね(笑)。そんな大げさな、とか、そんなん、わかってたで、と言いたいんでしょうか。それでもまだまだホンマのことを知ってる人は少ないですね。私も頑張って、せっせと毎日書いていきますわ。いつも読んでくださり、ありがとうございます。

 


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