劇団天童ブログ、浜島代志子の愛があれば

劇団天童ブログ、浜島代志子の愛があれば

夢、愛、感動をお届けします。
愛と絆の劇団天童。
公演、講座、天才子育て、天童芸術学校で人育て。幼児からプラチナ世代まで。

コロナで心が縮んでいませんか。
特に子ども達のことがとっても気がかりです。
久々のおはなし会!
ワクワクしています‼️
コロナ対策バッチリでお待ちしています。
心の絆、切らないで紡いでいきましょう!
物語ることは生きてる証です♪
楽しみですねえ。



大きな公演が終わって、皆、ほっとしています。
今回のお題は「新しい一歩❣️」です。
手話ソング「童神」もお楽しみ!
出演する人も見る人も参加費は1,500円。
詩の朗読、自作の絵本や俳句など、ちょっとやってみようかなと思う方、大歓迎です。
飛び入り歓迎です。お気楽なワイワイ絵本カフェにどうぞ❣️

山椒太夫、浜島の語りで物語を進めて行き、いくつかのポイントになる場面でミュージカル仕立てにしました。
山椒太夫は平安時代の語り物です。
語り部が諸国を渡り歩いて菩薩信仰や面白くて為になる物語を広めたと言われています。
脚本書きに頭を悩ましました。
語りとミュージカルをどのように融合させたらいいだろうか。
1時間で終わらせなければ夜の部公演がきつきつになる。
あれだけの内容をはしょるわけにはいかない。
いくつものパターンのどれでも無い。
昔の作品を参考にしてはおかしな台本になる。
ええい、ママよ、一から作ろう。
原作どおりの言葉遣いをそのまま使った。
あまりにもわからないところは現代語に書き換えた。
語りを多くしたのでセリフ覚えがきつかった。
本番二日前にセリフが入った。
自慢できることではない。
自分で書いているのだから覚えるのも楽だろうと思われるが、そうでもない。
ま、何はともあれコンパクトにまとまった。
見る古典文学とも評された。
日本人の情にぴたっとくる。
もっと語りをやってほしいと言われてハッと気づいた。
私、まがりなりにも文学部国文学科卒だった。


松戸たかまさ はなくそ
石塚ゆう ももたろう
飯沼久美子
飯沼久美子
松戸たかまさ
石塚ゆう
井原太一
染井ひろ実
染井ひろ実
染井ひろ実 まんまるパン
井原太一 マウイ 太陽をつかまえ
染井ひろ実 三枚のお札
松戸たかまさ はなくそ

石塚ゆう ももたろう





おとなのお客様に受け入れてもらえるだろうか正直なところドキドキしていました。
でも、それは杞憂でした。
ただ絵本を読むのではなく、程よい語りかけがあった。自分で気づいてね、と言われている読み語りだ。
八作品のうち七作品は、浜島が文を担当している。
語り手は絵本読み語りアカデミー認定講師陣です。